さとうもかにインタビュー♡ 6thアルバム『shilly shally』の制作秘話から高校時代の思い出まで!

こんにちは〜!りのです!

今回は、シンガーソングライターとして活躍する、さとうもかさんにエマリーライターのりの・あきでインタビューに行ってきました!

本日、9月30日(水)より配信された6thアルバム『shilly shally』にまつわるお話やさとうさんの素顔までたっぷり取材させていただきました✨

ぜひ最後までご覧ください♡

◆ニューアルバム『shilly shally』について


――約2年ぶり、6枚目となるアルバム『shilly shally』が完成した今のお気持ちはいかがですか?

さとうもかさん(以下:さとう)
「すごくうれしいです!5枚目のアルバムを作り終えたときに、自分のその時やりたかったことは一通りやったような感覚があって。その後、次はどんなテーマでアルバムを作ろうかなと、ずっと迷っていました。でも『shilly shally』というテーマが決まってからは、そこから自然と楽曲ができていきました。」

――なぜ『shilly shally』というテーマにしたのでしょうか?

さとう「私はもともと、どんな音楽を作ろうかなってよく迷うタイプなんです。音楽以外でもずっと優柔不断なところがあるので、「shilly shally」という言葉が自分に合っているなと思いました。」

――一言で表すなら、どんなアルバムですか?

さとう「『自分のことをちょっと信じてみよう!』と思えるアルバムです。」

――今作を制作するにあたり、これまでと変化した部分はありますか?

さとう「今までで一番、バンドや生楽器の音を使ったアルバムになりました!これまでは、自宅録音、トラックメイカーさんとの制作、バンドでの制作という3つの軸があったのですが、今回は特にバンドや生楽器を使った楽曲が多いです。バンドのみんなに渡す前のデモの段階から細かく作り込んでいったのも変化したところだと思います。」

――逆に、これまでと変化していない部分はどこですか?

さとう「いろいろなジャンルの曲を作りたいという気持ちは変わっていません。今回のアルバムを作る上で、似た雰囲気の楽曲をまとめた方が『自分らしいアルバム』になるのかなと思ったこともありました。でも、いろいろな楽曲が入っていること自体が、自分らしさなんじゃないかなと思っています。」

――アルバム内の曲順はどのように決めましたか?

さとう「曲順はいつもすごく悩みます…!最初は「shilly shally」を最後にしようと思っていました。でも「人生は退屈だ」ができて、これを最初に置こうと思って。最後の「タイムマシン」は、ほかの楽曲が全部できた後に生まれた曲で、アルバムの後日談やエピローグのような感覚があったので、最後に置きました。」

――11月にはアナログレコード(LP)もリリースされます。LPでのリリースが決まったときは、どんなお気持ちでしたか?

さとう「スタッフさんが、今の自分の方向性を見て『LPでも出したらいいんじゃないか』と提案してくれました。自分としても、LPで出せるのはうれしいなと思います!」

 

◆収録曲について


――今回のアルバムの中で、特に「自分らしい」と感じる楽曲は何ですか?

さとう「歌詞だったら「For myself」です。音だったら「Fortune teller」かなと思います。「Fortune teller」は占いをテーマにした楽曲です。」

――「サマーソングを聴きながら」にちなんで、さとうさんの夏の思い出を教えてください。

さとう「音楽をやっている友達と集まって、怪談会をしたことがあります!部屋を借りて、みんなで怖い話をしていたんですけど、実際に体験したことがある人も結構いて。部屋の時間が終わった後にカラオケにも行ったんですが、誰も歌わなくて、マイクを使ってずっと怪談をしていました。BGMも流さずに、ずっと怖い話をしていたのが面白かったです!」

――「愛は罠」はドラマ『夫よ、死んでくれないか』のエンディングテーマにもなりました。この楽曲はどのように生まれたのでしょうか?

さとう「普段は自分の経験や友達の話をもとに楽曲を書くことが多いのですが、この楽曲は、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』の原作のサスペンス小説を読んだことがきっかけでした。普段の自分ならあまり使わないような、少し強い言葉も使っています。」

――「人生は退屈だ」には「夢なんてなくたって」という歌詞があります。この言葉にはどんな思いが込められていますか?

さとう「私にとって音楽は夢でしたけど、人によって夢や目標は違うと思います。高校生の頃、夢がある人もいれば、特にない人もいました。夢がなくても全然大丈夫だし、とにかく生きていればいいという気持ちで書きました。」

――「タイムマシン」は、これまでの音楽活動を振り返るような曲にも感じられますがいかがですか?

さとう「そうですね。中学生や高校生の頃に聴いていたミュージシャンのライブに行くと、その頃の気持ちが戻ってきて、タイムスリップしたような感覚になるんです。音楽を始めたことで友達やいろいろな人との出会いもあったので、もし自分が曲を作っていなかったら出会えていなかった人もいると考えると、自分はこれからも音楽を信じていきたいなって。それは多分、みんなが音楽じゃなくても、それぞれが信じるものを信じていくと、いろんな出会いがあって出会うべく人に会うと思うので、それをこの楽曲にのせています。」

◆日常の小さな感情を曲に

――さとうさんの楽曲には、恋愛や日常の中にある小さな感情が歌詞に現れている印象ですが、普段生活している中で歌詞にしたいと思う時はどんな時がありますか?

さとう「例えば、夜に公園で友達と話しているときに、『こうやってみんなで集まれるのも、生活が変わったらできなくなるのかな』と思う瞬間があります。そういう小さな出来事を残しておきたいんです。日記を書くような感覚で楽曲にしています。旅行などの特別な出来事もいいんですけど、普通の日常の中にこそ忘れたくない瞬間はたくさんあると思うので、そういう瞬間を楽曲に残したいです。」

――そんな歌詞に実体験と想像はどのくらいの割合で入っていますか?

さとう「実体験がベースになることが多いです!でも、時間の順番を変えたり、いろいろな人との思い出を組み合わせたり、未来の自分を想像して書いたりもします。友達から聞いた話をもとにすることもあります。」

――曲作りがうまくいかないときは、どのように気持ちを切り替えていますか?

さとう「昔は、楽曲ができるまでずっと続けてしまって、苦しくなることもありました。でも今は、人に会うようにしています。人と話すと、自分とは違う価値観を知ることができるので、曲作りとは関係ない話でも、楽しいし、それが思い出になるから大切にしています。」

◆高校時代の思い出


――さとうさんの高校生時代の思い出を教えてください!

さとう「高校で軽音楽部を作ったことです!先生に『作っていいですか?』と聞いたら、意外とあっさり『いいよ』と言ってくれて。最初は50人くらい集まったんですけど、1年生だったのでうまくまとめられなくて、1年目はあまり活動しないまま終わってしまいました。でも2年生になったときには、9~10人くらいの本気でやりたい人が残ってくれて、一緒に活動しました。初めてステージに立ったのが文化祭で、すごく楽しかったのを覚えています。私はボーカルとギターを担当していました。」

――もし高校生に戻れるなら、やってみたいことはありますか?

さとう「もっと学食を食べておけばよかったなと思います!あとは、もう少しスカートを短くしてみてもよかったかもしれません(笑)」

◆音楽を通して伝えたいこと

――音楽を通して、どんなことを伝えていきたいですか?

さとう「これを伝えたいという一つのメッセージがあるわけではないんですけど、『生きる日常っていいもんだな』と思ってもらえたらいいなと思います。何かを押し付けたいわけではなくて、『みんな本当にそのままで大丈夫』ということを伝えたいです。もっと良くならなきゃとか、悪くならなきゃとかじゃなくて、そのままでいい。私自身も『このままで大丈夫かな?』と思うことがありますけど、たぶん大丈夫なんだと思います。そう思えたら、もっと自由に楽に生きられるんじゃないかなと思います」

――最後に、EMMARY読者に向けてメッセージをお願いします!

さとう「学生時代って、自分のことが分からなくなったり、迷ったりすることが多いと思います。でも、大人になっても迷うことはあります。自分のことを理解できなかったり、信じられなかったりすることもあると思うけど、そういう気持ちも全部受け入れながら、音楽を聴いているうちに少しずつ自分の気持ちを見つけていってほしいです。その中で、『自分のことをちょっと信じてみようかな!』と思ってもらえたら嬉しいです!」



💎さとうもか 6thアルバム『shilly shally』💎

前作のアルバムより2年ぶりのアルバム作品となり、テレビ東京系ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』のエンディングテーマ「愛は罠」をはじめとした、全14曲を収録。

💿『shilly shally』配信はこちら
ttps://sato-moka.lnk.to/shillyshally

[収録曲]
01. 人生は退屈だ!
02. サマーソングを聴きながら
03. 恋の顔
04. 喫茶ドエル
05. ダンスホール
06. スワンボート
07. 中華ランチ
08. For myself
09. Fortune teller
10. 今を抱きしめて
11. 愛は罠
12. ゆうとむ
13. shilly shally
14. タイムマシン

☆11月4日(水) にはアナログレコード(2枚組)もリリース!

発売日:2026年11月4日(水)
品番:WPJL-10347/48
価格:5,400円+税(5,940円 税込)

💿『shilly shally』LPの購入はこちら
https://sato-moka.lnk.to/shillyshally_LP

[Side-A]
01. 人生は退屈だ!
02. サマーソングを聴きながら
03. 恋の顔
04. 喫茶ドエル

[Side-B]
05. ダンスホール
06.スワンボート
07. 中華ランチ

[Side-C]
01.For myself
02. Fortune teller
03. 今を抱きしめて
04. 愛は罠

[Side-D]
05. ゆうとむ
06. shilly shally
07. タイムマシン

💎ライブ情報💎

『さとうもか shilly shally tour 2026』

[バンド編]
・11/5(木)名古屋 今池TOKZO
・11/6(金)大阪 梅田シャングリラ
・11/12(木)東京 渋谷WWW

[弾き語り編]
・11/22(日)北海道 musica hall café
・11/28(土)福岡 FOOLS GOLD
・11/29(日)岡山 BLUE BLUES

⚫︎チケット情報

[チケットぴあ]
バンド編:https://w.pia.jp/t/satomoka-sst-band/

弾き語り編:https://w.pia.jp/t/satomoka-sst-hikigatari/

 [イープラス]
https://eplus.jp/satomoka/
 
[ローチケ]
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=502660

💎各種SNS💎

公式HP:https://satomoka.bitfan.id

公式Instagram:https://www.instagram.com/_satomoka_/?hl=ja

公式X:https://x.com/rrw6sv

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@_satomoka_

公式YouTube:
https://www.youtube.com/@%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%8B/videos

 

 

りの

【JKライター】現役高校生がJKを楽しむ方法教えます⭐️