【日経ギャルズ】AI試着で実店舗の需要は激減?新機能追加の「WEAR」から考えるこれからのショッピング

 

秋服が1番好きなエマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよ~!

今回は、「AI試着で実店舗の需要は激減?新機能追加の「WEARか」ら考えるこれからのショッピング」について!

皆は、ショッピングするならオンラインとオフラインどっち派?

 

■概要

WEAR、AIによるパーソナライズでコーディネート提案が進化 ファッションジャンル診断やフルメイクARを導入しリニューアル - 株式会社ZOZO(出典:https://corp.zozo.com/news/20240509-wear-renewal/)

 

「服はあるのに、今日着たい服が決まらない…!」ってこと、よくあるよね? 今回は、そんな毎日の悩みに寄り添ってくれそうな、ZOZOのファッションアプリ「WEAR」のニュースに注目👀✨

ZOZOは、WEARにAIが自分に合う着こなしを提案する機能を追加!好みを診断し、コーデを提案するだけでなく、ポイントの説明や、顔写真を使ったバーチャル試着まで👗

さらに、天気や体型の悩みに合わせた提案、手持ちのアイテムの着回しにも対応。気になるアイテムはZOZOTOWNで実際に購入できるよ!

ただ作業的に服を探すにとどまらず、実際の着用イメージまでスマホでできるようになると、私たちの買い物スタイルはどう変わるのかな?💭

 

■キーワード 

独自データ×AIで"似合う"が見つかる新機能をWEARで提供開始 診断・提案・説明・試着までの一連体験で、納得と発見のあるファッションを提案 -  株式会社ZOZO(出典:https://corp.zozo.com/news/20260915-007657/)

 

① AIコーデ提案
AIが好みや悩みなどをもとに、着こなしの候補を選んでくれること。「何を着よう?」と迷うときの相談相手になってくれそう♡

② ファッションコア診断
好きなコーデ画像を選ぶと、好みのジャンルや与えたい印象などを分析し、全28タイプからファッションの方向性を示してくれるWEARの診断。「好きだけど説明できない!」を言葉にするヒントにも✨

③ バーチャル試着
実際に服を着替えず、画面上で着用イメージを確認する仕組み。今回の「お試しコーデ」では、自分の顔写真を使ってコーデの雰囲気をチェックできるよ📱

④ 着回し提案
ひとつのアイテムを、違う組み合わせで楽しむための提案。手持ちの服にも新しい着方が見つかれば、おしゃれの選択肢が広がりそう👗

⑤ ファッションEC
インターネットで服や小物を販売すること。ZOZOTOWNもそのひとつで、今回の機能ではコーデを見つけてから購入までつながっているよ🛒

 

■私ならこうする!

どこでパーソナルカラーを受けるか迷っている方へ😊 | salon Laule'a(サロンラウレア)

(出典:https://salonlaulea.com/make/%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%8B%E8%BF%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%96%B9/)

 

まずは、手持ちの服で「いつもと違う私」を探したい!

新しい服を買う前に、いつものトップスやスカートを違う組み合わせで楽しめるか試してみたい♡ 天気も考えてくれるなら、忙しい朝の服選びにも取り入れたい!☀️いつも服選びがタイムロスになっているから、救世主誕生かも、、、?

 

骨格診断やパーソナルカラーなど、自分に似合うものを考えるヒントに加えて、AIの提案も参考にできそう。ただ、「このタイプだから、これは着られない」と決めつけず、自分の“好き”を広げるために使いたいなと思ったよ🪞

そして、画面で気になった服は、できればお店でも見てみたい! 肌触りや着心地を確かめる時間も、店員さんとの会話も、私にとってはお買い物の楽しさのひとつだよね🛍️💕

 

■今日のwhy×3 

 

Why① なぜ、天気に合わせた提案がうれしいの?

可愛いだけでは決められないのが、毎日の服選びだから!

お気に入りの靴を履きたくても雨だったり、薄着で出かけたいのに寒かったり…。天気に合わせてコーデを変えることってあるある☔️

そこまで考えて提案してくれるのは、「おしゃれしたいけど、快適にも過ごしたい」という乙女心を分かってくれている感じがする♡ 好みだけでなく、実際に着て出かける日のことまで考えてくれる点に魅力を感じたよ!

 

Why② なぜ、便利になっても実店舗で買う楽しさを残したいの?

お買い物には、服を手に入れる以外の喜びもあるから!

自分の顔を使って着用イメージまで確認できたら、「お店に行かなくても選べる」と感じる人は増えるかも!

でも、店員さんとの会話から新しい着方を知ったり、お目当てとは違う可愛いアイテムに出会ったり。お気に入りのお店のショッパーを持って帰る時間にも、特別なワクワクが🥹💕

そうした体験を楽しむ機会が減ってしまったらゆうはすこし寂しいな~便利さが進むからこそ、「そのお店に行きたい!」と思える接客や空間の魅力も、ますます大切になりそうだと感じたよ!(ひと昔前の原宿は特にカリスマ店員の存在が圧倒的で話題になっていたイメージ!)

 

Why③ なぜ、AIで試着できても購入につながるとは限らないの?

画面上で満足することと、実際にお金を払って着たいと思うことは、少し違うから!

「この服を着た自分、可愛い♡」と画像を見て楽しむだけで、満足する人もいるかも?提案されたコーデをヒントに、似た雰囲気のアイテムを別のサイトで探す人ももちろんいると思う🔍

着た姿を想像できることで、購入の後押しになる場合もあるはず!だからこそ、試着機能の面白さが、その先の「この服を買って出かけたい!」にどれくらいつながるのかが気になるよね!

 

■まとめ

骨格やパーソナルカラーなど、服を選ぶ判断材料がいろいろある今、AIが自分の好みや悩みとどう結びつき、選ぶ楽しさを増やしてくれるのか、これからの活用にも期待したいところ!sheinやアリエクでの購入よりもZOZOでの購入が増えているとの声もあるので、どう波に乗っていくのか注目~🏄🏻🌊🌊

 

日経ギャルズは、現役の女子大学生が執筆中~!イマドキの学生って新聞は読まないって噂、ホントウ?↓他の日経ギャルズはこちらからhttps://emmary.jp/category/ngals.html

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!