【独占インタビュー】SNSで話題のシンガーソングライター茉ひるを徹底解剖!💐
こんにちは!Emmaryライターのちゃんです!
今回は1月28日に『百日草』でメジャーデビューをしたシンガーソングライターの茉ひるさんにライターのゆうとあきとインタビューしてきました🙌✨

楽曲のことや活動について徹底解剖!ここでしか見られない茉ひるさんの素顔に大注目です♡
ぜひ最後までご覧ください‼️
◎まず初めに自己紹介からお願いします!!
茉ひるさん
三重県出身、シンガーソングライターの茉ひるです。よろしくお願いします!
実は今も三重県に住んでいて東京まで通っているんですよ~(笑)
◎メジャーデビュー曲『百日草』について
ー 楽曲タイトルに「百日草」を選ばれた理由を教えて下さい。
茉ひるさん
百日草というお花の花言葉が「変わらない愛」「幸福」「遠い友を思う」なんですけど、アジアツアーが終わった今、どこの国に行っても変わらない愛というものが存在するんだなと実感して「百日草」がぴったりだなと思いました。
またパッとお花が思い浮かんだのは、今でも仲良しのおばあちゃんが大好きで花言葉を教えてもらったり、お庭に百日草が咲いていたことがあったからなんですよ!
それを覚えていてそこからインスピレーションを受けました。
ー 「ありのままで」という歌詞が印象的ですがご自身も活動の中で「自分らしくいること」に悩んだことはありますか?
茉ひるさん
私の中にもありのままで生きられていない時期がありました。音楽を始めてからはあまりないですが、小学生の時とかは今の性格とは全く違っていました。
声が周りより低かったことが小学生の頃の私は常識外れという考えになってしまい、そこから人に合わせる行動をとっていたと思います。中学生の頃も自分のキャラクターはどれなんだろうと彷徨っていたのですが中学校後半に価値の合う友達に出会いそこから今の自分につながっていました。
ー ご自身が一番大切にしているフレーズはありますか?
茉ひるさん
一番が決められなくて二つほどあるのですが一つ目は先ほどお話にもいただいた「ありのまま生きていたいだけ」という部分です。この歌詞は誰かが決めたあなたらしさではなく自分が偽りのない自分として生き続けていけるように聴いてくださっている方を包み込めればいいなという思いで書きました。
もう一つは「Never let you fade」という英語を一文だけ入れていて、これは「あなたを色褪せさせない」=「あなたを愛で守り続ける」という意味を込めています。各国のみなさまにこの言葉が通じたらいいなと思い、その一文だけを英語にしました。
ー 今回も国境を越えてたくさんの方に楽曲が届いていますがこの曲を通じて海外の方に届けたいことはなんですか?
茉ひるさん
世界のニュースに目を向けると理不尽な壁とか悲しい出来事とかあると思うのですが国境を越えても変わらない、揺るがない愛というものをアジアツアーで受け取ったので私はその倍でお返し出来たらなと思っています。
ー この楽曲の制作を終えて、茉ひるさんの中で「愛」というテーマに対する捉え方に変化はありましたか?
茉ひるさん
今回の楽曲は過去作とは違う愛を届けたなと思うし、これまでよりも愛が明確になったと思います。また制作中に気づいたことがあって、普段は泣くことがあまりないのですが愛に対しての涙に弱いことに気が付きました。それこそアジアツアーのファイナルでファンの方から愛を受け取ったときに涙がでてきてしまいました。

◎楽曲全体について
ー 楽曲を作る際、歌詞とメロディーではどちらから生まれることが多いですか?
茉ひるさん
どちらかというとメロディーからなんですけど、まずは日常で自分が思ったことをメモして引き出しをたくさん作っておいて、トラックが上がってきたらメロディーを乗せつつ、そのメロディーに合う言葉を引き出しから合わせていくというのをしています。
ー 『ダブルベッド』は実体験の曲とお聞きしたのですが他の楽曲もそのような感じなのでしょうか?
茉ひるさん
そうですね、ほとんどの楽曲が実体験をもとに作られています。
ー これまで発表してきた楽曲を振り返って、いま改めて自分らしいなと感じる楽曲はありますか?
茉ひるさん
ありのままの自分だなと思う楽曲は『Blue Star』という楽曲ですね。これは悩んでいても変わらず愛してくれる人がいる、だから振り返ってもいいんだと自分に言い聞かせている楽曲として作り、感謝を届ける曲になっています。
『Blue star』の歌詞の中で「星屑の花びらが散らないようにそっと包み込む」という部分があるのですがそいういったところで今回、『百日草』を出したときに意識せずとも変わらな愛というものが共通していて私の中でも変わらない気持ちがあることに気が付き嬉しくなりました。これからはその気持ちを忘れずに進化していくことが大切なのかなと思っています。
ー 反対に今の自分とは距離があるなと感じる楽曲はありますか?
茉ひるさん
実はありましてファーストシングルの『I need you』ですね。この楽曲は当時の彼に何にも伝えられなかった思いをぎゅっと詰め込んでいるだけの楽曲なのですが今は、相手を思いやりながら伝えたいことも伝えられるようになった自分がいるのでその時の自分とは違うのかなと思いました。
ー 次に挑戦してみたい楽曲はありますか?
茉ひるさん
今までやってこなかった新しい楽曲を作りたいなと思っていて、そろそろ卒業・入学のシーズンに入ってくるので新生活の背中を押せるような応援ソングを作ってみたいです。
三年ほど前に工場とかでも働いていた経験があるので会社特有の場所で感じたこととかを曲に出来たらいいなと思っていたり、あまり感じたことがないけどやってみたい曲が邪念にまみれた曲です。こうした実体験ではない楽曲を作るときは「もしも」で考えながら作曲してます。

◎活動について
ー 1月28日にデビューを迎え約1か月が経ちますがデビュー前後で心境の変化はありましたか?
茉ひるさん
デビューしてから出会った方々がすごく愛の持った行動をしてくださる方々で自分のやりたいことを理解していてくれたのでいい意味で最初は実感が湧きませんでした。ですがアジアツアーのファイナルの時にデビューすることを発表して、ファンの方からの応援の声が届いた時や涙してくれているのを見た時に実感することができました。
ー SNSの発信が活動の大きな起点となったと思いますが、投稿のスタイルや言葉選びで大切にしていることはなんですか?
茉ひるさん
一目ですぐに伝わるような文字の構成になるよう意識しています。発信するうえで足し引きが大事だと思っていてストーリーなどでも長文で伝えたいことがあるんですけど、特に伝えたい言葉とかは文字を大きくしたり、間隔をあけてみたりしています。あとは海外の方が翻訳せずともすぐにわかるように中国語を載せたりしています。
もう一つ数字を気にしないということも大事にしています。フォロワーなどの数字を求めて発信するというよりかは一人一人に向き合えたらいいなと思っているのでそういった言葉選びをするように意識して発信しています。
ー 以前SNSで体育座りの歌唱動画が大きくバズっていましたがその時の心境を教えてください。
茉ひるさん
あの動画はカラオケで練習していて疲れてしまってあの体制になったんですよ(笑)
それプラス話し声が低いというのが合わさって見ていただく機会が増えたのかなと思います。私自身もこんなに見ていただくことになるとは思っていなかったので正直びっくりしました!数字を気にしないとはいってもやっぱりそこで終わってしまうのはもったいないので続けたいものがあり常に研究しながら発信しています。
ー 先ほども中国語などで発信しているとのことだったのですが中国語は独学ですか?
茉ひるさん
台湾とか香港でライブをするときに現地で通訳してくださる方に教えてもらったりしてコツコツと勉強しています。文法とかはまだまだ勉強中なんですけど、、、
中国語バージョンで歌っているのはレコーディングに16時間ぐらいかかりました。それくらい熱心に教えてくださっているのでとても感謝しています。あとはLINEでのやり取りで寝る前の隙間時間などでやりたいと思ったその時にすぐ行動に移すようにしています。
ー 活動していると壁にぶつかることもあると思うのですがそういったときはどう乗り越えていますか?
茉ひるさん
いくつか壁があって、例えば工場で働いていた時は音楽もやっていたので大事にするものが違っていてどちらも大事にしたいけど大事にしきれない部分があって両立が難しかったです。その時は工場で管理職をしている父に相談しました。工場での先輩というのもありますが人生の先輩として相談していて、浮き沈みの波をあまり深くならないようにしていました。
ー これまで台湾や香港などアジアでのライブをしてきたと思いますがそこで見つけた文化の違いや新しい発見はありましたか?
茉ひるさん
曲を聴いてくれる時の顔とかノリ方が同じ楽曲でも違うことに気が付きました。例えば失恋ソングの「フレグランス」だと国内に届けた時は歌詞重視でしんみりとした感じになるのですがアジアの方に届けた時はBPMが高めの楽曲だから結構盛り上がるんですよ。それが驚きでした。なのでセットリストを日本と海外とでは変えていて最後にこの曲を持ってきたりしています。
ー 国や言葉が違っても音楽で通じるなと感じる瞬間はありますか?
茉ひるさん
曲を日本語でお届けしているんですけど海外にいっても日本の曲を日本語で歌ってくれるというのはどこに行っても同じだったので音楽で通じるものってあるんだなと思いました。また歌詞の意味をSNSなどで翻訳したもののコメントとかを見ると伝わっているんだなと思う瞬間があります。今回の「百日草」では特にそれを感じることができたのでとても嬉しかったです。
ー ライブ前は緊張するタイプかワクワクするタイプかどちらですか?
茉ひるさん
ワクワクするタイプ寄りだと思います!嫌な緊張をしていた時もあったのですが、不安要素をライブ前にどれだけなくしていけるかというのをやり始めてからワクワクもあるし、緊張がいい緊張になっていきました。路上ライブは私に興味ない方々もいらっしゃるし、そこで歌う⁉みたいな方ももちろんいたのでその中で塩梅を気にしつつ、聞いてくださっている方にはしっかり届けて耳にとめてくれる人もいたのでそういった人たちを引き付ける音楽とは何かを考えながらやっていました。ライブは好きでいてくれてる人たちばかりの空間でどれだけ本気で伝えられるかなので路上ライブとはまた違うなと思いました。
ー 長い間、陸上を続けていたと思うのですがこの陸上の経験が音楽の活動で役立ったことはありますか?
茉ひるさん
めちゃくちゃあります!!陸上は数字のためにやっていたので今とは全く逆で本番は楽しかったけど練習は楽しいと思えなくて嫌だなと思ってもやらないといけないという葛藤の中やっていました。だからそれに比べると今はやりたいことのためにやらなければいけないこともあるけどそれすらも楽しいと思えるからその陸上の背景を考えると今は全然でしょとなれるのでそういったところで役立っているなと思いました。あと本番前の緊張感は同じものがあるのでそこでもやっていてよかったと思います。
ー 今後の目標を教えてください!
茉ひるさん
今後の目標がたくさんあって、レベルに応じて変わるんですけど一つは英語をもう少し話せるようになりたいなと思っています。他にはどこかの国で大晦日のカウントダウンライブをやってみたいなぁとか、歌唱の引き出しを増やしたいというところで抑揚をつけたりすることで明確にできたらいいなとか思っています。あと走りながらどこまでぶれずにどこまで歌えるのか挑戦したりとか、ピラティスをやっていて歌い方の面でいうと密に関わっているのでうまく融合させてどこまで歌えるようになれるのか試したりしたいとかがあります。
ー 最後にエマリー読者に一言お願いします!
茉ひるさん
Z世代だからこそ悩むこととかあると思うのですがそんな方々に寄り添える楽曲がたくさんあるのでぜひ、私の楽曲を探ってみていただけたら嬉しいです。

茉ひるさんありがとうございました!🙌
メジャーデビュー曲「百日草」はサブスクで絶賛配信中です!
ぜひお聴きください🎧 ̖́-
『百日草』2026.01.28リリース

MBSドラマ『救い、巣喰われ』オープニング主題歌
配信URL:https://mahiru-automobile.lnk.to/zinnia
【茉ひる】

出典:https://wmg.jp/mahiru/profile/
🎵シンガーソングライター
🎂2000年生まれ
⭐️SNSを起点に国内外で注目を集める次世代アーティスト
エモーショナルな歌声と共感を呼ぶ歌詞で注目を集め、SNS総フォロワー数は90万人を超える。
「言葉の壁を越える情感」が特徴で、心に寄り添う歌詞と繊細な歌声が海外リスナーの心も掴み、SNSでの多言語発信や国境を超えたファン交流により、アジアを起点とした国際的な活動モデルを構築。
国内外の音楽シーンでさらなる飛躍が期待される、今もっともグローバルな広がりを見せる若手女性アーティスト。





