【日経ギャルズ】世界の終わり!?ヒーローが地球を救った!?M9.9の緊急地震速報がまさかの誤報、次に速報が鳴ったらどうする?
約10分後に速報が取り消しに!
知っておきたい原因と、
私たちができる防災対策を解説✨
(引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/96b6a2e4cb50016412a39921ed280ae020b8b866)
やっほー!みんな元気?日経ギャルズのYukikaです!💖みんなは、スマホから突然あの不気味なアラーム音が鳴った!?
画面を見たら、まさかの「マグニチュード9.9」「最大震度7」!!
「え、待って!? 地球終わるんだけど😭」って、本気で焦った人もいるんじゃないかな。
私はもう終わりだな、と思って布団に潜ったよ爆笑
2026年10月16日、気象庁は北海道から東海地方にかけて、強い揺れに注意するよう緊急地震速報を発表したよ。
ところが、約10分後に速報を取り消すことに。
実際に起きたのは、ロシアのカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード6.9程度の地震だったんだ。
「え、なんでM9.9って表示されたの!?」って思うよね!
今回は、緊急地震速報で何が起きたのか、誤報が発生した原因、そして私たちが気をつけたい防災のポイントをわかりやすく解説していくよ!✨
そもそも、なんでM9.9になったの?
まずは、今回何が起きたのかを整理してみよう!
📅 10月16日午後0時38分ごろ:カムチャツカ半島付近で地震が発生。北海道函館市では震度1を観測
📡 気象庁が当初推定:千島列島でM9.9・最大震度7と発表、北海道〜東海地方に緊急地震速報
✅ 約10分後:計算に誤りがあったことがわかり、速報を取り消し
原因のひとつは、日本から遠く離れた地震に、日本国内向けの計算式が適用されたこと!
気象庁の説明によると、これによって地震の規模が実際よりも大きく計算されたとされているよ。
さらに、どこまで強い揺れが広がるかを予測する段階でも、震源の位置を誤って設定。その結果、広い範囲に警報が出てしまったんだ。
つまり、地震が起きていなかったわけではなく、実際に起きた地震をシステムが大きく見積もってしまったということ。
気象庁はサイバー攻撃によるものではないと説明していて、詳しい原因については引き続き調査するとしているよ。
SNSでは「パラレルワールド説」や「ヒーローが救ってくれた説」も!?

今回の緊急地震速報をめぐって、SNSではさまざまな反応が話題に!
あまりにも衝撃的な「M9.9」という数字に、驚きや安堵の声だけでなく、ちょっと不思議な考察まで登場しているんだとか……!
なかには、「別の世界線では巨大地震が起きていたのでは?」というパラレルワールド説や、「どこかのヒーローがこっそり地球を救ってくれたのかも?」なんて、まるで映画のような想像をする人も!
もちろん、こうした説を裏付ける科学的な証拠があるわけではなく、あくまでSNS上の冗談や考察として楽しむものだよ。
でも、突然スマホから警報が鳴って、すぐに取り消されたら、「いったい何が起きたの!?」って不思議に思う気持ちもわかるよね。
今回の出来事は、地震速報の仕組みや防災について改めて考えるきっかけになったのかもしれないね。
ただし、SNSでどんな説が話題になっていても、実際の地震情報や避難の判断は、気象庁や自治体などの公式情報を確認することが大切だよ!
誤報でも、速報が鳴ったらどうする?💡

今回のニュースを見て、「次に速報が鳴っても、誤報かもしれないし……」と思った人もいるかもしれないよね。
でも、速報が鳴ったら、誤報かどうかを考える前に、まず自分の身を守ることが大切!
本当に大きな地震が起きた場合、強い揺れが来るまで数秒しかないこともあるんだ。
そこで、いざというときに覚えておきたい行動をまとめてみたよ!
① 家にいるときは、まず頭を守る!
机の下に入るなどして頭を守り、窓や倒れそうな家具から離れよう。机が近くになければ、クッションやバッグなどで頭を守ってね。
② 外にいるときは、落下物に注意!
建物のガラスや看板、ブロック塀などから離れて、安全な場所を確保しよう。駅や商業施設では、係員の指示に従ってね。
③ 車の運転中は、急ブレーキを避ける!
周囲の状況を確認しながらゆっくり減速して、安全な場所に停車しよう。
④ 海の近くでは、津波情報もチェック!
地震の規模だけで津波の危険性を判断することはできないよ。津波警報などが発表されたら、すぐに高台など安全な場所へ避難しよう。
速報が鳴ったとき、慌てずに行動できるかどうかは、普段からイメージできているかも大切。
自分がよくいる場所で「今、地震が来たらどこに逃げる?」と考えておこう!
私たちも気をつけたい!今日からできる防災チェック🎒

「防災しなきゃ!」と思っても、何から始めればいいかわからないことってあるよね。
そんな人は、まず身近なところからチェックしてみて!
スマホの緊急地震速報の通知がオンになっているか
家の中で安全に身を守れる場所があるか
寝室の近くに倒れやすい家具がないか
モバイルバッテリーを充電しているか
家族と災害時の連絡方法を決めているか
自宅や学校、職場からの避難場所を知っているか
水・非常食・ライト・必要な薬などを準備しているか
全部を一気にやる必要はないよ!
まずはスマホの通知設定を確認するだけでもOK。
避難場所をスマホに保存したり、家具を固定したり、できることから少しずつ始めてみよう。
まとめ:誤報でも、緊急地震速報を無視しないで!
今回のニュースのポイントをおさらい!
10月16日、気象庁がM9.9・最大震度7と推定した緊急地震速報を発表。
約10分後に速報は取り消され、実際にはカムチャツカ半島付近でM6.9程度の地震が起きていた。
遠方の地震に対する計算や震源の設定などに問題があったとされる。
過去の誤報対策が十分に機能していなかったことも明らかになった。
誤報の可能性があっても、速報が鳴ったらまず自分の身を守ることが大切!
今回のニュースで考えたいのは、誤報そのものだけではなく、誤報が続くことで「どうせまた外れる」と思ってしまうこと。
気象庁には原因の究明とシステムの改善を進めてほしいし、私たちも速報が鳴ったら、まず安全を確保する習慣を身につけたいよね!
怖いニュースを見て終わりにせず、今日のうちにスマホの通知設定や家の中をチェックしてみてね!💖
それでは、また次回の日経ギャルズでお会いしましょう〜!✨
参考文献
Yukika
【JDライター】Yukika**見た目は大人、頭脳はまだ子供。**そんな私、大学2年生👓 考えること・話すこと・書くことが好きで、日々の“なんで?”や“こうだったらいいのに!”を記事にしています📝 社会のこと、将来のこと、自分らしさのこと。Z世代ならではのモヤモヤもぜんぶ言葉にして、読んでくれた人の心にちょっとした気づきや安心を届けられる存在になれたらうれしいです♡ 真面目なテーマも、ちゃんとゆるく。よろしくお願いします!






