宝塚大劇場で112期生の初舞台を観劇!宙組『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』に感動した1日
こんにちは!あきです♡
先日宝塚歌劇を観に、兵庫県にある宝塚大劇場へ行ってきました!
宝塚まで足を運ぶのは今回が初めて!
観劇したのは、宙組公演の『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』です🌌

出典:https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2026/kurotokage/index.html
今回、東京ではなく兵庫県の宝塚大劇場まで足を運んだのには理由があります。
それは、第112期生の”初舞台公演”だったからです!
約2年間、宝塚音楽学校で厳しいレッスンを積み重ねてきた生徒たちが、舞台へ立つ記念すべき公演です。毎年初舞台生は宝塚大劇場でデビューし、ここからそれぞれ花組・月組・雪組・星組・宙組へと配属されていきます。
本公演に112期生全員が登壇するのは宝塚公演(2026年5月23日(土) ~7月5日(日))のみで、東京公演(2026年7月25日(土) – 9月6日(日))は112期生を3つの班に分けて決められたA班が登壇します。
開演前から胸がいっぱいになった「口上」

幕が開くと最初に行われたのは、第112期生による口上です。
全員が緑色の袴姿でずらりと並び、各公演の代表者3名が目に立ち、感謝や決意を語りました。この日の口上者は、蒼渚 れおさん・叶多 ひろさん・蒼真 唯斗さんでした!本当に凛としていて美しかったです。
これまでの努力と2年間の音楽学校でのお稽古を経て、初舞台へ挑む気持ちを考えると、まだ物語が始まる前なのに胸が熱くなっていました。
美しくも切ない『黒蜥蜴』の世界
第一部ミュージカル・ロマン『黒蜥蜴』は、江戸川乱歩の小説をもとに、三島由紀夫が戯曲化した名作です。
怪盗・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の頭脳戦を描いた作品で、宝塚ならではの華やかさと耽美な世界観が融合したミュージカルでした。今回の宙組公演では、トップスター・桜木みなとさんが明智小五郎、春乃さくらさんが黒蜥蜴を演じています。
単なるミステリーではなく、お互いに惹かれ合いながらも敵同士として向き合う切ない関係性がとても印象的でした。
舞台転換の美しさや照明、豪華な衣装も相まって、最後まで一瞬も目が離せませんでした!今まで、色んな演劇やミュージカルを観劇してきたのですが、宝塚の舞台装飾や作り込みの出来栄えを見てしまうと、中々抜け出せなくなってしまいます・・・笑
112期生による伝統のラインダンス

第二部スパーキング・イルミネイト『Diamond IMPULSE』の後半になると、112期生がポップでカラフルな衣装を身にまとって登場しました。
宝塚伝統のラインダンス(ロケット)を披露する場面では、息ぴったりに脚を上げる姿がとても綺麗で、一人ひとりの笑顔が輝いていて、目が潤んでしまいました。
第二部の最後は大階段いっぱいに112期生が並んでいて圧巻されました。
上級生の華やかさとはまた違う、初舞台生だからこそ放てる初々しいエネルギーが劇場全体に広がっていて、一生の思い出です☁️
宝塚は絶対みんなにも観てほしい!

今回初めて宝塚大劇場で観劇しましたが、劇場に到着してまず思ったのは、お店がたくさんあること!劇場の入り口前には広い宝塚のショップや、カフェなどが立ち並んでいて、開演前から世界観とワクワクを体験できます!
そして、公演は生オーケストラに生台詞、生歌唱といったこの日しか見ることのできない声や表情、空気を味わえることが魅力的です。
112期生のこれから何十年と続く宝塚人生の”最初の一歩”に立ち会えたことは、私にとっても忘れられない思い出です。
同世代のみんなもぜひ、この感動を劇場で体験してみてください♡
最後までご覧いただきありがとうございました🌷
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





