【事後レポート】「モネ没後100年 クロード・モネ展-風景への問いかけ」に行ってきたJDのリアルな感想!美術館に行く意味ってなに?
- ライフスタイル
- ゆう
- 2026.6.8
最近、作品鑑賞が趣味のエマリーライターゆうだよ~!
今回は、5/24(日)まで開催していた「モネ没後100年 クロード・モネ展-風景への問いかけ」に行ってきた事後レポートを皆にお届け!訪れた子は、振り返りながら、行ってないよ~という子は、ぜひお気に入りの作品に出会えるかも!?な気持ちで読んでね🎀

なんと、この展示、事前予約さえすれば、学生は無料で入場できちゃう学生最強システムが導入されていたの…!もちろん、学生としてこの情報を知ったからには行かなきゃ!と、急いで行ってきたよ!

展示内は、音声ガイド付きで回れて、どんな思いが作品に反映されているのか、どんな咀嚼ができるのか、解説が聞けたからすごく内容も入ってきて、見る+聴くがとっても楽しかったの😙♪

「死の床のカミーユ」どんな想いで描かれたのかは計り知れないけれど、この絵から漂う愛の空気だけは誰よりも感じ止められた気がするの。人生で1番辛い瞬間なのに、絵の中のカミーユがあまりにも穏やかで、彼が心から愛していたことを表しているよね💭

こちらは、「昼食」という作品🍽とにかく大きくて、このまま進めばこの会に参加できるんじゃないかな?って思えるくらい迫力があったの🥹ここは立ち止まっている人が多くて、本当に参加している気分にもなれたよ🥪

「オランダのチューリップ畑」🌷思わず風が吹いてまわりそうな爽快感のある1枚。筆の動きから、目には見えないそこにふく風や漂う風が手にとるように伝わってくるよね🤤🍃これを見てチューリップ園に行きたくなったの私だけじゃないはず🙋🏻️

「ロンドン、国会議事堂、夕日」は暗くて黒いはずなのに、対象物の輪郭がハッキリと感じられる作品。水面や陽のほどよい明るさも、あたたかみが感じられて、ついぼーっとしてしまうよ😮クロード・モネと同じ視界を共有できるこの時代にとっても感謝。作り、残す、という行為がこんなにも尊いことだと学べたよ✍🏻

クロード・モネといったらこの作品を思い浮かべる人も多いはず!「戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女」!日傘をさす女は実は3種類あって、その内の1枚🎨この作品を見ても思ったけど、クロード・モネはその場の風や空気感を絵に落とし込むのがとっても長けていたんだね👀✨

そして!番外編!クロード・モネ展内で展示されていた、ドーム兄弟のこの花瓶があまりにも素敵でつい見惚れてしまったので皆に共有🫶🏻「睡蓮」という題名で、コロッとした睡蓮が象徴的でとってもユニークだよね🌼💜お家に飾りたいな〜

他にもまだまだここでしかみられない素敵な作品ばかりだった「モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ」!グッズショップは長蛇の列でガチャガチャも1回引くのがやっとってくらい大人気だったよ🥳
アーティゾン美術館には初めて訪れたんだけど、画像のようにデジタルで作品に触れられるスペースがあったり、お土産さんがあったり、落ち着いた時間を過ごすのにぴったりな場所だったから、ぜひ何か機会があったら皆も行ってみてね⭐

美術館前に飲んだセブンのスムージー🫐♡詳しくは↓の記事から読んでみてね〜!
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https://emmary.jp/gourmet/20260602-132032/
ゆう
【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!





