【日経ギャルズ】コーヒー1杯にいくら出せる?男性は300円、女性は700円まで!?

【日経ギャルズ】2026年10月24日(土)日経MJーーコーヒー1杯にいくら出せる?男性は300円、女性は700円まで!?

こんにちは!あきです!

カフェでコーヒーを飲むとき、みんなはいくらまで出せますか?

コンビニで買うなら300円くらい、カフェで過ごすなら700円でもOK……なんて人もいるかもしれません。

実は、コーヒー1杯に出せる金額には男女差があることがわかりました!

今回は、コーヒーの楽しみ方や若者の「コーヒー離れ」、最近注目されているデカフェについて紹介します!

☕️ コーヒー1杯、男性は300円まで?女性は700円まで!

ぐるなびが20〜60代の会員1259人を対象に実施した調査によると、外出時に飲むコーヒー1杯の許容金額は、男性と女性で違いがみられました。

男性では「300円まで」と答えた人が36.9%。一方、女性では「700円まで」と答えた人が30.8%にのぼり、男性の18.4%を大きく上回りました。

この違いについて、ぐるなびの担当者は、男性はコストパフォーマンスを重視する傾向があるのに対し、女性は空間や自分へのご褒美としての価値を求めていると分析しています。

たしかに、同じコーヒーでも、コンビニでサッと買う1杯と、おしゃれなカフェでゆっくり楽しむ1杯では、感じる価値が違いますよね!

私の行きつけのカフェも1杯750円ですが、居心地がとても良いし、味も濃厚なので支払う価値を感じています☕️

🫖 20代の約4人に1人がコーヒーを好きではない?

今回の調査では、年代によるコーヒーの好みの違いも明らかになりました。

コーヒーが好きと答えた人は全体の7割超。しかし、20代では58%なのに対し、60代では88%と、30ポイントもの差がありました。

さらに、コーヒーを「好きではない」「あまり好きではない」と答えた人は、全体では13%だったのに対し、20代では24%。若い世代ほどコーヒーが苦手な人が多いことがわかります。

背景のひとつとして考えられるのが、コーヒーの苦味です。苦味が苦手な人のなかには、よりすっきりとした紅茶を選ぶ人もいます。

実際に、大手コンビニやコーヒーチェーンでも紅茶に力を入れる動きがみられます。

また、毎日コーヒーを飲む人の割合も、20代では3割強なのに対し、60代では74%。年齢が上がるほど、コーヒーが日常の習慣になっているようです。

🍰 女性はカフェで食事やお菓子も楽しんでいる!

コーヒーの楽しみ方にも男女差がありました。

女性はカフェや喫茶店を利用する割合が高く、特に20〜30代では約半数にのぼります。

また、コーヒーを飲む目的として、男性は「リラックス」や「リフレッシュ」を重視する一方、女性は「お菓子や食事と一緒に楽しむ」が最も多い結果に。男女の回答には20ポイント近い差がありました。

この結果からは、コーヒーが単に眠気覚ましや気分転換のための飲み物というだけでなく、食事や友人との会話、ひとり時間など、さまざまな体験と結びついていることが考えられます。

🌿 「デカフェ」が注目されている?

もうひとつ、今回の調査で注目したいのが「カフェインコントロール」です!

カフェインコントロールとは、1日に摂取するカフェインの量や飲む時間帯を調整すること。

調査では、カフェインを気にしてコーヒーを我慢したことがある人が約3割にのぼりました。特に女性や若年層でその傾向がみられ、30代女性の26%はデカフェを「たまに飲んでいる」と回答しています。

デカフェとは、カフェインを取り除いたり、少なくしたりしたコーヒーのことで、カフェインを控えたいときでも、コーヒーの風味を楽しめる選択肢です。

実際、日本国内のデカフェコーヒーの輸入量は、2025年に2020年比で2倍超に増加。カフェイン量を調整できる専門店や、デカフェを取り扱う店舗も増えています。

今回の記事から分かったのは、コーヒーに求める価値が人によって違うということです。

手軽さやコスパを重視する人もいれば、カフェの空間やスイーツ、自分へのご褒美としての時間に価値を感じる人もいます。

さらに、紅茶やデカフェなどの選択肢が広がることで、コーヒーの楽しみ方そのものも変化しているようです。

カフェに行くとき、みなさんは何を重視しますか?

私はエスプレッソ濃いめのカフェラテが美味しいお店だと気分が上がります♪

あき

【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -