【日経ギャルズ】CDジャケットがTシャツに!?「推しのアート」を身につけられる新サービスが登場♡

【日経ギャルズ】2026年8月31日(月)日経MJーーCDジャケットがTシャツに!? 「推しのアート」を身につけられる新サービスが登場♡

こんにちは〜!あきです🎵

音楽大好きCD大好きな私に、目に留まる記事が・・・!

音楽著作権管理を手掛けるネクストーンが、CDジャケット写真をプリントしたTシャツやスウェットなどのアパレルを販売するECサイト「#onpuk(オンプク)」を7月下旬にオープンしました!

CDジャケットが「着るアート」に♡


出典:https://www.onpuk.com

「#onpuk」では、ジャケット写真の権利を持つレコード会社などとライセンス契約を結び、Tシャツやパーカーなど約10種類の商品を展開しています。

現在はロックユニット「GRANRODEO」やハードコア・バンド「SOBUT」など、約30組のアーティストの商品を取り扱っています。

今後は、週に10~30枚のジャケット写真を使った商品を追加していく予定だそう!

商品は注文を受けてから製造する仕組みなので、在庫リスクを抑えながら1着ごとにシリアルナンバーを刻印し、商品の希少性も打ち出しています。

価格はTシャツが4000円前後、パーカーやスウェットが6000円前後。注文から約5日で届き、海外からの注文にも対応しています。

さらに10月には子ども向けTシャツや犬用アパレルなども展開する予定です♡

実は「眠っていた」ジャケット写真


出典:https://www.onpuk.com/view/item/000000000962?category_page_id=ct8

今回のサービスの背景には、ジャケット写真の“使われていない”という課題があります。

ネクストーンは、レコード会社から配信使用の許諾を受け、約170万の音源や映像データなどの原盤を取り扱っています。

一方で、同社が管理するジャケット写真は約17万枚。そのうち、CD以外の用途に活用できていないものがあるといいます。

ネクストーンの伊藤圭介執行役員は、ジャケット写真について「アーティストやイラストレーター、デザイナーなどあらゆる関係者が創り上げたアート作品」と説明しています。そのうえで、9割以上がほぼ一度もCD以外の商品化に至っていないとしています。

そこで、これまでCDのパッケージとして使われてきたジャケット写真を、アパレルという新しい形で楽しめるようにしました。

「推し活」から楽曲購入にも?


出典:https://www.onpuk.com/view/item/000000000962?category_page_id=ct8

「#onpuk」の魅力は、服を売って終わりではないところです!

サイトでは、各アーティストがYouTubeで公開しているミュージックビデオも表示しています。アパレルをきっかけに、アーティストや楽曲そのものを知ってもらい、音楽の購入につなげる流れをつくっています。新しい音楽との接点で非常に興味深いです!

ネクストーンは、ジャケット写真を活用した新たな収益源をつくり、アーティストへの還元を増やすことを目指しています。

音楽をスマホで聴くことが当たり前になった今、CDジャケットという作品をファッションとして楽しむという新しい形が登場しました。

お気に入りのジャケットをTシャツにして、いつでも推しを身につける、これからの音楽×ファッションの楽しみ方にも注目です♡

あき

【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -