【ボディファンタジー×EMMARY】10周年コラボ企画!! “藤田ニコル”インタビュー ♡《サイン色紙プレゼント🎁》

人気を誇る香りアイテム“ボディファンタジー”
10周年を記念して、EMMARYとの特別企画がスタート!! 

その名も 

『#10 YEARS FANTASIES』 

“10年”と“香り”をテーマに、 
様々な著名人へEMMARYがインタビューをしていきます…! 

第5弾は…

\♡ 藤田ニコル さん♡/ 

10〜20代女子の憧れの中の憧れ!!

TVや雑誌で見ない日はないほどの圧倒的存在感を示す、
そんな藤田ニコルさんの 10年前や“香り”にまつわる思い出話を伺ってきました。



――10年前のご自身を振り返ってみて、改めて当時のことをどう思いますか?

藤田ニコル(以下:藤田)
10年前となると、オーディションに受かった年なので、
まさに「モデルになる」という夢が 叶った時です。自分の職業が明確になった年ですね。

――モデルの合格をいただいたということは、やはり一番記憶に残っている時期でしょうか?

藤田
そうですね。その時の合否連絡は、本人しか受け取れなかったので、
母が電話を取っても 「かけ直します」と言われていて。
その時私は友達とプールに行っていたんです。
母から「合格がどうか分からないけど連絡きたから早く帰ってきて!」と言われて、
プールを抜け出して急いで帰って電話を取ったら「合格です」と言われました。

――その時は、どんな気持ちだったんですか?

藤田
嬉しかったです!この1年前にもオーディションを受けていたんですけど、
書類審査で落ちてしまっていたので、リベンジのような形が取れて本当に嬉しかったですね。

――モデルになるという夢を叶えてからのこの10年間は、どんな10年でしたか?

藤田
小学6年生の時の自分が想像していた未来より、遥かにめちゃくちゃ良い未来でした。


モデルになるという夢が叶った10年前について教えてくださるニコルさん

――素敵ですね…!ニコルさんは、モデルとしての美の探究心が人一倍高い印象があります。
  身体作りのトレーニングとか、こんなにも続けられているのは何故でしょうか?

藤田
趣味にしちゃっているからだと思います。そうしないとたぶん続けてこられなかったと思います。
痩せなきゃとか綺麗にならなきゃと思ってジムへ行くと、しんどくなって途中でやめていたと思います。
趣味にしたから、「今日も行こう〜っと」って感じで自然とジムに足が向かうんです。
趣味に昇華できたことは本当によかったです。

――この10年間で努力したことや続けてきたスタンスがあれば教えてください。

藤田
TVのお仕事だったりプロデュースしたりいろんなお仕事をさせていただいてきましたが、
モデルというお仕事から始まっているので、モデルが本業であるという軸がブレることなく、
モデルとして10年間やってこられたというのは自分の努力の賜物だと思います。

ニコラからPopteenへいってViViへ…何かの専属でいられるのはすごい事だと自分でも思います。
ちゃんと本業として続けてきた努力は、この10年の自分を褒めたいです。

――プレッシャーもすごかったのはないでしょうか…?

藤田
そうですね、PopteenからViViへ変わる時は特に感じました。
ジャンルも全く違いますし 大人の場所ですし。こんなちんちくりんな自分がViViモデルの方々と並んで良いのか、
不安もありました。 ViViに入る前にジムに通い始めたり、
ちゃんと恥ずかしくないようにしていかなければと思っていました。
ViViのモデルになるというのは、プレッシャーもありましたが、 逆にとても良い刺激をいただきました。

――そんなニコルさんの香りにまつわる思い出などあれば聞かせてください。

藤田
中高生の時に男の子達がつけていた香りとか、今でもたまに思い出します。
付き合っていた人の香りとかも結構覚えていますね。街中で「あ、この香りは!」ってなります。
香りは記憶に残りやすいので、自分もそうなれたらいいなって思います。
藤田ニコルといえばコレ、というものは決めていきたいですね。


香りのエピソードを語ってくださるニコルさん

――ニコルさんにとって香りアイテムとは、どんな存在でしょうか?

藤田
お仕事からプライベートの自分に切り替わるスイッチみたいなものです。
仕事(モデル)の自分から普通の女へ変わるような、
「自分の時間を始めるぞ!」って時にプッシュしています。

――ボディファンタジーのラインナップの中から、
  22歳を迎える今のご自身に選ぶとしたらどれが良いですか?

藤田
自分に合う香りを探すのって難しいですけど、それを見つける楽しみもありますよね。
中学生の頃、周りではフリージアが人気でみんな使っていましたけど、
私は背伸びがしたくてセクシエストファンタジーを使っていた時がありました。
大人っぽくありたかったんでしょうね(笑) 一周回って、
この香り(セクシエストファンタジー)が似合う歳になった気がします。
当時は背伸びしていたけど、その時に憧れていたものに自分が追いついた香り!

――ご自身の経験から、夢を叶えるのに大切なこととは何だと思いますか?

藤田
私はもう、これでもかっていうくらいたくさんの夢を叶えてきて、そうしてきた中で、
人に伝わるように言葉にしないと絶対に叶わないということを学びました。
自分で思っているだけでは叶う確率は下がると思っています。
私は仕事柄、周りに力を貸してくれる大人がたくさんいるから、
ちゃんと期限を決めて口にすると、言ったからにはやらなきゃと思えます。
SNSでも良いんです。誰かが見ている場所で言葉にしないと意味がないです。

――宣言のようなものですね!

藤田
そう!宣言!有言実行できるように。
自分自身のプレッシャーにもなって、一番良い方法だと思います。
アホみたいなことでも言ってみると良いと思います。

――最後に、『#10 YEARS FANTASIES』を通して、
  高校生たちへメッセージをお願いします。


藤田
私が夢をちゃんと持ち始めた時は、なれる職業ってだいたい決まっていました。
あの頃と比べたら今は、職業の幅が広がっていると思います。
そんな中で、今夢がないという子も、好きなものや趣味など自分の周りを一度見つめ直すと良いと思います。
意外と近くに転がっていたりするんです。
常に目標がある方が人生も楽しいし、やりがいに溢れると思うので、
小さいことでも良いので見つけてみてください!


大人っぽい雰囲気のニコルさん

藤田ニコルさん、ありがとうございました!

モデルとして長く最前線で活躍されるニコルさんからの芯のあるポジティブなメッセージをいただきました。

また、今回10周年を迎えたボディファンタジーからは、様々な香りが発売されています!
あの時憧れていた“大人”になっていく自分へ、素敵な香りを添えていきましょう♡

#10 YEARS FANTASIES特設サイト





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