大手自転車メーカー「ブリヂストンサイクル」潜入取材😍👏


こんにちは!milkです🤍

今回は、ブリヂストンサイクルさんに取材をさせて頂きました!

電動自転車に関する疑問、優れた点について、木村さん、原島さんにお話を伺いました

電動自転車が気になっている人、普段乗っている人必見です!👀💓



今回取材させていただいたのは、
ブリヂストンサイクル株式会社 商品企画部 木村龍一さん






広報部 原島沙英さん







◆電動アシスト自転車には、どんな特徴があるの?






ゆな 「子どもを乗せられる自転車についてですが、『ママとパパ 2人で共有ができる』というのは他の自転車とはなにが違うのですか?」

木村さん「ビッケというブランドの商品は、主に保育園や幼稚園にお子さんを送り迎えするための自転車です。お父さん、お母さん、どちらも使えるものになっています。

男女問わず使える理由の一つは、デザインです。どちらが使っても違和感ない色や形になっています。

また、使いやすさの部分でも、男女どちらも乗りやすく設計しています。」


ゆな 男女で適しているデザインの形があるんですか?」

木村さん   「あります!フレームの部分・その高さが重要になります。

足を通すときに、フレームが高いと足を上げなくてはならないので、小柄な方や、スカートなどの時に大変なので、少し低くしています。

しかし、ママチャリのようなデザインですと、男性は抵抗がある方もいるので、そこを工夫しています。」




milk「電動アシスト自転車の、他社にはないこだわりはありますか?」

木村さん   「沢山ありますが、1番は自転車自体が発電できることです。

乗り物は、加速・減速したり、坂道を下ったりしますが、その際、余剰の電気が発生します。

その力を使って発電させるような仕組みがあるのが自転車のポイントです。」

ゆな 「充電が一ヶ月もつというのは本当ですか?」

木村さん   「本当です!条件や環境にもよりますが、かなり現実的な数字です。

業界で定められた基準で測定すると1回の充電で130km走る自転車もあります。」




◆通勤・通学向け自転車の優れたポイントは





ゆな「他の自転車に比べて通学向け自転車は、カゴの下の方が覆われていて丈夫そうに見えるのですが、何か理由があるのですか?」



木村さん「学生さんは、カバンを前のバスケットに入れることが多いので、耐久性強くしています。

あとは、小銭や小さいものが落ちないように工夫しています。」



milk「サイズも大きいのですか?」



木村さん「他の自転車に比べ、少し大きめになっています。

また、少し横長のバスケットになっており、学生カバンをそのまま入れることができます。

ただ、大きすぎると駐輪場に入らなかったり、操作も大変だったりするので、ユーザーの環境を考えて開発しました。」



milk「カゴが大きいと、カバンが縦にしかはいらなくて、お弁当が偏ってしまったりする心配もないので、すごく良いですね!」



ゆな「通勤・通学向け自転車の中でも、学生向け・大人向けなどはありますか?」



木村さん「基本的な性能はあまり変わりません。

ただ、通学向けの自転車は、耐久性を強化しています。





特に重要視しているのが、ベルトドライブです。

チェーンではなく、ベルトになっているのが特徴です。金属ではなく、樹脂とカーボン繊維でできているので、錆びないことがポイントです。

一般的なチェーンは金属でできているため毎日使用する間に徐々に伸び、外れやすくなってしまうため定期的な調整が必要です。一方ベルトドライブの材料であるカーボン繊維は非常に伸びにくいため、チェーンに比べてメンテナンスの頻度が少なくてすみます。

そこが、通学用自転車に求められる1番のポイントです。」



ゆな「坂の上にあったり、駐輪場も屋根がない学校も多いので、耐久性に優れているのはすごく良いですね!」





◆「カジュナeスイートライン」が私たち女子高生におすすめの理由は





ゆな「この商品は、主に女子高生が乗ることを想定してつくられたのですか?」





原島さん「そうです!女子高生向けの自転車、という位置付けになっています。」



milk「商品開発をする際、1番悩んだ部分はどこですか?」



原島さん「カジュナシリーズは、特に学校まで自転車で行く方をターゲットにしています。郊外に住われている方が購入されることが多いです。

悩んだ部分は、デザインです。

例えばですが、学校制服のデザインは、どんなイメージですか?」



milk「無難なところが多いイメージです。」



原島さん「そうですよね。自転車も一緒で、学校によっては華美な色は避けるとか、色指定されたりとかがあったりします。

ただ、女子高生のインサイト(考え)を調べると、可愛い、おしゃれなものがほしいと思っていることが多いです。

ですので、あまり目立ってはいけないシチュエーションと、それでも可愛いものを身に付けたいという女子高生のニーズのバランスをとっていくというのが難しかったです。」



milk「校則を守りつつも、おしゃれな自転車に乗れるように工夫されているのですね!」


原島さん
「そうです。派手ではないですが、色合いやトレンドを考え、おしゃれで可愛いと感じてもらえるようなデザインにする為に工夫しています。」





ゆな「ミストグリーンのピンクの文字がとても可愛いなと思いました。この色の組み合わせが本当に良いですよね!」



原島さん「ありがとうございます。そこも色のバランスを考えて、ベルト部分がピンクになっていたり、鍵の樹脂の部分がピンクになっていたりします。」



ゆな・milk「えーすごい!かわいい!」



ゆな「どのデザインも色がとても可愛くて、女子高生ウケするなと思ったのですが、色味はどのように決めたのですか?

実際に女子高生の声を聞いたりもするのですか?」



木村さん「そうです。実際にお呼びして聞いた部分もあります。

また、最近はこちらから女子高生の流行をInstagramなどで探っています。

どんなファッションがはやっているのかな?とか、そのファッションに合う自転車を考えたりしています。」


milk「私服の時にも活用できるのはとても良いですね!その他、こだわられている部分はありますか?」



木村さん
「サドルの部分の金属部分や、バスケットの網の部分も可愛くなっています。実際に女子高生の方に聞いてデザインしました。」


ゆな・
milk
「本当だ!可愛い!!」



ゆな「タイヤがパンクしにくいというのは、なぜですか?何か特別なゴムを使っていますか?」



木村さん「理由はいくつかあります。パンクしにくいゴムを使っていたり、突き刺しパンクというとがったものが刺さっても貫通しにくい素材を使っていたりします。

実は、パンクは何かが突き刺さった時よりも、空気があまり入っていない時に乗られたことが原因で起こるケースが多いです。

定期的に空気を入れて、適正な空気圧を維持すればパンクしにくくなります。

カジュナeには、空気ミハルくん という機能がついていて、空気が入っていない時にサインで教えてくれます。」


ゆな「空気ミハルくん、良いですね!!空気を入れるのはどのくらいの頻度が良いですか?」


木村さん
「1か月に1回は空気を入れてもらったほうがよいです。そういうことを空気ミハルくんはサポートしています。」



milk「私の自転車は触って確認しないとわからないので、事前に教えてくれるのは嬉しいです!」




取材の模様は以上です

最後に、自転車に乗らせて頂きました!






今回の取材を通して、

ブリヂストンサイクルさんの安全性への強いこだわりやデザインの工夫など、興味深いお話をお聞きすることができました!

自転車に乗るのがより楽しくなりますね!🥰

木村さん、原島さん、貴重なお話をありがとうございました!




取材させていただいた会社

《ブリヂストンサイクル株式会社》
ブリヂストンサイクル株式会社は、第2次大戦後の民需転換により自転車の製造を始め、ブリヂストンタイヤ株式会社(現 株式会社ブリヂストン) から分離独立、ブリヂストングループ最初の主要関係会社として設立されました。現在、ブリヂストンサイクルは日本の自転車産業のトップメーカーとして、自転車社会の発展に取り組んでいます。



▶️ブリヂストンサイクル 公式サイト




取材したJK

milk(JKライター/高3)
今回の取材を通して、特に、女子高生向けの「カジュナeスイートライン」に興味を持ちました。
デザインや安全性・耐久性へのこだわりが、私たちの需要に刺さる商品だと感じました!
もっと沢山のjkに広まってほしいと思います!


ゆな(JKプロデューサー/高1)
先日はお忙しい中、取材をさせて頂きありがとうございました。
私は 毎日自転車を使うのですが、電動自転車は使ったことが無く、個人的に欲しいなと思っていたので 今回の取材はとても関心がありました。
お話を聞くと、電動自転車のメリットが沢山聞けて さらに欲しくなりました!
本当に ありがとうございました!

りえ

【JDライター】JKライター時代は「milk」という名前で活動し、 20件以上の企業・人物取材を行いました。現在は、「日本一企業との関わりのあるJDライター」を目指して日々活動中です! ライフスタイル関連の記事では、女の子らしさを詰め込んだ「りえわーるど」へみなさんをお連れします🏹♡