ニコンの写真部応援マガジン「TopEye」について調査📷💭


今回はニコンイメージングジャパンさんが発行している
写真部応援マガジン

「TopEye」 について訪問取材してきました❗️



写真部の方は皆さんご存知でしょうか?🤔

今回は「TopEye」がどのようなものか、

1023日にリニューアルオープンしたばかりの、「ニコンプラザ東京」
私たちの疑問を担当者の方へ直接取材してお話を聞いてきました!



お話をお伺いしたのはこちらの3名です!



左から、

フォトカルチャー推進部 浅見舞さん、米岡一憲さん、広報宣伝部 馬橋朝美さんです!


それではスタート!!


●写真部応援マガジン「TopEye」ってなんだろう?

 
「TopEye」は1979年に創刊した写真部応援マガジンです。
中学生・高校生を対象としていて、全国の中学校・高校等に配布し、写真活動を応援しています。

年に1回「TopEyeフォトコンテスト」等を行い、写真部の皆さんの活動をサポートしています。

最新号では実際の入賞作品なども見ることができます📷
また写真部のレポートとして学校での活動も見ることができます✨


「TopEye」の、最新号はこちらから是非チェックしてみてくださいね👀


出典:https://www.nikon-image.com/activity/topeye/





●「TopEye」に対する疑問をぶつけてみた💥 


 


ひなこ 「TopEye」は1979年に写真部応援マガジンとして創刊されたとWEBにありますが、
どの様なきっかけで、創刊されたのでしょうか?


米岡さん 1979年創刊なので、当時の人による明確なきっかけの理由はわからないのですが、
スポーツ系は大会やインターハイがあって成果が見えますが、写真部はどのような活動がされているかや、成果が分かりにくいですよね。


ひなこ 確かに文化部の活動はスポーツ系ほど分かりやすくはないかもしれないですね。


米岡さん スポーツ系は懸垂幕が出たりしますが、文化系はそういうのがなかなかないので、
文化系の活動を例えば “
TopEye入賞”などで出せたら嬉しいのではないかなと思っています。
また、学校と学校の間の繋がりが少なかったり、それぞれがどういう活動しているのかがわかりにくいので、
そうしたことを常に最新号で共有してもらえたら…という想いがあります。


ひなこ 横の情報を知る機会って中々ないので、そういう情報を得ることができるのは良いですね。

米岡さん 他にもプロで活躍しているOBOGの情報なども載っています。





ひなこ 写真部にとって知りたい情報が詰まっているって感じですね。
大人から見ると、写真部の人は今はどんな感じですか?

米岡さん 個人的な感想ですが、今の方は真面目な気がしますね。
もちろん昔の方も真面目ですが真面目の種類が違う気がします。

ひなこ 学校にも写真部があるのですが、あまり接点がなくて。。
写真部に入った理由は、プロカメラマンになりたいか、趣味でやってる、とかぐらいにしか思えなくて、あんまり話をしたことがないんです。大人から見ると写真部の人たちって、どんな風に見えるのかなと思いました。

米岡さん 皆さん個性豊かだと思います。これ私の写真です!と主張する方もいたり、こちらの期待の斜め上をいく様な写真を撮る人が多いですね。初めて写真を撮る人ってパターンが決まってくるんです。高校生が撮る最初の写真って下駄箱だったり、友達同士を撮り合ったり。だけど撮り慣れてくると常に期待を裏切った、個性ある作品を撮ってくるなと感心しています。

ひなこ 印象に残っている写真ってありますか?

米岡さん 入賞している作品ですね。大人では考えられないような感性の写真が多いです。

ひなこ
 創刊のころからみると、携帯・スマホがある現代までに、写真部の人になにか変化しているものとかありますか?

米岡さん 女性が増えたので雰囲気は変わりました。高校生は女性が多いですが、大学生は男性が多い気がします。

一日中集中して撮影をしている子や、忍耐強い子が多いかな、というイメージになってきた気もします。




ひなこ 少しずつ雰囲気は変わってきているんですね。

米岡さん カメラ自体も昔はピントなどを手で操作して合わせないといけなかったのですが、それが今では簡単になったので最初にカメラを使い始めるハードルが下がったと思います。機械が苦手な方でも使いやすくなっています。

ひなこ カメラ女子もいたり、確かに気軽に始められたりするイメージになりました。 
最近はスマホでも、一眼用も、どちらもレタッチができますが、スマホだとこの様な雰囲気にならないです。。。
なんだかんだ最初の加工なしの写真が良いな…という感じになるんですが、写真部の人たちはどの様にレタッチをしてますか?
覚える方法やこんな感じといったイメージがあるのか、どの様に寄せていくとかありますか?

米岡さん 基本は撮ったそのままの
写真を大事にしています。
レタッチしすぎた写真はパッと見には刺激的でよく見えるのですが、ずっと見ていると飽きてしまう。
長く見ていても飽きない写真、深みのある写真が良いとしているので、必要以上にレタッチしていない方が多いです。
レタッチするにしても、少し色味を足すくらいはありますが、元の写真の良さを引き出す程度にとどめている方が多い印象です。同じレタッチでも元の画像は、スマホよりも一眼の方が良いかなと思います。というのは、画素数は同じだとしても、一眼の方がより色の情報が豊かなのでちょっと加工するにしてもしやすい、イメージ通りにしやすいというところがあります。

ひなこ 確かにスマホでレタッチするのは明らかに違うなとは思います。

米岡さん そうなんです。スマホ画像をスマホアプリでレタッチすると極端な感じは出ますよね。
一眼だと情報が多いので、微調整ができるのが良いところだと思います。

ひなこ 一眼レフとスマホの違いについてですが、一眼の画質が良いのは一般的に分かるし修学旅行とか記念になるような場面の写真は、デジカメで残したいと思っています。ただスマホが手軽なので、ついついスマホで撮影してしまいます。
写真部の人はスマホで撮影した写真でも上手に撮ってレタッチして作品として仕上げることはあるのですか?

米岡さん 
作品撮りだと基本的にはカメラで行うと思います。普通の人は何か撮る時にあっ!と思って1、2枚撮って終わりだと思うのですが、写真部の人は撮る前に何を撮るのかを決めるのが上手です。面白いものを見つける力って写真を撮るのに必要。更に、どう撮るかも大事で、斜めだったり寄ったり引いたり色味を変えたりなど。一つのものを撮るのにもバリエーションが多いとやりながら鍛えられます。

ひなこ 写真部の人たちは撮り方が違うというか、、発想の差があるなと思います。
毎日やったら鍛えられそうですね。



馬橋さん 写真撮るのが上手になりたいという時は他の作品も見たら良いと思います。

カメラを使ってたくさん写真を撮って、操作にも慣れたら写真を撮ることがより楽しくなると思います。


ひなこ 女子高生の中でもエモい写真と盛れる写真って違うのですが、写真部の写真は個人的にエモいと思います。
ご自身でもそれって感じますか?

浅見さん あえてエモい写真を撮ろうっていうわけではないんです。写真部だからエモいを意識しているっていうのもあんまりなさそうで、自然とこうなる気がします。

ひなこ エモい写真が流行ってるので、レタッチを習いたいです!そんな企画とか、女子高校生向けのエモい写真レタッチ教室、ということは、やっていらっしゃいますか?

 

馬橋さん レタッチと違いますが、弊社のホームページ内に「Enjoyニコン」というコンテンツがあり、
その中で、被写体やシチュエーションに応じた撮り方やテクニックなどご紹介していますので、ぜひ参考に撮影を楽しんでください。



 👉Enjoyニコンについてはこちらから!!

 

「ニコンプラザ東京」では、展示されているカメラを見るだけではなく、
実際にカメラを使ってプラザ内で写真撮影の体験もできます。

撮り方を少し工夫するだけで写りが大きく変わるので、奥深いと思いました💭 







↓こちらが実際にひなこが撮った写真✨







エモい雰囲気を出したり、背景を上手にぼかしたりして
ステキな写真に仕上がっています!

ニコンさん、今回は貴重なお話しと体験をありがとうございました!
これからも「TopEye」、注目していきたいと思います📸

《今回取材した女子高生》
ひなこ 「デジタルカメラ」と「スマホカメラ」では漠然と違うなとは感じつつ、なかなか触れることもなかったので、今回の取材でミラーレスカメラ「Z 50を試すことができて、カメラの楽しさを知ることができました。
あまり関わる機会のなかった写真部の人達が、どんな思いで作品作りをしてどんな風に楽しんでいるかを知れた気がしてよかったです。
ニコンプラザでの体験もとても楽しかったので、次は友達といっしょに行きたいと思いました!


《今回取材した会社》
株式会社ニコンイメージングジャパン
ニコンの映像製品を取り扱うマーケティングカンパニーです。
ニコン製品を使う楽しみ、作品を生み出していく感動、思い出を記録し家族や友人たちと共有する喜びなど、映像のある豊かな暮らしと文化をお届けいたします。







■ニコン 公式HP

https://www.nikon-image.com/

■TopEye 公式HP
https://www.nikon-image.com/activity/topeye/


■ニコンプラザ 公式HP
https://www.nikon-image.com/support/showroom/

 

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