ドラマ『シコふんじゃった!』伊原六花さんインタビュー✨!



日本アカデミー賞5部門を受賞した映画『シコふんじゃった。』から30年後、新たなキャストを迎え、帰ってきた✨


現在ディズニープラスで独占配信中のオリジナルドラマ『シコふんじゃった!』
みなさんもうご覧になりましたか✨?



卒業と引き換えに廃部寸前の相撲部に渋々入部した“崖っぷち”大学生、森山亮太(葉山奨之)と、相撲一筋で“人生音痴”の大庭穗香(伊原六花)が出会い、個性豊かな仲間たちと、とんでもない挑戦に臨む胸アツ青春コメディ🔥





今回は、相撲部のたった一人の部員、大庭穗香を演じた伊原六花さんに、JKライターのジュリアナがインタビューさせていただきました!

Emmary読者プレゼントもあるのでぜひ最後までチェックしてね🥳💗




ー 出演が決まったとき、作品や自身の役に対してどんな印象を持ちましたか?

「初めて30年前の映画『シコふんじゃった。』を観たとき、思わず画面の前で拍手してしまうくらい、自分の中に響いたものがありました。それに今回は女子相撲という新しい要素が加わって、どこまで相撲の魅力を伝えられるかなというプレッシャーも感じていました。」


ー 相撲部員の役ということですが、今まで相撲の経験は?

「なかったです!これまで中々触れる機会もなかったので自分の中では未知の世界でした。
撮影前に初めて相撲を生で観させていただいたのですが、この感動を忘れないように役に挑もうと思いました。」


ー 初めての挑戦だったんですね!

「そうなんです。元々色々なことに挑戦してみたい性格なので、日本の国技である相撲を役を通して学べるのは楽しみでもありました。この作品のお話がきたときも、やりたいです!って感じでした!」


ー 演じる前に何か準備したことはありますか?

「今回初めて本格的に体づくりをしました。」


ー 体づくりですか?

「私の演じた穗香は相撲部員の役なので、見た目からも説得力を出したいと思い、撮影の2カ月前から相撲の稽古を始めました。それに加えて、私は腕立てもできないくらい筋肉がなかったので、トレーニングにも通って増量しました。」


ー すごい!トレーニングは大変でしたか?

「大変というより、やれば体って変わるんだなと実感しました!
トレーニングに入る前、相撲をしている人の体がどんなものか分からなくて、担当をしてくれた方に相談したら、しっかり筋肉をつけて、その上に脂肪が乗っているのが相撲の体つきと言われたんです。
なので今回は筋トレもしつつ、ご飯をしっかり食べて体重を増やすという部分も細かく指導していただきました。」


ー どのくらい増量したんですか?

「私は7キロ増やしました!」


ー 7キロも?!増量期間にはおいしいものたくさん食べれるんですか?

「好きにジャンクフードやスイーツを食べていると脂肪の方が増えてしまうので、中々そうはいかなかったです。
質の良い脂肪をつけて体を大きくしたかったので、プロテインを飲んだり、フルーツをたくさん食べたり、和食中心にしたり、結構制限しながら気を付けていました。」


ー 増量するにもそんなに制限があるなんて・・・。

「増量にも色々種類があると思うのですが、今回は筋肉も脂肪も両方つけることが目的だったので、炭水化物も摂って、良質なものを多く食べることを意識しました。」


ー お芝居の他にも、役のためにそんな準備があったんですね!撮影のときに印象に残っていることなどはありますか?

「大変だったことはたくさんあるのですが、今思い返してみると、撮影の合間にみんなでお喋りしたことや、一緒に稽古して撮影に挑んだことの方が印象に残っています!みんなの試合する姿を見ていると、本当に仲間だなと思えました。」


ー みなさんとても仲良しだったんですね!なんだか体育祭や文化祭みたいで楽しそう!

「こんな仲良くなる現場あるんだって思うくらい和気あいあいと撮影を楽しんでいました!青春をもう一度経験できたなと思える瞬間がたくさんありました。」

 

 



伊原さんの学生時代についてもお伺いしました♪



ー 伊原さんと言えば、大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンとしても有名ですが、当時はどんな学生でしたか?

「部活が中心でした。もちろん大変なことはあったのですが、それが私のやりたいことだったし、一緒に頑張れた仲間がいたことと、家族がすごく応援してくれてたのもあって、何不自由なくただ好きなダンスを頑張れていました。」


ー 人気者すぎて廊下とか歩けなさそう・・・。

「そんなことないです() 基本的に部活中心の学生生活だったので、朝から夕方までずっとダンスの練習をしていました。部活では怒鳴ったりもしていたので、怖い存在だったんじゃないかな()


ー 伊原さんにとって青春=ダンスですか? 

「やっぱりダンスですね。ダンス部のみんなは家族よりも長い時間一緒にいたので、学生生活でそういう存在に出会えたことは良かったなって思います!」




ー 高校生のうちにやっておいた方がいいことってありますか?

「私は部活を一生懸命やったからこそ見えたもの、得たものがありますが、それが絶対ではなくて、今しかできない楽しみ方は人それぞれかなと思います。
自分で決めたことを今一生懸命やっていれば、きっと大人になって宝物になることもあるので、自分で選択して、経験することは大切かなと思います。」


ー 最後にこの作品を観る方に向けて一言お願いします!

「私自身、この作品を通して相撲が日本の国技であることが誇らしいなと思う瞬間がたくさんあって、心の底から相撲の世界を知れて良かったと思っています。
特に女子相撲に対してはまだまだ馴染みがない方も多いと思うので、まずはこの作品を通して知っていただいて、何かに向かって頑張ることの素晴らしさや、女性と男性が同じ土俵にあがること、相撲をとることのかっこよさを感じていただけたら嬉しいです。」


 ー伊原六花さん、素敵なお話をありがとうございました!

 

 

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今回インタビューをさせていただいた、伊原六花さんの【サイン入りチェキ】を抽選で《1名様》にプレゼントいたします🎁!




■応募方法
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■応募締切■
12月15日(木)終日 

■当選連絡■
当選した方のみInstagramDMにてご連絡となります。


みなさんのご応募お待ちしております😍♪

 

【作品概要】
こんな相撲、アリ!?
総監督・周防正行x次世代を担う監督・キャスト陣が贈る“相撲”の常識を覆すドラマがディズニープラスに登場!
日本アカデミー賞5部門を受賞した『シコふんじゃった。』から約30年後。卒業と引き換えに廃部寸前の相撲部に入部した崖っぷち大学生の亮太はたった一人の部員、相撲以外はポンコツの穂香と出会う。二人が個性豊かな仲間たちと挑む人生大逆転劇の舞台はなんでもありの土俵の上とんでもない挑戦に臨む彼らの胸アツ青春コメディ!

 

『シコふんじゃった!』
ディズニープラスで独占配信中

原作・総監督:周防正行

監督・脚本:片島章三、後閑広、廣原暁、植木咲楽  脚本:鹿目けい子

出演:葉山奨之、伊原六花、佐藤緋美、高橋里央、森篤嗣、高橋佳子、佐藤めぐみ、手島実優、福松凜、樫尾篤紀
/竹中直人、清水美砂、田口浩正、六平直政、柄本明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ

©2022 Disney

 

■公式HPhttps://disneyplus.disney.co.jp/program/shikofunjatta.html

■ディズニープラス『シコふんじゃった!』【予告】


ヘアメイク: 面下伸一(FACCIA

スタイリスト:米原佳奈

 

チームシンデレラ

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日本最大級の女子高校生チーム『Team Cinderella』
シンデレラフェスを主催する約100名のJKメンバーが、交替で“イマドキ情報”をお届けします!