【日経ギャルズ】Z世代は活字を読まない!?本屋さんにピンチ到来⚡実は全国の書店のうち〇割は赤字…!

 

やっほー!エマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよ~!

今回は、「Z世代は活字を読まない!?本屋さんにピンチ到来⚡実は全国の書店のうち〇割は赤字…!」について!

 

Z世代は本屋さんに馴染みがなさすぎる…🌀皆は、最近いつ行った?

■概要

 

紀伊国屋書店、売上高の4割稼ぐ「法人外商」 営業主導の値決めで顧客離さず:日経ビジネス電子版(出典:https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00889/071300004/)

 

本を読む人が減ったり、ネット通販や電子書籍が普及した影響で、全国の書店が厳しい状況に置かれていることが明らかになったよ💦

帝国データバンクの調査によると、2025年度は全国の書店の約4割が赤字という結果に😢

さらに、書店市場はこの10年間で約2割も縮小。売上規模は約1兆2400億円と、10年前より約2500億円減少したんだとか。

全国の書店数も2025年度末時点で9,993店と、ついに1万店を下回る水準に。

一方で、書店は本を売るだけでなく、カフェを併設したり、イベントを開催したり、地域の交流拠点として新しい役割も広がっているよ!

「本屋さんで本を選ぶ楽しさ」を残すためにも、新しい書店づくりが求められているみたい!

 

■キーワード

① 赤字書店

→売上よりも経費が上回り、利益が出ていない書店のこと。2025年度は約4割の書店が赤字という厳しい状況に。

② 電子書籍

→スマホやタブレットで読めるデジタルの本📱。便利な一方で、紙の本を扱う書店には大きな影響を与えているよ。

③ 市場規模

→ある業界全体のお金の大きさのこと。書店市場はこの10年間で約2割縮小している。

④ 地域の交流拠点

→最近の書店は、本を売るだけでなく、イベントやカフェなどを通して地域の人が集まる場所としても注目されているよ!

⑤ ネット通販

→スマホやパソコンから本を注文できるサービス。便利だけど、街の本屋さんに足を運ぶ人が減る要因の一つとも言われている。

 

■私ならこうする!

 

私は、本屋に本を買う場所ではなく、行きたくなる場所に変えることが大切だと思う!

例えば、おしゃれなカフェがあったり、推し活コーナーがあったり、SNSでシェアしたくなるフォトスポットがあるだけでも、今日は本屋さんに行こう!って思える人は増えそうだよね👀💕

さらに、作家さんのイベントや読書会など、「体験」を増やすことで、ネットでは味わえない魅力を作れるんじゃないかなと思ったよ!

 

■今日のWhy ×3

 

日経BP、書店と直接取引 ブックセラーズと契約 - 日本経済新聞(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC181KM0Y5A410C2000000/)

 

Why①

どうして電子書籍が普及すると、本屋さんの売上は減ってしまうの?

→スマホ1つでいつでも本を買える時代だからこそ、「お店で本を探す」という機会が減っているのかもしれないね📖

Why②

もし近所の本屋さんがなくなったら、私たちの生活はどう変わる?

→偶然気になる本と出会えたり、店員さんのおすすめを見つけたり…。本屋さんだからこそ生まれる新しい発見は意外と大きいのかもしれないよね!

Why③

Z世代が「また行きたい!」と思う本屋さんってどんな場所?

→ただ本を並べるだけではなく、イベントやカフェ、推し活など、「体験」ができる場所になれば、本屋さんの魅力はもっと広がる気がしたよ~!

 

■まとめ

買わなくても読める本屋さんが流行したり、デジタルのKindleを持つ子がでてききたり。本を持つ意義が薄くなっている今こそ、本の持つ価値を保っていきたいと思っているよ😎これからも、廃れさせず、Z世代にトレンドが戻ってくるように日経新聞をまずは読もう!

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!