エマリーが@onefiveに突撃インタビュー⚡
こんにちは!Emmaryライターのちゃんです!
今回は、3月14日(土)のシンデレラフェス合同新歓にもご出演いただいた、
@onefiveのみなさまに、ライターのちゃんとあゆなでインタビューしてきました🙌✨
武道館公演に向けたプロジェクト「SAKURAIZATION」のことについてやデジタルEP「DOH YOH」のことについてなどたくさんお話を聞いてきました!
ぜひ最後までご覧ください‼️
◎「SAKURAIZATION」プロジェクトについて
―「SAKURAIZAITION」プロジェクトを立ち上げた背景を教えてください!
MOMOさん
今回のこの「SAKURAIZAITION」プロジェクトは私たちが@onefiveを結成する前に所属していたさくら学院というグループの楽曲をサンプリングしていこうというシリーズになっています。私たちは来年の春までに武道館に立つことを目標にしていて、その目標に向かっていく中で、まずは自分たちの原点に立ち返ってみようということでこのプロジェクトが生まれました。
さくら学院は知っているけど@onefiveについてはまだ知らないという方もたくさんいるなと思い、このさくら学院という大きな財産を取っておくのはもったいないと思ったので、さくら学院の子たちではなく、@onefiveとして見られるようになったこのタイミングで今回のプロジェクトをやろうとしました。
―「♡革命少女S♡」はさくら学院さんの楽曲をサンプリングして作られたとのことですがさくら学院時代の楽曲と「♡革命少女S♡」を比べてみての共通点はありますか?
SOYOさん
この楽曲はさくら学院の時の「ハートの地球」という楽曲をサンプリングしたもので最初の部分とか、あとはなんだろ?
GUMIさん
さくら学院でよく使われていたキーワードとかが所々入っていたり、あとは制服が共通点です!
―逆に@onefiveならではの違いはありますか?
MOMOさん
コード進行は同じなのですが、原曲の「ハートの地球」は小中学生が歌っている曲だったのでメロディーとか子供らしくかわいい感じだったんですけど、@onefiveはラップが入ってきたり、歌い上げるパートがあったりするのでそこのアレンジを加えたところが新しいポイントだと思います。
SOYOさん
あとサビをわざと棒読みで歌っているんですけど、それで洗脳感というか耳に聞きなじみのないような面白いこともやってみました。
―20歳という節目の年ではなく21歳というタイミングでこのプロジェクトをした理由とかありますか?
MOMOさん
あまり年齢とかの数字は意識していなくて、武道館までの道のり(Road to BUDOKAN)がラスト1年なので、その武道館に合わせてこのプロジェクトが思いついたという感じです。
―Road to BUDOKANでやっていきたいことはありますか?
MOMOさん
やっぱり武道館を埋めたいので、まずは@onefiveを知らない人たちにたくさん知ってもらえるように地方のフェスに出たりして色んな人に知ってもらえる機会を増やしていきたいなと思ってます!
SOYOさん
南米の方でもアルプス・バイブスという曲でバズっていたりしたので海外にも刺さってくれるものを作っていけたらなと思っています。南米だけでも4億人いるみたいですよ!
―国内外の人たちにどのような価値やメッセージを届けたいですか?
SOYOさん
私たちはジャパニーズクラッシークラッシュというのを掲げていたんですけど、日本のアイドルとしてグループとして、日本の古き良き文化も広めていきたいと思っていて、楽曲でも和風な音や楽器を使ったりして日本を感じさせる物を作っているので日本のアイドルの代表@onefiveだって思っていただきたいですね。
―ホームページでも記載があった新種のアイドルとはどのようなアイドルですか?
MOMOさん
私たちはパフォーマンスが激しかったりかっこいい曲を歌ったりするのでK-POPを目指しているの?と言われることが多かったんです。てことはやっぱり日本のアイドルはフリフリの衣装を着て、かわいい楽曲でずっと笑顔で愛嬌のあるパフォーマンスというイメージだと思うんです。だけど私たちはそういった日本のアイドルの良さも持ちつつ、でもパフォーマンスのレベルはアイドルの中では高いという自信があるし、楽曲とかも毎回メッセージをしっかり込めて色々考えて挑戦しているので、そういった部分は今までの日本のアイドルにはないのかなと思ったので新種のアイドルという風に言っています。
◎Digital EP「DOH YOH」について
―このEPを制作するに至った背景やテーマを教えてください!
MOMOさん
「DOH YOH」っていうのはそのまんまで小さいころ歌っていた童謡を意味しているんですけど、みんな小さいころに歌ったり聞いていたりして耳なじみがあると思うのでキャッチーさという第一関門は突破できるから、そこから色んな人の耳に止まって興味を持ってもらえるなと思ったのでこのDOH YOHシリーズというのをやってみました。
―制作中に苦戦したところはありますか?
KANOさん
アルプス・バイブスのMV撮影で人生で初めてワイヤーでつるされたり、高いところから後ろ向きに落ちたりする体を張った撮影だったんですけど、結構高いところが怖くて笑顔を作るのが必死だったり、落ちるときめっちゃキャーと声を出したりしてしまって苦戦したMV撮影になりました。
SOYOさん
メイキングもあるのでぜひ見てみてください(笑)
GUMIさん
あと、マジカルアイロニーという曲のMVで森でのシーンがあるのですが本当に夜、森の中にいって撮影したんです。すごい極寒の中、森の中に4人で取り残されて遠くからドローンで撮影だったんですけど本当に怖すぎました、(泣)
KANOさん
止まっちゃダメで、顔に草があたりながらも撮影に集中していました(笑)
MOMOさん
自分の背丈と同じぐらいの草があるところを上のカメラに目線を合わせながら歩かないといけなかったので怖かったです。MV撮影は結構、頑張りましたね。
-このEPを通して変わったこととかありましたか?
GUMIさん
私はこのDOH YOHをやる前まではアイドルなのかガールズグループなのかどっちなのってなったときに濁した感じの答えになっていたんですけど、マジカルアイロニーの曲でコールを入れてみたとき、それがすごく楽しくて、それは日本のアイドル文化の良さということに気がつきました。そこから自分の中で新種のアイドルとはどいうものなのかわかってきました。パフォーマンスはかっこよく整っているけどそういった応援する文化は日本のアイドルらしさが出ていていいなと思うようになりました。
◎活動全体について
―幼いころからこの活動をしていると思うのですがここまで続けてこられた理由はありますか?
MOMOさん
結構、私たちはラッキーな部分もあるのかなと思っています。さくら学院は事務所内のグループだったんですけど、限られた子にしかオーディションの声もかかっていなかったと思うのでそこで声をかけてもらえて、合格させてもらえたこともラッキーだなと思っています。そのさくら学院が中学3年生で絶対に卒業するというシステムで、ちょうど私たちが中学3年生の時に4人で新しいユニットを組みませんか?とお話をいただけて、事務所のやりたいことと私たちの卒業がタイミングよく合わさって@onefiveが結成され、コロナ禍でもメジャーデビューをさせてもらえたり、アルプス・バイブスがバズったりしていいタイミングで次に繋がるようなことが起きているなという感覚です。
GUMIさん
小学6年生の時や中学3年生の時がジャッジのタイミングで、割とやめる子も多かったのですが、ちょうど私たちはその時期に被ってやめられない理由があったから続けてこられたのでやっぱりラッキーだったかなというのはあります!
―活動の中で大きな壁があったりすると思いますがそういったときはどのように乗り越えていますか?
SOYOさん
私たち4人は得意なことがそれぞれ違って、できないところは他の子が補ったりして支えあっていけるグループだからこそ、コロナ禍で活動がないときでもたくさん話したり、ライブがうまくいかなくてもこの4人がいるから大丈夫だって思えるグループだと思っています。ちゃんと話し合いができるから喧嘩もしないんですよ。ダメなところはダメと言ってくれるのでありがとうという気持ちです。いいビジネスパートナーでもあるし、ずっと一緒にいる親友でもあるし、家族でもあるいい関係です。
―ではメンバー同士でぶつかったりすることもないんですか?
KANOさん
小学生の頃は小さいことでぶつかることもありましたが今はもうお互いの性格を知っているのでそういったことがなくなりました(笑)
GUMIさん
ビジネスパートナーとして仕事を滞らせたくないというのもありますね(笑)
全員 (頷き)
―みなさんの仲の良さが伝わってきたのですがプライベートでも遊んだりするんですか?
SOYOさん
もうその域を超しちゃいました(笑)
前はUSJとかにも行きましたがもう今はいかないです(笑)
MOMOさん
毎週、週4~5ぐらい会うのでその時に話しとっておこうってね!
GUMIさん
前は寮にみんなで住んでいたのでプライベートというより家族に近くて一緒に洗濯して、一緒にお風呂に入ったりして。逆にいまプライベートで会うとかはもういいかなって感じです、(笑)
―メンバーそれぞれのキャッチーコピーがあると思うのですがそれは自分たちで考えたのですか?
MOMOさん
みんなで考えました!なんとなくそういう立ち位置だよねっていう風に活動していく中でなっていって、せっかくだから分かりやすく言葉にしようってなり、あのキャッチコピーが生まれました。
―イベントなどで面白い特典会をしているのを見かけたのですが考案にはみなさんも携わっているのですか?
SOYOさん
考えるのは大人の方がしてくれているのですが、TikTokも撮れる特典会なので他とは違う変なことをして、このグループは何をしているんだ!?と止まってくれる人がいたらいいな〜と思ってたし、ファンのみんなともたくさん話せて仲良くなれるのでいい機会だなと思いました!
―最後にEMMARY読者に一言お願いします!
MOMOさん
@onefiveも読者のみんなと同世代で夢を追っている立場なので私たちの活動を見て元気とか勇気をあげられたら嬉しいし、新曲の「♡革命少女S♡」はガールズパワーみたいなメッセージもあって、私たちが革命を起こす少女になるぞ!という強い気持ちが入っているのでみんなにこの思いが届いて、みんなのハートと私たちのハートが繋がれたら嬉しいです♡
GUMIさん、KANOさん、SOYOさん
以下同文です!!
@onefiveのみなさんありがとうございました‼️
2027年春までに日本武道館に立つと宣言してる@onefiveが、
正式に”Road to BUDOKAN”を始動。
「SAKURAIZATION」とは何なのか、今後の活動に期待が高まります!!✨





