【日経ギャルズ】お米が安くなる!新米5kgが3,000円台に!?消費者と生産者の間にあるジレンマとは?解決策はいっぱいご飯を食べること🍙

 

やっほー!エマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよー!

今回は、「お米が安くなる!新米5kgが3,000円台に!?消費者と生産者の間にあるジレンマとは?解決策はいっぱいご飯を食べること🍙」

みんなは、普段ご飯をどれくらい食べてる?

 

■概要

 

新米5キロ3000円割れ視野 25年産在庫、値下げ圧力 - 日本経済新聞(出典:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97198170W6A620C2EA1000/)

 

2025年産のお米の民間在庫が過去最高水準まで増えていることから、お米の価格が下がる可能性が高まっていて、いわゆるコメ余りとのこと。

現在は5kgあたり4,000円前後の商品も多いけれど、市場では新米が5kg3,000円台になる可能性もあるとみられているよ!理由は、お米が余っていることで販売競争が起こり、スーパーなどでも値下げが進む可能性があるから💡

一方で、生産者にとっては価格が下がりすぎると収入が減ってしまうため、農家への影響も😢

私たち消費者にはうれしいニュースだけど、生産者とのバランスも考える必要がありそう。

 

■キーワード

 

① 民間在庫

→お米をJAや卸売業者などが保管している在庫のこと!今年はこの在庫量がかなり多く、価格に影響しているよ📦

② 新米価格

→今年収穫される新しいお米の販売価格🌾在庫が多いことで、例年より安く販売される可能性があると予想されているの。

③ 値下げ圧力

→商品が余ることで価格を下げざるを得ない状況のこと。お米市場でもこの流れが起き始めているよ😵‍💫

④ 需給バランス

→「欲しい人」と「売る量」のバランス!供給が多くなるほど価格は下がりやすくなります!

 

⑤ 生産者への影響

→価格が下がると消費者にはメリットがある一方、農家側は収入が減る可能性も…。
安さだけではなく、生産者を守ることも大切なポイント◎

 

■私ならこうする!

 

私は、大好きなお米が安くなるのは正直うれしい!🍚今まで、我慢を強いられる状況だったことも相まって、ハードルが下がったことは喜びたい一方で、課題は山積み。

 

だから、安いから買うだけじゃなくて、
どんな人が作っているのかや国産のお米を選ぶ意味も考えながら買い物をしたいなって思っているよ!いっぱい食べることが誰かのためになるなら良いサイクルだよね!

毎日食べるものだからこそ、「価格」と「生産者」の両方を応援できる選択ができたら素敵だよね😊

 

■今日のWHY×3

 

WHY①なぜお米が安くなるの?

→ 2025年産のお米が市場に多く残っていて、在庫が増えたから。供給が需要を上回ることで価格が下がりやすくなっています。物が余ると値段が下がる、という経済の仕組みが、お米にもそのまま当てはまるんだと実感…!

 

WHY②なぜ農家さんは困ってしまうの?

→販売価格が下がると、その分収入も減ってしまうから。消費者としてはうれしいニュースでも、生産者側には違う見え方があることを知ると、一つのニュースにもさまざまな立場があるんだなと感じられるよ。

 

WHY③これから本当に3,000円台になるの?

→ 在庫状況や今後の収穫量によって変わるから、まだ確定ではないよ🙅🏻‍♀️ただ、市場では値下がりへの期待が高まっているよ!食品価格は天候や需要など、いろいろな要因で変わるもの。今後もニュースをチェックしていきたいね👀✨

 

■まとめ

 

(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1967I0Z10C26A6000000/)

 

安くなることは私たちが手に取りやすくなる分、安くしなければいけない理由があるってこと。どういう背景なのか気にする習慣をつけられれば、問題解決に近づけられるかも?一人ひとりの意識できっと良い舵をきれるはずだから、皆で意識を変えていこ~!

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!