【日経GALS】もしトランプさんが暗〇されたら、世界情勢はどう変わる?
- 日経ギャルズ
- 2026.4.30
やっほー、エマリーライターのあかりです。
日本にいると、アメリカのニュースって「またトランプ…」くらいで流し見しがちじゃない?
でも、もし“トランプ暗殺”みたいなレベルの事件が本当に起きたら、
それってウチらのバイト代とか、物価とか、将来の働き方にまでガチで影響してくる話なんだよね。
今日は新聞記事をベースに、
「もしトランプさんが暗殺されたら、世界はどう揺れるのか?」を
Z世代目線でエグいくらいリアルに考えてみる。

Q1,どの戦争が終わって、ウチらの生活は豊かになるか貧しくなるか?—–
トランプさんって、めちゃくちゃ“分断の象徴”みたいに言われがちだけど、
外交スタイルは「とりあえずディール(取引)しようぜ」タイプ。
だから在任中も、「戦争を長引かせる」より「自分のメリットになる形で早く手打ちしたい」って発想が強かった。
もし暗殺されたらどうなるか。
- 短期的には: 世界中のマーケットは一気にリスクオフで株価は乱高下、円高・物価不安定。
- 中長期では:
- トランプ路線を引き継ぐ“強硬派”が出てくれば、
対立が激化してエネルギー価格や物流が不安定→ウチらの生活コストはさらにアップ。 - 逆に「もう分断は疲れた…」って空気が強まれば、
大国同士の対立が少しマイルドになって、戦争リスクは下がる可能性も。
- トランプ路線を引き継ぐ“強硬派”が出てくれば、
でもどっちに転んでも、
「遠い国の話」じゃなくて、コンビニの値段・家賃・就活の難易度に直結するのが今の世界。
ニュースをスルーするって、もはや“自分の将来の値札”を他人に決めさせてるのと同じかもしれない。
Q2,次期大統領候補者は?「空いた椅子」を誰が取りに来るのか—–

もしトランプさんが暗殺されたら、一番ヤバいのは「空いた椅子」をめぐる争奪戦。
アメリカって“物語”で政治を動かす国だから、
「トランプの意志を継ぐヒーロー」ポジションを狙う人が必ず出てくる。
- トランプ色をさらに濃くした“過激派ポピュリスト”
→ 分断がもっと深まり、移民・人種・ジェンダーなどの対立が炎上モードに。
- “和解”や“安定”を掲げる穏健派
→ 一時的に落ち着くけど、根本の格差や不満が解決されなければ、
また別の“トランプ的存在”が生まれるだけ。
ここで怖いのは、
「暗殺された側」より「それをどう物語化するか」で、次の時代が決まるってこと。
誰が泣いて、誰が怒って、誰が“利用するか”。
そのストーリーづくりの中で、私たちが受け取る情報は、
めちゃくちゃ編集されている可能性が高い。
Q3,AIと絡めてどんな世界になっていく?—–

トランプさんレベルの事件が起きたら、
次に動き出すのは“AIを使った情報戦”。
- AIで作られたフェイク動画(ディープフェイク)
→ 「実は犯人の背後に◯◯がいた」みたいな“それっぽい映像”が一瞬で拡散。
- アルゴリズムによる“感情の操作”
→ 怒り・恐怖・陰謀論を煽る投稿がバズりやすく、
冷静な分析はタイムラインの底に沈んでいく。
私たちは「自分で情報を選んでるつもり」だけど、
実際は、
AIと広告と政治が組んだ“見せたい世界”の中で生きてる かもしれない。
しかも日本語圏って情報が限られてるから、
海外の一次情報に触れないまま、“翻訳された物語”だけを信じがち。
まとめ:こんなことを“株価みたいに”考えてる時点で、世界はどこか壊れてる—–
最後に、経済勉強して、大人になり切れないコドモの目線で、ハッキリ言うね。
「もしトランプが暗殺されたら世界はどう動く?」なんて、
まるで株価やビジネスチャンスみたいに考えてる私たちも、どこかでモラルが麻痺してる。
「もしママが亡くなったら…」なんて、普通は想像したくもない。
それと同じくらい、本来は“人の死”を前提にシミュレーションすること自体、
めちゃくちゃ重いはずなのに、ニュースになると急に“ネタ”とか“材料”として消費してしまう。
そんなおかしな世の中で、
せめて私たちは、
「何を信じるか」「どこまで踏み込んで考えるか」を、自分で選べる人でいたい。
考えすぎてしんどくなる必要はないけど、
「なんか変だな」と感じる感覚だけは、
絶対に手放したくないよね。
結構重い内容だったのに、最後まで読んでくれてありがとう!!
毎週木曜に、あかり的に日経新聞を紐解いて、記事書いてます!!
これからもよろしくお願いします!!
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