【日経ギャルズ】パートが店長に?マツキヨの新制度から見る働き方の変化
【日経ギャルズ】2026年4月24日(金)日経新聞夕刊ーーパートが店長に?マツキヨの新制度から見る働き方の変化
こんにちは!あきです💄🛍️✨
今日の日経新聞は、私たち学生の多くが欠かせないアルバイトにまつわる話題でした!!
アルバイトの中でも結構人気な!!あの!!ドラッグストアが、
パートでも店長になれる制度を作りました!
早速見ていきましょ〜🔍
■ パートが店長に?何が起きているのか
今回取り上げられていたのは、
マツキヨココカラ&カンパニー

出典:https://www.matsukiyococokara.com/company/group/mcc/
この企業で
パート従業員が店長に就任(2026年1月)しました!
でも、簡単に店長になれる!わけではありません。
しっかりと、
・社内試験
・資格(登録販売者)
・伴走期間
が必要ということで、ちゃんとしたキャリアとして制度化されています。
■ なぜこんな制度が生まれたのか?
それは、人手不足と人件費の上昇があるからです。
ドラッグストアは医薬品・化粧品・日用品・食品といった 幅広い商品を扱う複雑な業態です。
さらに、
・医薬品 → 資格が必要
・化粧品 → 接客力・知識が必要
なこともあり、人材の質がめちゃくちゃ重要になってきます。
でも、現実は 人が足りない+コストが上がっている状態なので、
企業は 「いる人材の力を最大化する」方向にシフトしました。
■ 具体的に何をしているの?

出典:https://www.matsukiyococokara.com/company/group/mk/matsukiyo/
今回のマツキヨの取り組みはかなり戦略的で、
● パートでもスキルを積める仕組み
資格取得支援(eラーニング)を行うにあたり、奨励金と手当も出しています。
実際に、 資格取得者の約8割がパートとのこと!
本当に 現場で働いている人を戦力にしていることが分かります。
● 複数店舗で働く「エリアパート」
優秀なパートが複数店舗を回る制度も作っています。
結果として人手不足のカバーや配置の最適化にも繋がり、
さらには 正社員の残業が3〜4割減ったそうです!
■ 企業側の本音
企業の持つ本音は、
「1人あたりの稼ぐ力を上げたい」
実際に、マツキヨココカラ&カンパニーは
1人あたり営業利益:297万円(業界トップ)
を収めています。つまり、 少人数でどれだけ利益を出せるかを勝負としています。
■まとめ
今回の事例は、これからの働き方に変化が起きそうなものでした!
マツキヨココカラ&カンパニーのような、大きめの企業だと非正規雇用は補助的なイメージを持っていましたが、今回、非正規雇用でも企業を経営の観点から携われる時代が来ることを示してくれたと思います。
さらに感じたのは、 雇用形態よりスキルが重要になっていることで、資格を持っているか・現場経験があるか・マネジメントできるかといったものが評価の基準になっていると感じました。
そうすると、これからのアルバイトには 「パートだからここまで」がなくなってくる可能性もあります!
皆さんは、この件についてどう考えますか?
最後までご覧いただきありがとうございました💐
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





