映画『カラダ探し』ジャパンプレミアレポート

映画『カラダ探し』のジャパンプレミアが9月15日(木)に行われ、主演の橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠、本作のメガホンをとった羽住英一郎監督が登壇した。ジャパンプレミアでは、映画の魅力や撮影の雰囲気が話され、イベント中盤にはジェスチャーゲームも行われ会場は大盛り上がり!ジャパンプレミアレポートを紹介します!




橋本「今日はみなさんお集まりいただきましてありがとうございます。ジャパンプレミアみたいなイベントはあっても中々ランウェイを歩いて真ん中にくるみたいな演出はなかったので、ドギマギしました。少し恥ずかしいというか照れながら歩かせていただいたんですけど。360度意識しながら話せればなと思います」


眞栄田「今日はありがとうございます。思ったより距離が近くて緊張しています。よろしくお願いします」


山本「本日はお越しいただきありがとうございます。こうしてみんなと舞台挨拶をすることができて嬉しいです。短い時間ですが今日は楽しんでいってください」


神尾「お越しいただきありがとうございます。6人も監督とも会えるのが久しぶりで、今日はこのイベントの前に取材も受けてきてめちゃくちゃみんなテンションが高い状態だと思うんですけど、楽しんでいってもらえたらなと思います」


醍醐「本日はお越しいただきありがとうございます。久しぶりに6人で会えてずっとわちゃわちゃしていて、この場でもその仲の良さが伝わればなと思います。よろしくお願いします」


横田「今日はみなさんにこんなに近い距離で会うことができて嬉しく思っていますし、映画の魅力がたくさん伝わればなと思っています。最後まで楽しんでいってください」


羽住監督「今日が関係者以外で初めてお客さんに映画を観てもらえる日で、どういった風に感じていただけるか不安なところもあるのですが、楽しみの方が勝っていて、楽しんで帰ってもらえるのではないかなと思います」

MCから映画の魅力を問われた橋本は「ホラー映画が苦手な人は見れないんじゃないかなと思ってこの作品を観たのですが、確かにホラー映画の良さであったり、音の演出がすごくて高ぶるところもありました。でも青春のシーンがあったり劇中の音楽もすごくて、見てて楽しめるホラー映画だなと。苦手な人にこそチャレンジしてもらえたらなと思います」と答えていた。眞栄田は「初めて試写で映画を観たときに、小さい頃に映画を観てワクワクしている自分を思い出しました。ホラーの要素はあるんですけど、青春な部分もあって、あっという間の2時間弱で、観終わった後はシンプルに面白かったなと。自身を持ってみなさんにお届けしたい作品だなと思います」と話していた。山本は「私は元々ホラーがそんなに得意ではなかったんですけど、一回観ると何回も観たくなるくらい観終わった後にアトラクションの様にテンポの速い作品になっていて、羽住ワールド全開だなと。すごく楽しんでいただけるんじゃないかと思います」と映画を絶賛していた。

現場の雰囲気を問われた神尾は「僕だけクランクインが遅かったんですけど、他の5人中4人は知り合いだ!と思って。なので臆することなく入っていけましたね」と答えると、眞栄田から「一番ムードメーカーでしたよ!」とつっこまれ、山本からは「イン前の作品でも(神尾と)一緒だったんですけど、人見知りだからとめちゃくちゃ緊張していて。でも一番楽しんでた!」と他のキャストからも共感の声が上がっていた。

MCから演じる上で気をつけたことを問われた醍醐は「オタク気質のキャラクターなんですけど、みんな関わっていくうちに心を開くのか、開かないのかみたいな心情変化は気をつけました」と答えていた。横田はMCから撮影で大変だったことを聞かれると「撮影が終わって、三人でホテルの大浴場に行くのが日課で、忘れたくても忘れられない…」と話し、山本から「忘れたいと思わないで!そんな悲しいこと言わないで!」つっこまれ、撮影で使っていた血糊を落とすことが大変だったと話していた。

以前から交流のあった橋本と山本は今回の作品を得てお互いに改めて感じたことを聞かれると、橋本は「この作品の中で留美子はいろんなことを率先して導いていくキャラクターだったんですけど、舞香がキャラクターそのもので。留美子に支えられていました」と言い、橋本は「私たちはよーいスタートの直前まで笑っているんですけど、普段のサバサバした環奈から180度変わって明日香になるスイッチの入れ方がすごかったなと」話していた。また撮影する前と後とで印象が変わった人を聞かれるとキャストは皆神尾と答えていた。

イベントの中盤にはジェスチャーゲームでポーズを揃え、キャストの仲の良さが試される企画が行われた。

1問目は「ホラーのポーズ」


2問目は「ねこのポーズ」


3問目は「普段写真を撮るときにするポーズ」



ポーズは揃うことはなく、それぞれのポーズにキャスト同士がツッコミ会場は笑いに包まれた。

最後に眞栄田は「僕は個人的にもこの作品が大好きな映画になりましたし、自身を持ってみなさんに観てほしいと思える作品になりました。この後見ていただくと思うんですけど、見終わった後の率直な感想を友達やSNSなどでたくさんいろんな人に共有して欲しいなと思います。この映画がたくさんの人に見てもらえると嬉しいです。今日は短い時間でしたが、本当にありがとうございました。そしてこれからはみなさんのお力をお借りできればと思います!」、橋本は「この雰囲気を見ていただければわかるように本当に楽しく撮影をさせていただいて、青春をみなさんに届けられる作品になっています。映画はみんなの戦っているかっこいいシーンもありますし、本当に音が良いので体験型で楽しんでいただける作品になっています。Adoさんの楽曲も素敵なので、隅々まで目を凝らして楽しんでいただければと思います。本日は短い間でしたがありがとうございました」と締めジャパンプレミアは終了した。

【ストーリー】

主人公の女子高生・明日香の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校に。その後突如全身が血で染まった少女赤い人が現れ、全員を次々に惨殺していく。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった―。

【作品情報】
映画『カラダ探し』 10月14日(金)全国ロードショー

出演:橋本環奈 眞栄田郷敦 山本舞香 神尾楓珠 醍醐虎汰朗 横田真悠 栁俊太郎 西田尚美 柄本佑
原作:ウェルザード「カラダ探し」(エブリスタ)
監督:羽住英一郎 脚本:土城温美 音楽:菅野祐悟
企画・プロデュース:原祐樹 
プロデューサー:古屋厚
製作:「カラダ探し」製作委員会 
制作プロダクション:ROBOT 
製作幹事・配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022「カラダ探し」製作委員会  


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