高級車ブランドのメルセデス・ベンツでおなじみ✨「メルセデス ミー 東京」に潜入!!💕【インタビュー編】



みなさんこんにちは!milkです🤍

 

今回は、「メルセデス ミー 東京」へ取材に行ってきました!

車のブランドとしておなじみの、「メルセデス・ベンツ」の、クルマを売らずに誰でも気軽に入れるお店です✨

カフェやレストランも併設された、とてもお洒落な空間で、クルマのことやお店全体のことについて、

スタッフの村山さん、大丸さんに取材させて頂きました!

 

では、早速その模様をお伝えします❕

 

 

アウトドア向けの車種のこだわりは?




ゆな「アウトドア向けの車種というのは、普通の自動車と比べ、どのような点が優れているんですか?」



村山さん「タイヤが空転することなく運転できる点です。ぬかるんだ道や、ガタガタした道でもしっかり走行することができます。また、アウトドアの大荷物に対応できるよう、積載量が充実しています。」

ほのか 「最新車なのに昔っぽいデザインなのはなぜですか?」

 


↑スタッフ 村山さん


村山さん「このデザインは歴史が長く、40年以上同じ形を保っています。昔は軍用車として使っていました。その形を残したモデルは、このGクラスのみです。その他にも、鍵のロック音もあえて残しています。最近の車は、ドアノブ触ると自動で開くものが主流ですが、ドアの開閉もあえて大きな音がします。」

 

↑Gクラスは、特に男性から絶大な人気のあるモデルです!



ひな「ホームページに、『特別なカラーリングでコーディネートした内外装が特徴』とありますが、そのようにした理由はありますか?」


村山さん
「お客様のニーズに応えるため、自分好みの内装外装を選ぶことを可能にしました。1000通りのデザインの中から、自分だけのGクラスを作ることができます。」


小浜編集長 「車の後ろにタイヤがついてるのはなぜですか?」


村山さん「山道などデコボコ道を走ってパンクした時に付け替えられるように、スペアタイヤとしてつけています。」



 

電気自動車「EQC」の特徴は?





milk 「電気自動車は、ガソリン車と比べ、走行時の特徴はありますか?」




村山さん「走行面では、電気なので余分なショックがないことが特徴です。」

ひな 「他社と比べて、優れているのはどういった点ですか?」

村山さん一番優れているのは、安全面です。世界トップクラスの安全機能がついています。日々開発にも力を入れていて、メルセデスの技術を他社に提供することもあります。」 

ゆな「一度の充電でどのくらい走ることができますか?」

村山さん「400km走ります。だいたい、東京名古屋間くらいの距離です。」

ゆな「へー!すごくたくさん走るんですね!」


小浜編集長「電気自動車の充電って、簡単にできますか?」

村山さん「携帯の充電を考えてもらうと分かりやすいです。急速充電と普通充電があります。普通充電だと13〜15時間、急速充電だと1時間20分ほどでできます。」

ほのか「日本製の電気自動車に比べて、価格差があるのはなぜですか?」

村山さん「乗って頂くと分かると思いますが、質感の違いが理由です。また、ドアの厚みも関係しています。万が一、クルマがぶつかっても守られる構造になっています。さらに、機能面でも優れています。乗り心地が良く、メルセデスベンツに乗ると他のクルマに乗れないと言うくらいハマる方が多いです。是非、乗ってみてください!」

ほのか「すごい!!座り心地がとても良いです!!






ひな
「ガソリン車よりも良い点はどこですか?」

村山さん圧倒的に静かという点です。クルマの振動もありません。」

小浜編集長「静かだと、逆に少し怖いところもありますよね。」

村山さん「違和感はあるかもしれませんね。でも、これからは確実に電気自動車の社会になります。世界的に電動化が進んでいるので、これに慣れていくべきだと思います。」

ほのか 「今のクルマも全部電気自動車になっていくのでしょうか?」

村山さん「そうだと思います!」

 




未来の家「EQ House」とは?


メルセデス・ベンツが考える未来の家「EQ House」も取材させていただきました!

この「EQ House」は、私たちの未来の暮らしを体験できる家だそうです!
みんな、ワクワクしながら、この白いオシャレな空間にお邪魔しました💞






桃奈「壁や天井に沢山パネルがありますが、なぜこのようにデザインされたのですか?」



村山さん「ランダムではありますが、365日常に同じ光が入り込むように計算されてます。また、木漏れ日の様な光を入れるために、この家は若干斜めの形にデザインされています。」

ひな「ホームページに、『人・家・クルマがつながる空間』とありますが、それは人が生活する空間にクルマがあるという事ですか?」



村山さん「そうです。電気自動車なので、排ガスが出ず、このまま家に入れることができます。家の中にクルマがある未来の構図をイメージしています。」

ゆな「家の中でクルマを走らせるのですね!」

村山さん「そうです。また、充電も家の中でできます。是非、体験してみてください。」



ゆな「かなり簡単にできますね!」

村山さん「こちらは家の情報・クルマの情報が分かるタッチパネルです。是非触ってみてください。」




小浜編集長
「すごい!家の発電の様子なども分かるんですね!」

 

村山さん「こちらはベットルームです。実はマイクが付いていて、会話の速さや声質を察知して、電気がチカチカと点滅したり、フレグランスが出たりします。」



JK
一同「すごい!!」

 

「メルセデス ミー」店内や
「メルセデス・ベンツ コレクション」の特徴は?





milk
「メルセデス ミーの店内にはどのような特徴がありますか?」 

大丸さん「女性のお客さまも多く、カフェやレストランのアフタヌーンティーが人気です。ショップでは様々なジャンルのグッズを取り揃えており、お箸やティッシュケースなども販売しています。」



↑ こちらは、2020年のクリスマスアフタヌーンティー。よく見ると、チョコがあのマークに👀🌟


 

ゆな「女子高生におすすめのグッズはありますか?」


↑スタッフ 大丸さん



大丸さん魔法瓶のタンブラーがおすすめです。若い方に人気の商品で、保温保冷どちらの機能もついています。
あとは、小さい鞄なども人気です。」



↑アメリカで大人気のHydro Flask。カラー展開も豊富で、とってもカワイイです😍


milk「アウトドアグッズが多いイメージですが、クルマと一緒のグッズ展開を意識されていますか?」

 大丸さん「それもあります。また、気軽に購入できることも意識しています。500010000円くらいのグッズも多いので、ギフトとして購入される方も多いです。」




 

ゆな「ペットカートのグッズがあることに驚いたのですが、どうして作ろうと思ったのですか?」

大丸さん「実は、メルセデスのお客様にはペット飼っている方が多いのです。なのでペットグッズも豊富に取り扱っています。」

 

ゆな「飼い主と乗り物が同じってお洒落で良いですね!」

 

ほのか「ホームページを見て、スーツケースが気になりました。とても軽いとのことですが、どのくらい軽いのですか?」

 

大丸さん「是非お持ちください!」

ほのか「すごい!軽い!」


大丸さん「2、3キロです。内張りもメルセデスのロゴのデザインとなっていて、とても可愛いですよ。」

 

ほのかちゃん「可愛い!耐久性はどうですか?」

 

大丸さん「強いです。凹んでもすぐ直ります。」

 

JK一同「すごい!!」

 


取材の模様は以上です❕
 

「メルセデス ミー 東京」は最新のクルマに触れられるだけでなく、
カフェやレストラン、ショップなどでくつろぐことができる、ブランドを身近に感じられる素敵なお店でした!


また、電気自動車やEQ Houseなど、未来を考えた開発が進んでいることも分かりました。
今後のメルセデス・ベンツさんの取り組みにも注目していきたいですね!!

他にも、オープンカーの試乗体験もさせて頂きました!!
↓↓↓そちらの記事もアップされますので、是非読んでみてください💕
https://emmary.jp/entertainment/20210111/





■取材した企業

メルセデス・ベンツ日本株式会社
メルセデス・ベンツ日本は全国のメルセデス・ベンツ正規販売店と共に、最高の製品、サービス、ブランド価値を日本のお客様に提供。メルセデス・ベンツが世界で初めてガソリン自動車を誕生させて130年以上。業界のパイオニアとして走り続け、1台でも多くのメルセデス・ベンツ、スマートをお客様に届けるため、新しいことへのチャレンジをし続けている。

メルセデス・ベンツ日本 オフィシャルサイトは、こちらへ。



メルセデス ミー
革新し続けるメルセデスの今を提供し、新しいお客様との“コネクション”を創ってきた「Mercedes me」は、
Tokyo(六本木)、@ Shinagawa Prince Hotel、Osaka、Tokyo HANEDAの四拠点で展開中。
どなたでも気軽にメルセデスブランドをご体感いただけるブランドストアです。

メルセデス ミー公式サイトは、こちらへ。





 

 

milk

【JKライター】″レトロメルヘン・ゆめかわいい″を愛するmilkです!流行に縛られすぎない″可愛い″を発信する「みるくわーるど」へお連れします🏹