【日経ギャルズ】クレヨンしんちゃんがタイで大人気!?日本IPが海外で挑む新戦略を解説
【日経ギャルズ】2026年7月24日日経MJーークレヨンしんちゃんがタイで大人気!?日本IPが海外で挑む新戦略を解説
こんにちは〜!あきです💖
この前、私は『クレヨンしんちゃん』の聖地、埼玉県春日部市が今ものすごく観光客に人気のスポット!っていう記事を取り上げたのですが、またまた『クレヨンしんちゃん』がある場所でブームを巻き起こそうとしています・・・😳
狙いは子どもだけではなく、10代・20代の女性!
日本の人気キャラクターが海外でどのように戦おうとしているのか、そしてライバルは誰なのか。。。
今日は「IPビジネス」の視点からこのブームを紹介します!
🇹🇭 タイで”しんちゃん旋風”がスタート!

出典:https://x.com/yuc893/status/2080092275762458705
今年6月、タイ・バンコクで開催されたイベントでは、しんちゃんの着ぐるみが登場すると、多くの家族連れや若者が写真撮影に集まりました📸
今回の仕掛け人は、日本の住友商事とタイ最大級の財閥であるサハ・グループ。
今後は、オリジナルグッズの展開・SNSを活用したプロモーション・インフルエンサーとのコラボ・体験型イベントなどを本格的に進めていく予定です✨
これまで「子ども向け」というイメージが強かったしんちゃんですが、タイでは若い女性にも人気が広がる可能性が期待されています!
💥 今、日本IPのライバルは中国キャラクター!?

出典:https://www.labubu-popmart.jp/p/pop-mart-ラブブ-オフィシャルコレクターズエディショ-2/
実はタイでは今、中国発キャラクターが大ブーム!
その代表が「LABUBU(ラブブ)」です!
日本でもものすごく流行りましたよね!!
韓国アイドル・BLACKPINKのリサさんがSNSで紹介したことをきっかけに世界中で人気が爆発しました💥
ぬいぐるみやフィギュアは売り切れが続出し、コレクションアイテムとしても注目されています。
つまり今のタイ市場では、
日本のキャラクター/中国のキャラクター/タイ独自のキャラクター
が競い合っているんです。
💡 「IPビジネス」って?
これは知的財産のことで、
例えば、キャラクター・アニメ・漫画・ゲームなど、その作品や世界観そのものの価値を指します。
今のエンタメ業界では、「作品を作ること」だけではなく、「作品をどう広げていくか」がとても重要になっています。
📱 人気になる作品と、”稼げるIP”は違う!
例えば『クレヨンしんちゃん』は知名度は抜群ですが、
人気だからといって、自動的に売上につながるわけではありません。
だからこそ最近は、グッズ販売・カフェコラボ・ポップアップストアなど、作品の世界観をいろいろな形で楽しめる仕組みを増やしています。
🧸 中国IPが強い理由は「世界観を広げるのが上手」
今回の記事で印象的だったのは、中国企業の強さです。
例えばLABUBUを展開するPOP MARTは、フィギュア・ぬいぐるみ・カフェ・アパレルなど、キャラクターを生活のあらゆる場所へ展開しています。
さらに、動画配信・ECサイト・リアル店舗まで一体化しているため、ファンとの接点が非常に多いんです。
🌏 日本コンテンツは世界で人気だが課題もある
『ドラえもん』『ポケモン』『ワンピース』『名探偵コナン』
など、日本のアニメやキャラクターは海外でも圧倒的な人気があります!💥
しかし記事では、
「日本はコンテンツは強いけれど、それを商品やサービスへ広げる仕組みがまだ弱い」
という課題も指摘されていました。
例えば中国では、
人気キャラクターがすぐお店やイベントへと展開されます。
一方、日本は作品そのものは人気でも、その先のビジネス展開で差がついてしまうこともあるそうです。
💭 まとめ
今回の記事から感じたのは、キャラクターは作って、育てることが今の市場で必要とされているということです。
今は世界中でIPビジネス競争が激しくなっています。
日本には世界中から愛されるキャラクターがたくさんありますが、その魅力をもっと世界へ届けるには、作品だけでなく、グッズやイベント、SNSなどを組み合わせた”体験”づくりも重要になりそうです✨
しんちゃんがタイでどんな新しいファンを増やしていくのか、これからの展開にも注目です!💛
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





