【日経ギャルズ】「都会生きづらい」で地方へ逃げるのはアリ?ハワイ・愛媛を経て辿り着いた「2拠点生活」という最強の選択肢
- 日経ギャルズ
- Yukika
- 2026.2.10
移住相談が年間7万件!?Z世代的「地方ブーム」の捉え方!

引用:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94301100Z00C26A2TLH000/
やっほーみんな元気? 毎日脳みそフル回転、でも遊びもガチ勢なYukikaだよーん!
ねぇねぇ、最近若い世代の間で「地方移住」がめっちゃ流行ってるの知ってる??
「都会、家賃高すぎだし人多すぎて無理!!」って感じで、地方に新天地を求める子が爆増してるらしいの。
今日の日経新聞の記事によると、東京の「ふるさと回帰支援センター」への相談件数は、2025年にはなんと7万件を超える見通しなんだって。
しかも、相談者の約7割が40代以下の現役世代。昔はおじいちゃんのセカンドライフってイメージだったけど、今はうちら世代が「自分らしい生き方」を探して地方に目を向けてるってワケ!
でもさ、実際に住むってなると理想だけじゃ済まないのが現実。
ハワイと愛媛でトータル4年サバイブしたウチから言わせれば、「ただ移住すれば幸せになれる」なんて甘くない!
今日はウチのガチ体験談をもとに、令和の賢い生き方を語っちゃうよ~ん
コンクリートジャングルで「頭おかしくなりそう!」なうちらのリアル

ぶっちゃけ、ウチもハワイとか愛媛に2年くらい住んでたことがあるから、地方や海外の良さは身に染みてわかってる。自然の中で過ごす時間はマジで癒やされるし、人間本来の生き方を取り戻せる感じ。
最近、ウチの大好きな『ズートピア2』の曲でこんな歌詞があるんだけど、これがマジで今の都会暮らしを言い当ててて刺さるの。
“We live in a crazy world, caught up in a rat race” (うちら、超クレイジーな世界で、終わりのない出世競争に巻き込まれてる) “Concrete jungle life is sometimes a mad place” (コンクリートジャングルでの生活は、時々頭がおかしくなりそうな場所だよね)
これ、マジでそれな!!ってならない? 毎日コンクリートのジャングルに囲まれて、数字とかタスクとかに追われて……。そりゃあ「頭おかしくなっちゃうよ!」って叫びたくもなるよね…
都会の「Rat race(ラットレース=終わりのない競争)」から抜け出したいって思うのは、うちらの脳が正常な証拠だと思う。
でも、そこで直面したのが「教育」と「環境」の問題。都会の狂気から逃げ出した先で、うちらはどう生きていくべきなのかな?
ハワイ・愛媛生活でわかった「環境」が人生を変える理由

ハワイで自然に触れ合ううち
ウチは小学校6年生の時に頑張ってお受験して、中高一貫校に入ったんだけど、そこでの経験が本当に大きかった。やる気を出せば、先生たちがどこまでもサポートしてくれるし、高い視座で物事を教えてくれる。あの環境があったから今の自分がいるなって、マジで感謝してるんだよね。
逆に、高校生の頃にコロナ禍でニュージーランド留学が白紙になっちゃった時は、正直人生の歯車が狂った気がした。
なんとなく選んだ環境に身を置いてた時期は、やっぱり自分のマインドも停滞しがちだったし。「どこで誰と過ごすか」っていう環境選びが、どれだけその後の人生を左右するか、身をもって痛感しちゃったんだよね。
地方出身の友達と話してて盛り上がるのが、「幼少期に圧倒的な自然に触れているか」「海外経験があるか」「都会のハイセンスな刺激に触れているか」。この3つが揃うと、人間としての厚みが全然違うなーって思う。
地方は自然は最高だけど、勉強面や刺激はやっぱり物足りないこともある。だからこそ、どっちか一方に絞るのってリスク高くね?って思うの。
2拠点生活こそがギャル的「QOL爆上げ」の正解

「都会か地方か」の二択じゃなくて、「どっちも良いとこ取り」しちゃうのが今の時代の最適解!
Yukika的には、子供が小学生くらいまでは絶対に自然を感じてほしい。土を触って、虫を追いかけて、季節の移り変わりを肌で感じる。でも、中学以降はしっかりとした教育環境も整えてあげたい。そうなると、東京のハイセンスな教育と、地方の豊かな自然を使い分ける「2拠点生活」が最強のソリューションじゃない?
リモートワークが普及した今、それが可能な時代になったのはマジで神。でも、ここにもバグがあって、リモートって「自分との戦い」がエグい(笑)。正直、ウチみたいなサボり魔には向いてない部分もあるけど、そこは気合と仕組みで乗り切るしかない!
まとめ:決断の前に「いいとこ取り」を模索しよ!
移住はいつも成功するわけじゃない。地域のコミュニティに馴染めなかったり、将来のキャリアで詰んだりするリスクもある。
だからこそ、いきなり「移住!」って退路を断つんじゃなくて、まずは週末だけ、あるいは数ヶ月だけ地方で過ごすスタイルから始めてみるのが、これからの賢いギャルのムーブ。
『ズートピア2』の歌詞の続きには、It’s you and me together at the end of a wild day”(荒れ狂った1日の終わりには、君と私が一緒にいればいい)っていう言葉がある!
都会のラットレースに疲れたら、大切な人と一緒に自然のある場所へエスケープする。
そんなZ世代らしい「ハイブリッドな生き方」で、うちらのクレイジーな世界をサバイブしていこ!
Yukika
【JDライター】Yukika**見た目は大人、頭脳はまだ子供。**そんな私、大学2年生👓 考えること・話すこと・書くことが好きで、日々の“なんで?”や“こうだったらいいのに!”を記事にしています📝 社会のこと、将来のこと、自分らしさのこと。Z世代ならではのモヤモヤもぜんぶ言葉にして、読んでくれた人の心にちょっとした気づきや安心を届けられる存在になれたらうれしいです♡ 真面目なテーマも、ちゃんとゆるく。よろしくお願いします!





