【日経ギャルズ】ロボットが人間超え?北京ハーフマラソンで世界記録更新の衝撃
【日経ギャルズ】2026年4月20日(月)日経新聞朝刊ーーロボットが人間超え?北京ハーフマラソンで世界記録更新の衝撃
こんにちは!あきです💐
昨日ニュースで見ていてすごく面白かった話題が今日の日経新聞でも載っていました!!
それが
ヒト型ロボットがハーフマラソンで人間の世界記録を超えた
という話です。
■ ロボットが人間より速く走った?
今回のマラソンが開催されたのは中国・北京です🇨🇳
人間とヒト型ロボットが参加するハーフマラソン大会で、
1位のロボットが【50分26秒】で完走しました🤖🏃♀️
どれくらいすごいかというと、
人間の男子世界記録は【57分20秒】なのでそれを大幅に上回ったということです!!
ニュースに流れている動画を見たらあり得ない速さで姿勢良くロボットが疾走していて、思わず笑ってしまいました。。笑
■ しかも成長スピードが異常…
衝撃を受けたのは、
去年(2025年)の優勝タイムは・・・ 約2時間40分
今年(2026年)・・・約50分
とたった1年で“半分以下”どころかあり得ないレベルに早くなっているんです笑笑
記事でも出ていた言葉ですが、
“チャイナスピード”
と言われる理由がよく分かります。
■ どんなロボットが勝ったの?
優勝したのは
「HONOR Robotics D1(閃電)」
というロボットです!🥇

出典:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95759690Z10C26A4FF8000/
特徴は
・身長:約169cm
・体重:約45kg
・完全自律走行(自分で判断して走る)
しかも、 1〜3位を“自律型ロボット”が独占しています。
つまり、人が操作しなくても走れるロボットが出来上がっているということです!!
■ なぜここまで速くなったの?
・放熱システムを強化(熱で止まらない)
・人間の身体構造を参考に設計
・ナビゲーション精度の向上
など、 「人間を研究して、それを超える」設計になっています。
もはやスポーツじゃなくて エンジニアリングの勝負大会状態です👤
■ なんで中国はこれをやってるの?
中国は
・AI
・ロボット
をかなり重要な分野としていて、 2030年には市場規模が約10倍になる予測が立てられています。
つまり、今回の大会は未来を見据えた 技術力アピールと国家戦略が意図されたものだと捉えられます。
■ 実は他の国でも進んでいるヒト型ロボット
今回の中国のニュースだけ見ると「中国すごい!」で終わりそうですが、
実は世界中でかなり激しく開発競争が進んでいます。
🇺🇸アメリカ:実用化に一番近い
代表的なのが、Teslaの「Optimus」です。
出典:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1554373.html
これは工場作業・単純労働などを人間の代わりにやることを目標にしています。

出典:https://wired.jp/article/google-boston-dynamics-gemini-powered-robot-atlas/
またBoston Dynamicsのロボットは
走る・跳ぶ・バク転するなど 運動能力の高さで有名なんです!
ただし、 マラソンのような“長時間動き続ける性能”では中国が一歩先に出ています。
🇺🇸もう一つ注目:人間に近いロボット

それが Figure AIです。
この会社は、ヒト型ロボットを工場で実際に働かせるところまで来ています。
🇯🇵日本:精密さと人との共存

出典:https://global.honda/jp/ASIMO/about/
日本は少し方向が違っていて、 Hondaの「ASIMO」は
歩行・バランス・人との協調など “人と共に生きるロボット”を重視しています。
またTOYOTAもヒト型ロボット開発を進めています。
🇨🇳中国:スピードと実証
今回のニュースの通り、中国の特徴は 実証スピードが圧倒的に速いということです。
・大会を開く
・数を増やす
・実際に走らせる
といった 「実験 → 改良 → 実装」のサイクルが早いのが特徴です。
■ まとめ
ロボットが頭だけじゃなく身体でも人間を超え始めたのが見える話題でした!!
・1年でタイムが半分以下
・人間の記録を更新
・完全自律で走行
といった成長が AI・ロボットの“できること”の領域を一気に広げていることが分かります。
でも、だからこそ 人間にしかできない価値って何なのか考えるきっかけにもなりますよね。
今後の進展が楽しみです🤖
最後までご覧いただきありがとうございました!
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





