TBSアナウンサー田村 真子さんと篠原 梨菜さんにインタビュー😍✨


こんにちは~やぎちゃんです🍒

おうち時間が増えた今、色々なことを考える時間も多くなったのではないでしょうか?🤔
その中でも「就職について」考える方、いませんか?
今回は、そんな皆さんに˗ˏˋお仕事紹介第2弾ˎˊ˗ をしたいと思います!!!

ご紹介するお仕事は女の子の憧れの職業、「アナウンサー」です💖


今回取材させていただいたのはTBSテレビアナウンサー、
田村 真子さん】(前列向かって右側)
篠原 梨菜さん】(前列向かって左側)
(※この取材は2020年12月に行われたものです。)




こちらのおふたりに「アナウンサーを目指すことになったきっかけ」や、
「大変なことを乗り越えるためには?」というアナウンサーの仕事をこなすうえでのことなど…
気になることをたーーーくさん聞いてきました✨!!

それでは早速スタート💨💨



◆幼い頃からアナウンサーを目指していた😳




やぎちゃん
「様々な職業がある中で、アナウンサーをいつどんなきっかけで目指そうと思ったのですか?」
 
篠原アナ
「私はすごく小さい頃からアナウンサーになりたいと言っていたらしいんです。それが最初かな…?
でもアナウンサーはキラキラした職業だと思っていたので、自分にはできないと思っていたんです。
実際に大学生になった時にアナウンサーのお仕事を間近で見る機会があって、そこで初めてアナウンサーという仕事があくまでもサポート役のポジションだと知りました。そういう仕事なら私も好きかもしれないと思って、大学生の時に本格的に目指し始めました。」
 
田村アナ
「私は最初にアナウンサーになりたいと言ったのは小3くらいの時で、でも現実的に目指すのが難しいのかもと思い始め、その夢はいつしか消えていきました。ただずっと憧れの仕事ではあったんですよね。
そこから期間が空いて、ちゃんと試験を受けてみようと思ったのは大学3年生の夏です。メディア系の学科に入っていたので、周りもテレビ局志望の子が多かったこともひとつの理由だと思います。
その学科に入っていると、インターンとして2週間テレビ局に行くことができたんです。もともとテレビや報道に興味があって、その頃は記者を目指していました。でも、インターンに参加して、アナウンサーのお仕事や原稿を読む姿を間近で見てみると、今まで思っていたアナウンサー像とは違ったんですよね。声で表現することのすごさを目の当たりにして、アナウンサーを目指してみようと思いました!
 
やぎちゃん
「ということは、田村さんは他のお仕事の試験も受けようと思ってたのですか?」
 
田村アナ
「そうなんです。記者の試験の準備をしていたのですが、アナウンサーの方が試験日が早いので、チャンスがあるならと思い、試験を受けました。」




 
ぴな
「アナウンサーになるためにしたことや、アナウンサーになるまでにやった事の中で活かされているなと感じることはありますか?」

田村アナ
「アナウンサーに憧れ始めた、幼い頃から原稿を読む真似をしたりしていました。あと音読も好きでよくやっていましたね。
ちゃんとアナウンサーを目指すようになってからは原稿読みの練習をしたり、新聞を自分で話し言葉にして読んだりしていました。でも私は人前で話すのが得意ではなくて、そんな私に自信をつけさせてくれたのは、大学時代にやっていた茶道部での活動です。お茶やお菓子、お花を皆さんに説明するので、そこで人前でもある程度決まっている内容だったら話せるようになったと思います。」

篠原アナ
「私は大学の頃、お天気キャスターをやらせて頂いた際に原稿読みというのを初めてやりました。実際にカメラの前に立って話したので、本当にアナウンサーになれた時にあの経験は役立ったなと思います。あとは学生時代に電気屋さんで商品紹介などをするアルバイトをやっていたり、プレゼンするのが元々好きだったので、人前で話すことに対して苦手意識がなかったところも今活かされてると思います。」




◆”落ち着き”と”機転”、そして”芯の強さ”✨




milk
「実際にお仕事に就いてから気づいた、アナウンサーに求められることはありますか?」

田村アナ
“落ち着き”と”臨機応変さ”ですかね。例えば報道番組では、何かが起きた時にすぐに対応する力や、番組によって役割、振る舞い方が変わるので、色々なことを考えながらやらないといけないんです。
更に、バラエティだとゲストの方々にも目を向けないといけないので、この2つは大事だなって思います!」

篠原アナ
「そうですね、常に色々なものを見ないといけないんです。時間が秒単位で決まっていたり、内容も把握しなければならなかったり、同時に色々なことをやるので本当にその通りだと思います!」

milk
「その他にアナウンサーに求められる力などはありますか?」
 
篠原アナ
アナウンサーとして、繊細さは大事です。でも繊細すぎたり傷つきやすいと、しんどいこともある仕事かもしれません。だから忍耐力も必要かなと思います。」

田村アナ
「仕事をしていると色々悔しい思いもします。ロケに行ってもオンエアされないこともいっぱいあるし、収録での失敗が全国に放送されてしまうこともあるので、結構落ち込むことも多いです。。でも反省することも大事ですが、引きずりすぎず前向きに考えることが大事だなと思います。」



◆視聴者の声がやる気の源💪🏻





milk

「アナウンサーをやっていて1番やりがいを感じた瞬間はどの場面ですか?」
 
田村アナ
「自分がやりたいと思っていたお仕事ができた時は嬉しいです!あとは、アナウンサーの仕事というのは、視聴者の方がいて成り立つ職業なので、その視聴者の方から声が届いた時が嬉しいです。例えば、友達に”良かったよ!”と直接言われると、普段は中々視聴者の方の表情が見えないけど、観て下さっている人がいるんだって実感します。
あとイベントも好きです!以前、お笑いライブの司会をショッピングセンターで行った時に、お客さんの楽しそうな姿を見た時に、テレビの放送だと顔は見えないけど、こんな風に皆さんのお茶の間での楽しいひと時を作り上げられているのかなと感じて、やってて良かったなと思いました!」
 
篠原アナ
「私も視聴者の方からの反応があると嬉しいです!今はSNSで反応をしてくれる方もいるので、簡単に反応が貰えるんです。そういうところで自分の活動に対して反応してくれているのを見つけると、やりがいを感じます。」

ぴな
「反対に、1番大変なことは何ですか?」
 
篠原アナ
「私は体力がないので、不規則な生活がきつい時もありますね。あとは責任の重さみたいなものがあります。取材をしてきてみんなで作り上げてきたものに対して、何かミスしてしまって全て台無しになってしまったらどうしようとか不安にもなるので、言葉にはかなり気を使います。」

田村アナ
「私も同じで、不規則な生活は結構慣れるまで負担です。私の場合、早朝の番組を担当しているので放送前日の夜は仮眠程度しかできないということとかですかね…。」
 
もえ
「そんな時に、学生時代の経験なども役に立ったりしていますか?」

 



篠原アナ
「そうですね!私は学生時代、興味のあることをなんでもやっていて、当時はなんでもやりすぎて、キャパオーバーしてしまいそうだったけど、それが逆に今活きているなと思います。一つのことだけやり続けることは得意ではなくて、だから色々なことに挑戦したんです。色々なことをたくさんやることで、日々新しい発見ができました!」
 
田村アナ
「私は大学時代の茶道部で、催物を企画したり色々な方と関わる中で、トラブルが起きて大変なこともすごく多かったんです。そのトラブルを解決するのに必死でした…(笑)でもそれが、何かが起こっても落ち着いて対応できるようになったことへ繋がっていると思います!」



◆自分を作らない。これが私😌




もえ
「アナウンサーの仕事をする上でのご自身のこだわりなどはありますか?」
 
篠原アナ
「こだわるほどの経験がまだ私にはないんですけど、“無理をしない”というのを大切にしています。1年目は何も分からないのでずっと背伸びしていて、爪先立ちしてました(笑)
アナウンサーはその場によって求められるものが違うので、1年目はその型にはまろうと必死でした。でもそれって自分を作ってるってことなんですよね。嘘って見てる人にはわかります。そうすると信頼感も持てなくなってしまうことに気づきました。それからは、自分のできる範囲で無理なく与えられた役割をこなそうと努めています。」
 
田村アナ
「そうそう、オーバーリアクションを求められることもあるけど、それが難しいんですよ(笑)でも、ある程度オーバーにしないと画面の向こう側には伝わらないので、その塩梅が難しいです…
でもそのオーバーを自然にやれない、オーバーじゃないリアクションをするところがもう自分たちの個性だと思ってやっています。

やぎちゃん
「最後に今後取り組みたい活動や、どういうアナウンサーになりたいかという目標を教えて頂きたいです!」

田村アナ
「今色々なジャンルの番組を担当させていただいていますが、これからも、このジャンルのアナウンサー、という固定したイメージがついてしまうのではなく、報道やバラエティなど様々なジャンルを柔軟にこなせるアナウンサーになりたいです!
報道には報道の楽しさがありますが、それだけではアナウンサー自身の人柄が見えにくい気がするんです。だからバラエティにも出演して、私はこんな人なんだってわかってもらえた上で、ニュースを伝えられたらもっと伝わりやすいものがあるんじゃないかなと思うんです。人間性、人柄の見えるアナウンサーになれたらなって思います。

篠原アナ
「私はニュース単体だと、見ない方も一定数いらっしゃると思うので、そんな方々にどう興味を持ってもらえるかというところを考えています。ニュースを普段見ない層の方々にも大切な情報を届けられるように、幅広く、色々なお仕事をしていきたいです!」




いかがでしたか?
かなり奥深いお話をお聞きできたなと思います😌✨

私が印象に残っているのは、自分の個性を大切にするというところです。
型にはまろうと背伸びして、自分を見失うことが皆さんにもあると思います。
自分じゃない自分が求められていようとも、自分らしさを捨てずにそれを生かしていくという姿勢がとても素敵だなと思いました💭

おふたりがお話してくださったことは、アナウンサーだけでなく、他の職業や私生活においても役立つことばかりでした☺️🌟
田村さんと篠原さんのような素敵な女性になりたいですね!!!一緒に頑張りましょう~✊🏻







最後までお読みいただきありがとうございました!
次の記事もおたのしみに💫




取材させていただいた会社

《株式会社 TBSテレビ》

テレビ放送。各種放送番組の企画・制作、映像技術、美術制作などの放送関連事業。演劇・音楽等各種イベント及び展覧会等の文化事業。劇場用映画及び映像ソフト等の企画・制作・販売。

 

▶️TBS 公式ページ
▶️TBSアナウンサー公式インスタグラム



取材したJK
やぎちゃん(JKライター・高3)
先日は、お忙しい中ありがとうございました!
色々なお話を伺って、アナウンサーのことだけでなく、心の持ち方などたくさんのことを学べました。
無理やり自分を型にはめこむことが全てではなく、自分らしさを生かしていくという姿勢がとても素敵だなと思いました。
田村さんと篠原さんのような、外見も中身も美しい女性になりたいです!
本当にありがとうございました!

milk(JKライター・高3)
取材を通して、アナウンサーさんに求められていることや、篠原さん、田村さんが意識されていること、裏方での努力などを詳しくお聞きすることができました。
とても大変なお仕事だと改めて感じた一方で、篠原さん、田村さんの「お仕事が好き」というお気持ちが沢山伝わってきました。
私も将来、お二人のように情熱を持って仕事に取り組める女性になりたいと思いました。
貴重なお話をありがとうございました!

ぴな(JKライター・高3)
普段絶対に聞くことが出来ない貴重なお話を沢山聞くことが出来て嬉しかったです🙇‍♀️アナウンサーについて沢山知ることが出来たし、何より人としてしっかりしていて尊敬しました🙏
先日は本当にありがとうございました!

もえ(JKプロデューサー・高3)

普段TVで朝、当たり前のようにニュースを見ているけれどアナウンサーの仕事は朝日がまだ出ていない時間から出勤していると聞いてとても驚きました。
私がずっと聞きたかった取材logについてたくさんお話を聞くことができてとても嬉しかったです!!


やぎちゃん

【JKライター】159 ㌢ コウコウサンネンセイ "お菓子作りが大好きな晩年ダイエッター"おすすめダイエット法や韓国系などの記事を書いていきます✍やぎちゃん的 役立つ🙌🏻 と 可愛い💗 を両方お届けします!