【ラストアイドル】インタビュー!7thシングル『青春トレイン』についての想いを語る《読者プレゼントあり?》

シビアなオーディション番組でのバトルを勝ち抜き結成された、今までにない形のアイドルとしても話題となった

 

 

\♡ラストアイドルさん♡/

ついに7枚目のシングル『青春トレイン』がリリース!!

 

 

今回は、楽曲についてだけでなく、ラスアイ史上最高難度の振付について、さらにカップリング曲の魅力や“アイドル”として意識している事など、ボリューム多めにお話を伺ってきました…(゚∀゚)

 

MV撮影時の面白エピソードも必読です!

 

ぜひ最後まで読んでください♡

 

 

 

 

◆ニューシングルについて

 

――『青春トレイン』というタイトルの爽やかなイメージに対してリリックは現実的な話をしていてギャップを感じたのですが、皆さんはどのような楽曲だと解釈されましたか?

 

阿部菜々実(以下:阿部)

『私自身は周りに流されやすいタイプなので、この曲からは「自分の意思を貫いて生きろ」と言われているような気がしています。この歌詞の主人公のように、大人になる葛藤に対して憧れのような気持ちも抱いています。』

 

長月翠(以下:長月)

『「青春トレイン」は列車に乗るか乗らないかで大人になるかどうかを表現しています。

前作の「大人サバイバー」では自分で前へ進めと言っていたのですが、今回は後ろを振り向いていて、とても現実的な曲だと思います。人によって捉え方が変わってくると思うので、色んな方の解釈を聞いてみたいです。』

 

安田愛里(以下:安田)

『私は、「長いものに巻かれろ」というような、みんなと同じ方向を向きなさいとか集団だから個性を消さなければいけない考えはちょっと苦手です。

歌詞の主人公は、私のような考えに寄り添っているものだと思います。

個性や自分の考えを大事にしている人にとっては特に、憧れや共感を生む楽曲になっていると思います。』

 

 

 

――新曲の振付は登美丘高校ダンス部コーチのakaneさんが担当され、今までの比じゃない難しさと伺いました。実際に踊ってみていかがでしたか?

 

阿部

『見ているよりも実際に踊った時の方が難しいと感じる振付でした。誰一人として同じ振付をしていないので、自分のパートの責任感と緊張感がすごかったです。一瞬でも気を抜くと次の動きに支障が出てしまうんです。』

 

長月

5曲続けて踊った時よりも、この1曲を踊る方がとても体力と気力を使います。練習で200回くらいは心折れたんじゃないかっていうくらい大変でしたが、回数を重ねていくうちに最後まで頑張れるようになってきました。

akane先生の振付は、単にダンスの上達だけでなく、忍耐力という面も成長させていただきました。』

 

安田

『本当に難しくて、私はakane先生から一番ヤバイと言われていました…()みんなが帰ったあとも一人で練習してなんとか踊れるようになりました。

今回のは、肉体的疲労が過去一番の振付です。ダンスの難しさだけでなく、体力の消費も一番激しいです。だからこそ、踊っている私達の必死感が伝わってくるのではないかなと思います。

(表情)は作っていられないです。終盤になるにつれてどんどん乱れていきます。その乱れがこの曲にいい味を出してくれていると思うので、ぜひ注目して観てほしいです。』

 

 

 

――それだけの振付を今後はやり直しがきかないステージの上でも届けていくわけですが、この振付とはどういった意識でファンの皆さんに届けたいですか?

 

阿部

『私の場合は、曲ごとに自分の人格が変わったかのように毎回表現を変えていくことを意識しているので、今回も「青春トレイン」らしい表現で全てを出し切れるようにしたいと思います。

最高難度というハードルが上がっている振付でもあるので気を引き締めます。』

 

長月

『今までの振付は顔で表現することが多かったのですが、「青春トレイン」では顔を作ることが出来ないので、ステージでもありのままの姿と必死の顔を届けたいと思います。』

 

安田

『私は感情移入して届けるのが得意なので、歌詞や曲に寄り添っていきたいと思います。ステージの上でも良い乱れ具合を見せていきたいです。』

――ラルーチェで歌うカップリング曲『潮騒よ』は、『青春トレイン』『現実』の2曲とはタイプが異なっていて、物語っぽい印象がありました。『潮騒よ』はどのような楽曲として捉えていますか?

 

阿部

『切なさを語りかけるように届けたいと思いました。ラルーチェにとって初めての恋愛ソングなので、新しい一面が見られる楽曲になっていると思います。』

 

長月

『海にあるレンタルボートのお店でバイトしている二人組がいて、夏が終わってしまう頃にはバイバイ…という切なさを歌っている曲です。

ラルーチェ5人で物語を繋いでいくような形で歌っています。』

 

安田

『この曲を初めて聴いた時、ミディアムボムでレイヤーが入っている可愛い女の子が頭に浮かびました。この子を表現するのに、恋した女の子になりきって自分の青春時代も思い浮かべながら、可愛く歌ってみようと思いました。

ライブで歌うのも楽しみです。』

 

 

 

――長月さんが兼任しているシュークリームロケッツのカップリング曲『悪魔のディール』はどのような曲になっていますか?

 

長月

『今までのラストアイドルにはない一曲

という意味で、秋元康さんっぽくない楽曲だと思います。自分の好きなように、男性っぽい歌い方を全力でやらせていただきました!ライブでも早く歌いたいです!』

 

ライブでは、ファンの方がどうのってくるのかも楽しみですね(*´◒`*)

 

 

 

――MVの撮影現場でのエピソードを教えてください。

 

阿部

MV最後の水を敷いたシーンの撮影の時に、ラストカットだからと思って気合い入れたら最後に滑ったことです()かっこよくキメたいところだったのに、笑いが止まらなくなってしまいました。』

 

長月

『撮影現場で蛍を見ました!ピカピカ光っているのが飛んでるなと思ったら蛍だったんです。今では滅多に見られるものではないのでとてもラッキーでした。

それから、ラスサビの「トレイン〜トレイン〜」のところで、後ろのメンバーと衝突してしまって、息できないくらい痛かったんですけど、終盤で止まるわけにはいかないと思って必死で我慢して踊りきったことです。体を張った撮影になりました()

 

安田

『すでに気付かれている方もいるのですが、採用されたシーンがちょっとコケてるところだったんです()前の子に足が引っかかってしまって…。これも思い出だなと思います!

それから、この撮影の前に「長丁場の撮影になるとよ」聞いていたので、コストコででっかいポテチを買って持って行ったら、みんなが見事に平らげてくれた事です。

リュックがポテチの袋でパンパンになってしまったから、ポーチとか小物は手持ちで行ったんですけど、そうまでして持っていった甲斐があったな〜と思いました()

 

 

 

――10月にはラストアイドル初のフェス『ラスアイフェス2019』が開催されますが、意気込みを聞かせてください。

 

阿部

『ラスアイフェスではグループごとでライブをするのですが、ラルーチェとしては初めてのワンマンライブになるので、スペシャルな時間を共有できたらいいなと思います。』

 

長月

『今までラルーチェとして見せてこなかった可愛い面を存分に出していきたいと思います。

やりたいことをやるフェスにしたいと思っているので、馬鹿げたこともちょっとやってみたいです。

お客さんも自分達も満足出来るように、面白いことをしたいので、皆さんよろしくお願いします!』

 

安田

『イベント動画でもお伝えしたのですが、ラルーチェにやってほしいことを募集しています。

ラルーチェは割とNGがないので、なんでもやります!ぜひ、やってほしいことをツイッターでのリプで教えてください。』

 

 

 

 

◆お仕事&ご自身について

 

――ラストアイドルの一員として、ご自身が意識していることはありますか?

 

阿部

『小さい頃からアイドルをやっていて、歌って踊ることが一番好きです。なので歌とダンスは妥協したくないと思っています。

2作連続でセンターをやらせていただいてから、みんなに背中を見られているという事を意識しています。無理はせずに、でも決して気は緩めずにいることを心がけています。』

 

長月

『自分にしか出来ない役割を常に探しています。メンバーが47人いるので、その中で私には何が出来て何が苦手なのかをしっかり考えて、出来るところを伸ばして出来ないところは周りに助けてもらいながら頑張っていきたいと思っています。

1期生なので、引っ張っていけるメンバーになっていけるようにと意識しています。』

 

安田

『私はラストアイドルとしてどう貢献できるのかを考えています。個人としてプラスになりそうなことでも、ラストアイドルとしてプラスにならなければあまり意味がないと思うんです。むしろそれは上には目指せないと思うので、どういう立場に回るべきなのかを考えるようになりました。

デビューして1年目は「仕方ない」が許されていたのですが、2年目3年目になったらそれは通用しなくなります。

まだ答は出ていないですが、寄り添いながら自分の立ち位置を考えることを意識しています。』

――ラストアイドルになってから、自分自身が成長したなと感じるところはありますか?

 

阿部

『アイドルを始めた頃からずっと最年少で、年上の方々の後ろをついて行くことが多かったのですが、ラストアイドルになってからは1期として、自分がしっかりしなければいけないという意識が強くなりました。

今までは個人で頑張るスタイルだったのが、みんながいなければ出来ないことが増えました。

私も仲間のために頑張ろうという意識が大きくなったなと思います。』

 

長月

『アイドルになった頃は、自分個人の人気度を意識していましたが、ラストアイドルになってからは“長月翠”の後に“ラストアイドル”がつかないと嫌だなと思うようになりました。

ラストアイドルのために頑張ってみようという、仲間を意識する心が成長したと思います。』

 

安田

『私も目上の方々に頼りっぱなしだったのですが、20歳にもなったしラスアイの中では上の方なので、成長していかなければと思っています。それが今実際に出来ているのかというと、まだわからないですが、昔は「成長しよう」とすら思えていなかったので、そういう意識が出てきたという点では成長したなと思います。』

 

 

 

――今後の目標を教えてください。

 

阿部

『アイドルに興味がないという方にも、ラストアイドルを知らないという方にも、パフォーマンスで感動してもらえるように継続していきたいしそのチャンスをたくさん活かしていきたいと思います。』

 

長月

『いろんなお仕事も任せてもらう機会が増えてきたので、責任を果たしていきたいです。

それから、今までよりも大きな会場を埋めていけるように頑張っていきたいです。ファンの皆さんに恩返しができるような活動をしていけたらなと思います。』

 

安田

『ファンの方に支えていただいていることが多いので、ラストアイドルの歌で元気になれるとか明日も頑張ろうって思ってもらえるような、活力になれるような存在になっていきたいです。

人間パワースポットになれるように頑張ります!』

 

 

 

 

◆最後に…

 

――EMMARY読者の女子中高生にメッセージをお願いします。

 

長月

『私は、「アイドルになりたい」という夢があったから日々頑張ってこられました。目標があるからこそ、楽しく充実した毎日が送れるものだ

と思います。その目標は、周りの意見に流されないように、諦めないように、自分を貫いて楽しく過ごしてほしいなと思います。』

阿部菜々実さん

長月翠さん

安田愛里さん

ありがとうございました!!

 

 

 

■リリース情報

2019 年 9 11 ()発売

 

7th Single 『青春トレイン』

 

  • 初回生産限定盤【CD+DVD1,800 (税込)
  • LaLuce 盤【CD1,200 (税込)
  • Good Tears 盤【CD1,200 (税込)
  • シュークリームロケッツ盤【CD
  • Someday Somewhere 盤【CD1,200 (税込)
  • Love Cocchi 盤【CD1,200 (税込)
  • 2 期生盤 【CD TYCT-30097 1,200 (税込)
  • 2 期生アンダー盤【CD1,200 (税込)
  • WEB 盤【CD1,000 (税込)

 

《封入特典》

  • 初回生産限定盤、各ユニット盤(通常盤)共通特典

フォトカード 1 枚ランダム封入( 53 )

 

  • 各ユニット盤(通常盤)

“ラスアイフェス 2019”参加応募抽選券(シリアルナンバー入り)

 

 

 

■ラスアイフェス 2019

10月12()

10月13()

10月14(祝月)

タワーレコード渋谷店 B1F CUT UP STUDIO

 

 7thシングルWEB盤イベント

  • 2019929()

関東会場:幕張メッセ

  • 2019106()

関東会場:パシフィコ横浜

  • 2019114(月・祝)

中部会場:AichiSkyExpo

  • 2019128()

関西会場:ATC ホール

 

 

 

3rdシングル『好きで好きでしょうがない』のインタビューもぜひ読んでください♡

 

【ラストアイドル】独占インタビュー♡3rdシングル『好きで好きでしょうがない』MVの制作秘話も!読者プレゼントも★

https://emmary.jp/ikemen/20181004/

 

 

 

最後は読者プレゼントのお知らせです!

 

【長月翠さん&阿部菜々実さん&安田愛里さんのサイン入りクリアファイル】

3名にプレゼント♡

 

■応募締切■
10月17日(木) 終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。

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たくさんの応募お待ちしております♥

 

 

チームシンデレラ

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