【當真あみ・嵐莉菜へインタビュー!】劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の見どころは?
みなさんこんにちは!初めまして!
若葉です💖
先日、初めてチームシンデレラとして取材に行ってきました🚗³₃
今回は3月13日(金)全国公開となる劇場アニメ『パリに咲くエトワール』という作品を紹介します!!!

この作品は、2人の少女がパリという異国の地で互いに支え合いながら夢を追いかける物語です!!
実はこの作品、、、
「ONE PIECE FILM RED」を手がけた谷口悟朗監督と、ジブリでおなじみ「崖の上のポニョ」や「魔女の宅急便」のキャラクターデザインなどを手がけた近藤勝也さんがキャラクター原案を担当されているんです!!
今回は!!なんと!!
「フジコ」と「千鶴」の声優を担当した、當真あみさん、嵐莉菜さんに取材をさせて頂きました✨
Q&A‼️
①2人の本作品の見どころは❣️
(當真さん)
この作品は本当に励ましてくれるシーンや台詞がたくさんあるので、背中を押してくれる何かきっかけを生み出してくれるところが見どころです。
(嵐さん)
薙刀のシーンは、パリの空気感と日本の要素が合わさったような雰囲気になっていて、とても印象に残っているので、注目していただけたら嬉しいです。また、色々なジャムが登場するところだったり、パリの街並みもすごく綺麗だったりするので、絵とは思えないほどのスケールの映像を是非劇場で観ていただきたいです。
②役の中で特にこだわった部分は❣️
(當真さん)
フジコの明るさがただ明るいだけじゃないことを意識しました。自分に迷いがありながらも奮い立たせようとしている明るさなど変化が出るように意識しました。
(嵐さん)
普段の千鶴は物静かで落ち着いた子ですが、薙刀の名手でもあるので、日常のシーンと薙刀のシーンでは声の出し方を変えたりして、薙刀を持ったときの強さとのギャップが伝わるように意識しました。
③自分の役の中で特にこだわった部分や、成果を重ねる中で解釈が変わったシーンはありますか❣️
(當真さん)
こだわった部分は、フジコの明るさがただ明るいだけじゃないっていうところです。
誰かを勇気づけるときの明るさと、自分の中で迷いがありながらも震い立たせようとしている明るさとかそういう部分がちょっとずつ変化が出るように意識していました。
④嵐さんは初めての声優ということで、役が決まった時の率直な心境と実際にマイクの前に立った時の感想を教えてください❣️
(嵐さん)
声のお仕事をいつか少しでもやってみたいなと、夢だったので、本当にびっくりしました。この機会を逃したらきっともう来ないだろうなって思っていたので、オーディションに受かったと聞いた時は、もう心も体も飛び上がってすごく嬉しくて。でもやっぱり実際にマイクの前に立つと最初は何が正解か全然わからず、初日は苦戦したシーンもあったんですけど、どんどんコツを掴めるようになってからは、声だけでお芝居をするってすごい楽しいなって思えるようになりました。監督から1回でOKが出た時は嬉しくなったり、でも逆にテイクを重ねる時ももっとできるかもって思わせてもらえるような、すごくいい現場の雰囲気だったので、トライすることの楽しさを感じられました。
⑤當真さんは今までの役柄に比べて、今回は明るいキャラクターの印象があります。役作りのために新しく挑戦したことや意識したことはありますか❣️
(當真さん)
普段の声より少しトーンを上げて話すことは意識していました。声のトーンはドラマでもやるんですけど、ドラマだとやっぱり自分の動きや表情もプラスして表現できるので、声で全部を表現しなければいけない今回の作品はすごく難しかったです。
⑥モデルや俳優として夢を追う嵐さんご自身の経験が、千鶴と重なった部分はありますか❣️
(嵐さん)
バレリーナという夢を追いかけている千鶴の姿が、この仕事をやりたいと思った自分とすごく照らし合わさっていました。大変な部分やうまくいかないことだったり、どうすればうまくいくか悩む時もすごくあるんですけど、そういったところが千鶴にもあって、自分と重なるなと思いました。また、私は結構負けず嫌いなところがあるので、一度決めたことは成し遂げたいと思うところもすごく共通していました。監督からは“等身大で演じていただければ”とお話をいただいたのですが、好きなことに対しての想いとか、自分の夢に対する想いは自然とお芝居や声に残っていたんじゃないかなと思っています。

⑦他のキャストさんからのアドバイスや、お二人で励まし合ったり、助け合ったりしたエピソードがあれば教えてください❣️
(當真さん)
今回の撮影現場で、私は莉菜ちゃん以外お会いしたことがなくて、これから初めましてなんです・・・!
だけど、(完成した本編を観て)皆さんの声を聞いて、画面上でその声がキャラクターとして生きているところに感動をもらいました。それぞれが自分の役と向き合って撮影に挑んでいたと思います。
(嵐さん)
私は基本一人だったんですけど、門脇さんと早乙女さんと3人でアフレコする機会がありました。声優経験のある早乙女さんの素晴らしい表現力はもちろん、声優初挑戦の門脇さんの見事な演技にも圧倒されるばかりでした。
声の収録って何度も何度も録るんですけど、私は「全然できないかも」とすぐ落ち込んでしまっていたんです。でも、門脇さんは収録を「すごい楽しい!」と仰られていていて。本当にオルガ先生のような芯の強さを感じました。こうやってポジティブに挑戦しないとうまくいかないよなと勉強になった現場でした。
⑧バレエ経験のある嵐さんは、バレエでの思い出は何かありますか❣️
(嵐さん)
今でも辞めなきゃよかったと思うくらいバレエは素敵な存在です。でも、今回の役を演じる中でこのバレエの経験とオルガ先生の怖さがリンクして色んなことを思い出しました。私は幼稚園の年少から小学校低学年までバレエを習っていたのですが、先生が怖くてやめてしまったんです(笑)。当時はまだ「努力の大切さ」など知らず、ただ「好きだからやりたい」という一心だったので、怒られるたびに「なんでこんなに言われなきゃいけないの?」と落ち込んでしまって。それが劇中でオルガ先生を前にビクビクする千鶴の心境と重なりました。でも、この経験があったからこそ、演じる時は自然とリアルな感情を出せたのではないかなと思います。あとは、千鶴がバレエについて興味津々に語るシーンは、私自身が今でもバレエを愛しているからこそ、自然体で演じることができたと思います。
⑨近藤勝也さんのキャラクター原案にちなんで、お二人が好きなジブリ作品を教えてください。
(當真さん)
全部好きなんですけど、やっぱり一番は『風の谷のナウシカ』です!小さい時はよく『となりのトトロ』と『千と千尋の神隠し』を観ていました。
今でもこの3作品を観ています。
(嵐さん)
私も全部好きなんですけど、特に好きなのが『借りぐらしのアリエッティ』です。
幼いころは『崖の上のポニョ』とかが好きだったんですけど、大人になって、『借りぐらしのアリエッティ』を見返した時にミニチュアの世界観の作り込みがすごいなと思ったんです。あと、最近あみちゃんと一緒に韓国へ舞台『千と千尋の神隠し』を観に行って、やっぱり好きだなって思いました。今はこの2トップです!
⑩エマリー読者の皆さんへ❣️
(當真さん)
この作品は、観てくださる皆さんに勇気を与え、そっと背中を押してくれるような力を持っています。皆さんもフジコや千鶴と同じように恐れずにとにかくやってみたらいいじゃんという気持ちで、色んなことに挑戦して欲しいです。この作品が皆さんの新しい一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです!
(嵐さん)
この作品が、少しでも勇気の源になってくれたら嬉しいなと思いますし、フジコと千鶴の言葉や、夢を追いかける姿はどんな世代でも胸に響くものがあるんじゃないかなと思っています。なので、たくさんの方々が心の中に少しでも残る作品になってくださったら嬉しいです!
素敵なお時間をありがとうございました!

主題歌は緑黄色社会さんの「風に乗る」です!舞台とアニメの世界観を意識したクラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れています!緑黄色社会さんの楽曲の中でもエバーグリーンといえる楽曲が完成しました✨是非、映像と合わさった、楽曲を聴きに映画館へ足を運んでみてください💓
3月13日(金)全国公開となる劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開まで楽しみにしていてください💖
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』
3月13日(金)全国公開
©「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給: 松竹
公式サイト: https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
公式 X:@parieto_movie/公式 Instagram:@parieto_movie





