【実はすごく面白い!】小劇場演劇のすゝめ

こんにちは!のんです🌟

突然ですが、みなさんは「演劇」って観たことありますか?

「演劇ってチケット高そう……」
「なんとなく敷居が高い」
「お客さんっておじさんばっかりなんじゃない?」

なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

実は私も、演劇を観るようになる前はちょっとそんなイメージがありました💭

でも!!!!

演劇、めちゃくちゃ面白いんです。

もちろん大きな劇場で上演される作品には、チケットが数千円〜1万円以上するものもあります。

でも、小劇場で上演されている作品なら、2,000〜3,000円ほどで観られる公演もあるんです!

さらに、演劇という文化をより多くの人に広めたいという思いから、学割やU23など、若い世代向けの料金を設定している劇団も多いんです✨

「映画を1本観るくらいの感覚で演劇を観に行ってみる」なんて楽しみ方もできちゃいます。

 

ということで今回は、演劇大好きな私が、「小劇場演劇のすゝめ」と題して、その魅力を語らせてください💞

 

 

1人で行くの緊張する…😖

そもそも興味があってもそう感じる人も多いのではないでしょうか?

でも実際に劇場へ行ってみると、ソロ観劇も若い人も結構多いんです!

もちろん作品や劇団によって客層は違うけれど、色んな人がいて周りの人って意外と気にならないです🎶

友達と行くのも楽しいですが、私自身1人でふらっと観に行くことの方が多いかなあ〜!

気になる公演があったら、とりあえず行ってみるのがおすすめです🙆‍♀️

小劇場といえば下北沢!ポスターを見て直感で選ぶのもアリ💫

小劇場がたくさんある街といえば、やっぱり下北沢

街を歩いていると、いろんな劇場や劇団の公演ポスターが目に入ってきます👀

 

映画みたいに口コミを調べて、絶対にこれを観る!と決めて行くのももちろん楽しいけど、下北沢を歩きながら「今日これ観よ〜!」って決めるのも小劇場ならではの楽しみ方だと思います♡

そして、時間が合えばマチネとソワレをはしごしたってOK!

昼公演を観て、そのまま夜公演へ……なんていう、演劇漬けの1日も最高です✨

 

ここで、最近私が観てきた公演をひとつご紹介します!

先週、猿博打さんの『この夏、屋根裏から異世界へ(※行けません)』を観てきました🏠

タイトルからして気になるでしょ??

ざっくり説明すると……

 

取り壊す予定のおばあちゃん家を片付けるため、屋根裏部屋へ向かった主人公・アオイ。

するとそこには、奇妙な格好をした知らない男・レイドが!

話を聞いてみると、なんと彼は、アオイがずっと夢見ていた剣と魔法の世界の住人だったのです⚔️✨

「異世界転生……?」

と思いきや、世界が重なっているのはこの小さな屋根裏部屋だけ。レイドに助言をしながら向こうの世界へ渡れないか試行錯誤していると、今度はアオイのいる「労働とスマホの世界」を夢見る新たな並行世界の住人まで現れて……!?

……という感じのお話です!

(https://x.com/sarubakuchi/status/2086401815957172688?s=46&t=pr7D0e43vypsRaIX9usoyA)

いや、文章で面白さを伝えるのめちゃくちゃ難しい!!!😭

でも、本当にめちゃくちゃ面白かったです!!!

次々と変なことが起こるし、テンポも良くて、観ている間ずっと笑ってました😂

あらすじだけ読むと「どういうこと?」って感じだと思うんだけど、実際に観るとその「どういうこと!?」がめちゃくちゃ面白いんです。

こういう作品に出会えるから、観劇をやめられない……!

演劇の魅力って、やっぱり「目の前で人間が生きてる」こと!

私が演劇を好きな理由っていろいろあるんですが、一番大きいのはやっぱり、

『目の前で生きた人間が物語を繰り広げていること』だと思っています。

映画やドラマには、カメラワークや編集、音楽など、映像だからこそできる表現がありますよね。

でも演劇は、役者さんが今この瞬間に目の前で演じている

声の大きさや表情、息遣い、劇場の空気、観客の笑い声まで、その日、その場所でしか生まれないものなんです。

これって、ライブが好きな人ならちょっと分かってくれる気がする!

同じ曲を聴いていても、ライブ会場で生で聴くと全然違うじゃないですか。

演劇もそれと似ていて、「その瞬間を一緒に過ごしている」感覚がすごく好きなんです😌💭

 

ここまで散々おすすめしておいてアレなんですが……

演劇って、自分の感性と作品が合うかどうか、結構大事!

「評判だから観てみたけど、私はあんまりハマらなかった……」なんてことも、もちろんあります💧

逆に、「なんとなく観に行った作品がめちゃくちゃ好きだった!」という出会いもあって。

だからこそ、いろいろ観てみて、

「この劇団好き!」
「この役者さん好き!」
「この脚本家さん気になる!」

という人を見つけるのがおすすめです♡

そこから次の公演を観に行って……と、どんどん世界が広がっていきます。

ちなみに私は、ポスターの雰囲気が自分にビビッとくるかを結構大事にしています。

 

劇団って本当にたくさんあるので、自分だけの「好き」を探してみてほしい!

実は大学演劇も面白い!観劇デビューにもおすすめ♡

そして、演劇初心者さんにぜひ知ってほしいのが大学演劇

大学演劇ってあまり馴染みがないかもしれませんが、これも結構面白いんです。

特に早稲田大学や東京大学は大学演劇が盛んなイメージ

学生たちが一から作品を作っているので、プロの舞台とはまた違った熱量があって、観ていてすごく面白いです🔥

しかも大学演劇は、入場無料やカンパ制の公演も多い!

「演劇を観てみたいけど、いきなりお金を払って観るのはちょっと勇気がいる……」という人にもぴったり✌️

観劇デビューの1本目として、大学演劇を選んでみるのもアリだと思います🙆‍♀️

 

最後に、ドタバタコメディが大好きな私のおすすめ劇団をご紹介!

やみ・あがりシアター

まずおすすめしたいのが、やみ・あがりシアターさん!(X:@yami_agari_t)

(出典:https://yamiagaritheater.jp/)

画像の『ベガスペガサス』ももちろん観に行きました🩵

私はドタバタしながら話が進んでいくようなコメディが大好きなので、こういう作品が好きな人にはぜひ観てほしい♡

そして何より……

毎公演、22歳以下は500円で観られるんです!!

安すぎない!?😭😭

内容も絶対面白いし、「小劇場、ちょっと観てみたい!」という人にめちゃくちゃおすすめです♡

柿喰う客

そしてもうひとつが、柿喰う客https://kaki-kuu-kyaku.com/

こちらも私が好きな劇団のひとつです♡

独特のテンポ感や勢いのあるお芝居が魅力で、観ているうちにどんどん作品の世界へ引き込まれます。

「普通の演劇より、ちょっと変わったものが観たい!」

という人にはぜひチェックしてみてほしいです👀✨

まずは気になる1本を観に行ってみて🎭♡

ここまで読んで、

「ちょっと小劇場、観てみようかな?」

と思ってくれた人がいたら嬉しいです🥺♡

演劇って、実際に劇場へ行ってみないと分からない魅力が本当にたくさんあります。

しかも、

💰 2,000〜3,000円くらいで観られることもある
🎓 学割・U25がある公演も!
👧 若い世代のお客さんも意外と多い
📍 下北沢など劇場が集まっている街もある
🎭 無料・カンパ制の大学演劇も!

と、思っていたよりずっと気軽に楽しめるんです♡

もちろん、最初に観た作品が「めちゃくちゃ好き!」になるとは限りません。

でも、いろいろな作品を観ているうちに、

「この劇団好きかも!」

という出会いがきっとあるはず。

私自身、これからも「なんかこのポスター好き!」という直感を信じながら、面白い作品を探していきたいと思います💕

みなさんもぜひ一度、映画館やライブ会場とはちょっと違う、小劇場という世界に足を踏み入れてみてくださいね!

もしかしたら、あなたの新しい「好き」が見つかるかも……♡

のん

【JDライター】エンタメの魅力を発信したい!大学生ライターのんです🥐💕 みなさんの生活がも〜っと楽しくなるような記事をお届けできるように頑張ります^_−⭐