JK.JDに副業が流行ってる⁉【日経GALS】

最近、エマリーライターのあかりが、大学の友だちと話していて思う。
「副業してる?」って聞くと、ほぼ全員が
“うん、何かしらやってるよ”って答える。
でもそれって、単にお金が欲しいからじゃない。
“自分の人生を自分でデザインしたい”っていう、
Z世代特有の価値観が根っこにある。
物価は上がるし、将来は読めないし、会社がずっと守ってくれる保証なんてない。
だったら、ひとつの働き方にしがみつくより、
自分のスキルを複数持っておくほうが安心。
これは逃げじゃなくて、むしろ“攻めの選択”だと思う。

実際、SNS運用、動画編集、ライバー、モデル、デザイン、翻訳…
副業の種類はめちゃくちゃ増えてる。 しかも、どれも“好き”や“得意”から始められるものばかり。
Z世代にとって副業は、自分の才能を試す実験の場でもある。
私の周りでも、 「本業より副業のほうが自分らしくいられる」 「副業で得たスキルが本業で評価された」 なんて話は普通にある。
会社に依存しない働き方は、もう“特別”じゃなくて“スタンダード”になりつつある。
もちろん、副業は楽なことばかりじゃない。
朝早く起きなくていいとかあるけど、時間管理は自分次第で、
飲み歩きすぎて売り上げヤバい!
とか、もよく聞く(笑)
でも、そこで得られる経験って、学校でも会社でも教えてくれない。
「自分で稼ぐ力」は、これからの時代の最強スキルだ。
そして何より、副業をしていると“選択肢”が増える。
嫌な仕事を無理に続けなくてもいいし、 自分の価値を会社に決められなくなる。
これはZ世代にとって、めちゃくちゃ大きい。
副業は、未来の不安を減らすための保険じゃない。
自分の人生をもっと自由に、もっとクリエイティブにするための武器。
そう考えるZ世代女子が増えているのは、すごく自然な流れだと思う。





