誰かに頼れる人こそ自立した女性♡【安田レイ】インタビュー♡《読者プレゼントあり🎁》

聞く人に勇気を与える楽曲が全世代の共感を呼ぶシンガーソングライター

\♡ 安田レイさん  ♡/

13thシングル『アシンメトリー』が1127()にリリースされるということで、お話を伺ってきました!!

『アシンメトリー』はフジテレビ系木曜劇場「モトカレマニア」のオープニングテーマに起用されています

 

なんとEMMARYでのインタビューは3回目!

 

今までのインタビュー記事はコチラから↓↓

ライブ前はガチ◯◯◯!?【安田レイ】特別インタビュー!新曲『blooming』を2/27リリース♪

https://emmary.jp/ikemen/20190226/

 

「自信が無くても“好き”が勝つから歌う」【安田レイ】の根源に迫るインタビュー!!《読者プレゼントも?

https://emmary.jp/ikemen/20190712-2/

 

 

最後まで読むと、勇気が湧いてくるインタビューです!素敵な読者プレゼントの詳細も記事の最後で発表

 

 

 

◆新曲について

 

——新曲『アシンメトリー』でお気に入りのポイントを教えてください。

安田レイ(以下 : 安田)

『この楽曲には恋愛に関するモヤモヤがたくさん詰まっていて、特にお気に入りなのは歌詞です。恋愛にはモヤモヤがつきもので、自分の心の中にある感情と行動がシンクロしないことってありますよね。相手のことが好きなのに一周回って「嫌い」なんて言って傷つけてしまったり。そういう誰もが共感できる歌詞が散りばめられていると思います。』

 

 

——「好きだからこそムカつく!」「本音が自分でも分からない」そんなチグハグな恋愛感情を歌ったモヤモヤラブソング。とのことですが、そういう恋愛に関する悩みを持つJKにアドバイスをお願いします!

安田

『恋愛に答えっていうものが無いと思いますし、捉え方は人によって本当に様々なので難しいですね。。

でも、誰かのアドバイスに左右されて自分の気持ちを見失ってしまったら意味がないと思います。自分が「好き」って思うならその気持ちを信じて大切にする事が大事だと思います。自分自身を信じて、自分が正しいと思える方に進んでいって欲しいです。もちろん悩んだとき1人で塞ぎ込んでしまうよりは、誰かに話した方が楽になると思うし、人からのアドバイスを聞くことも大切なことだと思います。』

 

——ドラマ「モトカレマニア」のOPに決まったときの気持ちを教えてください。

 安田

『それはそれは嬉しかったです!

お話を頂いてすぐに原作を読んで、いろんな(実写化映像・楽曲などに対する)イメージが浮かんでいましたが、第1話の放送を見たときは、言葉にできないような感動がありました。

原作を読んで、頭の中で止まっていた「こんな風に実写化するのかな」という想像が、実際に映像としてテレビから流れてきたことで動き出して、そこに自分の楽曲も流れてきて。本当に感動しました。またドラマのOPは、まだ(安田レイを)知らなかった人に知ってもらうきっかけでもあると思うので、本当にありがたいです。こんなに素晴らしい作品に関われたことは本当に幸せです。』

 

 

——楽曲のポップな電子音と、OP映像とがとてもよく合っているなと感じたのですが、安田さんはOP映像を見てどうでしたか?

 安田

『とにかく新木優子さんがかわいい!!!ドラマを見ててもずっとかわいいんですけど、OPも素敵でした。聞いたところによると、OP映像は毎週色々な部分が変わるらしいので、それも見どころだと思います。』

 

 

——モトカレマニアを拝見して、OPがドラマの内容ともリンクしているなと思いました。曲を作られる時点で意識したことはありますか?

 安田

『漫画の原作を読んでから歌詞を書いたのですが、自分の過去にも似たような経験があったので「これはすごくリアルなものが書けるんじゃないか」という思いは曲を作る前からありましたね。そういう自分のリアルを詩にすることで、たくさんの人に共感してもらえると思ったので、「恋愛あるある」そして「モヤモヤあるある」を詰め込もうという思いで作りました。』

 

——この曲はどんな人に聴いて欲しいですか?

 安田

『恋愛中の人はもちろん、過去に「こんなことあったなー」っていうことを思い出せる詩でもありますし、みんなに聴いて欲しいですね(笑)』

 

 

——カップリング曲のおすすめのポイントを教えてください

 安田

『今回のカップリングは「Not Enough」という曲です。実は、レコーディングが2年くらい前で、ファンのみんなからはずっと「いつリリースするの!?」って言われてきた、ちょっとした幻の曲みたいな感じなんですよね。

「Not Enough」は中学生くらいの頃の葛藤を歌った曲です。

中学生の頃、私は夢を叶えるために転校しました。通っていたのが芸能活動は禁止の学校で、学校か仕事か、どちらかを選ばなくちゃいけなかったんです。元の中学校は友達にも先生にも恵まれた素晴らしい学校だったので、離れたくない気持ちもありました。でも、それ以上に歌を諦められない気持ちが大きくあって、転校する決断をしました。

実際転校してみたら、半年くらいクラスに馴染めなくて、授業中でも泣いてしまうくらいつらい日々が待っていました。なんで私はこんなにいろんなものを犠牲にしなくちゃいけないんだろうっていう思いもあったりして。でもそんなとき支えになったのは、歌という夢でした。辛くても、小学1年生で「歌をやりたい!」って思ったときのすごくキラキラした気持ちを思い出せばいいんだ。私はやりたいことが明確にあるからここにいるんだ。という風に自分にエールを送って、鼓舞しながら過ごしていました。「Not Enough」にはそんな思いがギュッと詰まっています。』


「Not Enough」の歌詞に「残したの赤い痛み」という部分があります。

学生時代安田さんは、あまりにもつらい日々の中で「これは夢なんじゃないか」と、ご自身の腕をギューっとつねっていたそうで、その傷のことを歌った歌詞なんだそうです。

 

——ジャケットとMVも公開され、とてもアーティスティックで印象的だったのですが、ジャケットやMVのお気に入りのポイントや見どころを教えてください。

 安田

『ジャケットでは「アシンメトリー」というタイトルなので、私自身が2人並んでアシンメトリーなポーズを取っているのがお気に入りです。黄色と赤というすごくキャッチーなカラーリングも気に入っています。

この曲はラブソングなので “ラブ” の要素をどうにかジャケットに入れたいと思っていて、自分が赤く染まればいいんだ!と思いつきました。

MVは久々のロケ撮影でした。天気も読めないし、風の向きも読めないし、そういうスタジオでの撮影とは全く違う環境で撮影するのが凄く楽しかったです。今回はカプセルホテルでも撮影をしました。白くて小さい空間で歌ってるシーンがあるのですが、それ実はカプセルホテルなんです。自分の感情の中で逃げ道がないというか、どうすればいいのかわからないという葛藤を表現しました。どのシーンにも意味が込められているのでぜひフルで見てもらいたいですね。』

 

 

——MVの構成をご自身で考えることもありますか?

 安田

『監督さんにこの曲をまず聞いてもらって、監督さんのインスピレーションから生まれたアイデアをもとに一緒に相談していきました。この曲を表現するには、この方法しかないと思うくらい素晴らしいアイディアをたくさん詰め込めたと思います。

今回は外国の監督さんで、初めて海外の方とお仕事をしたのですが、本当にクリエイティブで驚かされましたね。

撮影に関わった人たちの「いいものを作りたい!」という目標に向かって突き進む、目には見えないけれど確かなエネルギーのようなものを感じて、MVの撮影はとても楽しい時間でした。』

 

 

 

◆安田レイが考える自立した女性とは

 

——前回のインタビューで「誰かと違っていることを恐れないで」というメッセージをいただいたのですが、そのように生きていく秘訣などはありますか?

 安田

『人間って自然と誰かと比べてしまう生き物だと思うんです。私自身、誰とも比べてませんと胸を張って言えない部分もあります。でも、比べることで、自分をもっと高めて、努力をしようっていう方向に繋げられるのがベストだと思っています。誰かと比べて、自分はダメなんだって自分を下げていくのは良くないと思うので、誰かと比べたとしても、それをどうやったら越えられるかっていうことを考えることが大切なんじゃないかな。』

 

 

——進路や自分の将来にについて「自分が本音でどうしたいのか」悩めるJKも多いのですが、安田さんはどうでしたか?

 安田

『私は小学校1年生で宇多田ヒカルさんの歌に出会ってから、歌という目標がありました。

これをしてるとき、これを見てるとき、これに触れてるとき「心が潤うな」と思えるものに出会うと人生が変わると思います。そのタイミングは人それぞれで、早い人もいれば遅い人もいると思うんですが「これをしてるとき自分が輝けるな」というものをぜひ見つけて欲しいです。』

 

 

——目標を見つけても、壁にぶつかったり悩んだりすることもあるかと思うのですが、安田さんは自信を失ったときどのようにして前に進んでいますか?

 安田

『誰かに話してみるっていうのが私の解決策ですね。もともと誰かに悩みを相談するっていうのが得意ではなかったんです。いつも自分でどうにかしなきゃいけない、それが自立した女性だっていうイメージがありました。でも実際のところ、自立した女性ほど弱音を吐けるんじゃないかなという気がします。家族や友達など自分のことを理解してくれる人に話してみると、すごく気が楽になるし、心がスッキリすると思います。

あとは、夢中になれる別のものに1回全部の集中を注いで、また戻ってみると違ったビジョンが湧いてくると思います。そればっかりになると人間なにも見えなくなっちゃうので、一瞬距離を置いてまた戻るっていうことが大事です。

私の場合は、何かおいしいものを食べに行くとか、映画を見に行くとか、ライブに行くとか。そういう余計なことを考えずに夢中になれるものが1個、2個あるとすごく楽しいですね。』

 

 

——安田さんが自立したなと感じた瞬間はいつですか。

 安田

『パッと思い浮かんだのは、一人暮らしを始めたときですね。帰るのは家族がいない真っ暗な家で、掃除・洗濯・炊事など自分のケアは自分でしっかりやる。これができたときにちょっと大人になったかなと思いました。

それをすることで仕事に集中できる時間が増えたので、私は一人暮らしを始めてよかったなと思いますね。自分と向き合う時間が増えた分、仕事もいい方向に進むようになった気がしています。

いつも守ってくれていたものから離れて、自分1人になると、自立したなと思えるんじゃないかな。』

 

 

——高校を卒業したタイミングで一人暮らしを始めるJKも多いと思うのですが、そういう人たちにアドバイスをお願いします。

 安田

『もし今まで、お母さんが洗濯をしてくれてたり、ご飯を作ってくれてたりっていう環境にいた人は相当大変だと思います。こんなにも仕事があるのかって悩むこともあると思います。

でも「住めば都」って言葉があるように、初めはなんでこんな選択をしてしまったんだろうって思うことも、数ヶ月とか1年とか経つとこっちの方が意外と気が楽かもしれないなって思えるはずです。慣れない環境にいると全てが大変に思えて、パニックになるかもしれないけど、時間が解決してくれるのかなと思ってます。』

 

 

「住めば都」は安田さんのお気に入りの言葉なんだそうです( ๓´╰╯`๓)♡

辛い思いをした学生時代も持ち前の前向きさで乗り越えてこられたんだろうなと感じました。

 

 

——中学生の頃学校に馴染めなかったとおっしゃっていましたが、同じような悩みを抱える女子中高生にメッセージをお願いします。

 安田

『「実は世界って広いんだよ!!」って言いたいですね。学生のときって、クラスの中・学校の中が世界の全てだと思っちゃうんですけど、一歩外に出れば気が合う人もいっぱいいます。だから、学校が全てだと思わないで。

言われてもなかなか難しいことだとは思います。

私の場合は、不安な狭い世界の逃げ道として音楽がありました。音楽を聴いてる時とか、歌を歌ってるときとかは開放的な気持ちになれたので。

だから、みんなにも場所でも人でもいいので、自分の心を解放できる何かを見つけて欲しいですね。』

 

——最後にEMMARY読者の女子高生にメッセージをお願いします。

 安田

『いつも本当にありがとうございます。

新曲の「アシンメトリー」は恋愛のモヤモヤがたくさん詰まった曲です。SNSで”いいね“はできるけど、直接会うとうまく話せないというような歌詞があったり、女子高生はまさに共感できる部分がたくさん曲になっています。

恋愛のストレス発散に使っていただいてもいいと思います。ぜひたくさん聴いてください。』

 

安田レイさん、ありがとうございました!!




最後は、EMMARY読者への嬉しいお知らせ♡

【安田レイさんサイン入りクリアファイル】



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プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。

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■安田レイ公式サイト

 

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みゆたろ

"カフェ巡りと古着が大好きな高校2年生♡ みなさんの毎日が少し輝きを増すような記事が書けるように頑張ります!!一緒にJK楽しみましょう!"
Twitter: @miyutaro_emmary