【イベントレポート🎤】映画『山口くんはワルくない』夏の青春先取り舞台挨拶に豪華キャスト陣が浴衣姿で大集合!🌻🏖️

映画『山口くんはワルくない』夏の青春先取り舞台挨拶が6月15日(月)にTOHO シネマズ 日比谷で行われ、主演・高橋恭平さん(なにわ男子)、ヒロイン・髙橋ひかるさんをはじめ、岩瀬洋志さん、上坂樹里さん、上原あまねさんといった豪華キャスト陣と守屋健太郎監督が登壇しました!♡

(左より)上原あまね、上坂樹里、髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀬洋志、守屋健太郎監督

 

“夏の青春先取り”にちなんで、イベントではキャストらが映画そのままの浴衣姿で撮影ぶりの大集合!🍉

撮影の思い出とびっきりの夏トークで盛り上がりました!

早速イベントの様子をレポートします!🎤

 

【最初のご挨拶】

高橋(恭)
「山口飛鳥を演じました、高橋恭平です。本日は短い時間ですけどもよろしくお願いします!」

髙橋(ひ)
「篠原皐役を演じさせていただきました、髙橋ひかるです。午後からの舞台挨拶でそわそわしてるんですけど、今朝、山口くんを映画館に観に行って改めてキュンキュンしてきました。今日いらっしゃってるみなさんが浴衣を着ていらっしゃる方もいて、すごく素敵です、夏らしい涼しげなスタイルで✨今日はみなさんと楽しみたいと思いますのでよろしくお願いいたします!」

岩瀬
「こんにちは。石崎琳央を演じさせていただきました、岩瀬洋志です。まさか、劇中の浴衣を着て舞台挨拶できると思ってなかったのですごく嬉しいです。今日はよろしくお願いします!」

上坂
「和久ほのかを演じさせていただきました、上坂樹里です。本日はお越しいただきありがとうございます。私もキャストのみなさんと監督と久しぶりに再会できてとても嬉しいです。本日はよろしくお願いいたします!」

上原
「鈴木琴音役を演じました、上原あまねと申します。本日はみなさまお越しいただきありがとうございます。今日はみなさまにたくさんの青春をお届けできるよう、一緒に楽しい時間を過ごせたらなと思っております。よろしくお願いいたします!」

監督
「監督の守屋です。今日みんな、夏祭りのシーンの浴衣を着ていただいて、僕も金魚すくいのおじさんとかの格好でもしようかと思ったんですけどちょっと間に合わなかったので普段着で来たんですけど。今日は5人みんな揃ったんでみんなの話を聞けるのを僕も楽しみにしています。よろしくお願いします!」

 

ーー「公開から1週間が経ちましたが、反響はいかがでしょうか?」

高橋(恭)
「そうですね、友達からも『見に行ったよ』とか(の連絡)がありましたし、どの作品も大体あるんですけど、そこまで仲良くないちょっと気まずいような人からも連絡きたりするんすよ笑。そういう人には一旦返信しようかしないか迷うんですけど、スタンプで(返信を)送っときますね。」

ーー「どんな感じのメッセージが来るんですか?」

高橋(恭)
「久しぶりー覚えてるー?みたいな。観に行ったよーみたいな。あーそんな仲良くなかったけどなぁみたいな笑。」

と友人から沢山連絡をもらった様子の高橋恭平さん。映像作品あるあるで会場を暖めてくれました。


髙橋(ひ)
「そうですね、実際観に行った方からも結構短く感じたって言ってもらえることも多くて。展開もテンポもいいから、そう感じていただけてるのかなって思うんですけど。私も今日の朝観に行って、なんか色んなお仕事されてる方、主婦っぽい方がいたりとか学生さんっぽい方がいたりとか。あ、こうやって観に来てくださってるんだなと思うと、すごく嬉しく感じました。」

とご自身で映画館に足を運んだことを報告してくれました。

岩瀬
「僕も友達から、映画館行ったらおったわーって写真が送られてきました。岩瀬発見みたいな感じで送られてきましたね。嬉しいです。」

ーー「上坂さんと上原さんは舞台挨拶は初めましてということで、このキャストでの集合というのはいかがですか?」

上坂
「ほぼ一年ぶりということで、私もこの浴衣を着るのが久しぶりだったので懐かしいなと思いつつ、またこうしてみなさんと一緒に舞台挨拶できることがすごく嬉しく思います。」

上原
「みなさんと撮影ぶりにお会いするので、もう一年以上ぶりで。私のこと覚えてなかったらどうしようって思いながら今日来たんですけど、ひかるさんに車の中でお会いして『久しぶりでーす!』ってキラキラな笑顔で迎えてくださったのでもう全ての心配が吹き飛びました。」

ーー「夏祭りのシーンのこだわりや裏話はありますか?」

監督
「裏話はまだ取材とかでも言ってないのが二つあって。石崎(=岩瀬さん)が『俺は友達じゃなくていいから』と言うセリフに対して、山口(=高橋恭平)が『石崎、俺らとっくに友達やろ』みたいなシーンがあって。本当はあれ、台本では石崎”くん”なんですよね。で、それを恭平君が現場で、『”くん”取ってもいいですか』って。最後は友達になるという関係の中で”くん”を取りたいって言ってくれて。あ、そうだよなあって思って。本当は脚本なり監督なりが事前に気づいてなきゃいけないんだけど。そこを役者がちゃんと気づいてくれるんだと思って是非そのようにとお願いをしました。」

と能動的に役に向き合う高橋恭平さんの姿勢に感動したエピソードをお話ししてくれました。

監督
「もう一つが、わくちゃん、ことちゃんが、山口君が走り去ったあとに残された石崎の肩をポンとたたき『やるじゃん』とわくちゃんが言うんですね。あれも実はセリフないんですよ。本来は。肩をポンと叩くしかなかったんですけど、現場で、何か足しましょうみたいな話になって『やるじゃん』って言うの上坂さんに出していただいたって話で。それですごく友達の関係というか、すごくあったかい雰囲気になって。役者さんが役を生きてくれるとどんどん中身が豊かになるんだなと思いました。」

ともう一つもキャストの役への解像度の高さが伺える素敵なエピソードでした🌱

 

ーー「せっかく浴衣を着てもらっているので、今年の夏やっておきたいことは何ですか?」

上原
「私は、久しぶりにおっきなスイカにかぶりつきたいなと。小さい頃はお家のお庭でおっきいスイカに齧り付いて、種とか飛ばして、蚊に刺されながら食べていたのが、いつのまにか綺麗に食べやすくカットされたスイカを買うようになっていたなと思いまして、今年は久しぶりにおっきなスイカにかぶり付くのが楽しみです。」

途中『かわいい〜』と呟く髙橋ひかるさんの姿も。割るところからですか?という問いかけに対しそれもいいですねー!とのこと🍉

監督
「作品を観てくれたみなさんにこういう夏休みいいですよというのを。夏祭りのシーンの撮影を本来は関西だけど、ロケーションの都合などで秩父の神社で撮ったんですね。観光地としても有名な小鹿神社というところです。とても素敵な神社で、このシーン撮りたいなってすぐパッと思えたところなので、是非もしよろしければ聖地巡礼をしていただけたらと思います。」

なんとロケ地を教えていただきました✨東京から3時間ほどなので夏休みの旅行にぴったりですね🚃

上坂
「私はキャンプがしたいです。毎年家族と夏にキャンプするのが恒例で。去年は行けなかったので今年こそは行けたらいいなと思っています。山梨に」

髙橋(ひ)
「テントトントン作るんですか?」

上坂
「そこまで本気のやつじゃなくて、コテージに。わんちゃんを飼っているので一緒に☺️」

是非でっかいスイカも食べてもらってというMCの言葉に「良かったら一緒に!」とキャスト同士の仲睦まじい様子も見ることができました💞

岩瀬
「海行ってサーフィンしたいですね。ここから行けるとしたら千葉とか神奈川あたりになっちゃいますけど、正直海外行きたいですね。友達がいるんですよ、サーフィンは。なので僕もちょっとやってみようかなと。スノボをやってるんですけどもサーフィンもいけるんちゃうかって思ってます。」

と、爽やかな笑顔で話す岩瀬さん。きっとサーフィン姿も素敵ですね🏄

髙橋(ひ)
「汗だくになりたいですね。夏っていうのは、やっぱ涼しいところにいがちじゃないですか。室内って、何処に行ってもね、東京なんてもう冷房が効いてますから。あえて山登ったりとか、アウトドアで暑いところに、サウナだったりとか!とにかく汗を流したいですね。みんなと逆を行ってやろうっていう。」

敢えて逆張って汗を流したい!と意気込む髙橋ひかるさん。

髙橋(恭)
「夏、僕は本当にもう家でじっとしておきたいですね。やっぱりもう日に焼けるの最近気にし出しまして…元々僕ちょっと地黒なもんで…最近は日焼け止めとか塗るようになりましたし、撮影中とか日傘さすようになりましたし、意外なんですけど。だから、もう夏は家が一番なって思いました。」

ーー「家で何するんですか?」

高橋(恭)
「もちろん洋志みたいに、一時期夏は海やんみたいな。サーフィンとか釣りとか言うてましたけど。もうーね、ちょっとしんどいなって思いました!」

岩瀬
「恭平くん、ちょっと提案があるんですけど」

「今年は俺とサーフィンして、来年からにしません。そのインドアムーブ。」

高橋(恭)
「今年はインドアにして来年から行こう。」

岩瀬
「なんでなん!笑」

高橋(恭)
「じゃあ来年誘ってほしい。今年はインドアで蓄えるわ笑。来年誘ってもらいます。」

関西出身を生かした軽快なトークの高橋恭平さんは、一旦夏らしいことは引退のご様子。来年はアウトドアな姿が見られるかもしれません!

 

特別コーナー!
【浴衣で胸キュンバトル♡】

キャスト5名に考えていただいた夏祭りシーンならではの青春胸キュンを匿名で披露!

どの胸キュンシチュエーションが一番”キュン”とくるかを各自2本のハートバルーンを使ってジャッジするという企画です🫰

①【夏祭りで金魚すくいをしている。金魚が一匹とれて、「とれたよ!」と上を向いた瞬間好きな人と予想以上に顔が近くてきゅん。】

 

すごすぎ!監督じゃないんですか!?と初手からキュン度の高い回答に盛り上がるキャスト陣。

なんと満点が出てしまいそうになりましたが、「一発目から満点出したらイカついから、一本おろしとこ」との高橋恭平さん。

それでも10キュンポイントという高得点になりました💖

②【花火を見ながら、「来年も2人で来ようね」】

優しいイケボで読み上げたのは岩瀬さん。

「え、お前読むってことは自分か?自信あったやろー」と間違えて発表してしまった岩瀬さんをイジる高橋恭平さん。

「待って、一回記憶消しましょ💦」「いいよ♡」とコミカルに掛け合う様子も。

8キュンポイントという結果に、どうですか岩瀬さん?と名指しでふられ、またもえ?え?と焦る岩瀬さんには会場が笑顔に包まれました。

 

③【複数人でお祭りデートに出かけた時、慣れない下駄で靴擦れに、、。痛いことを我慢していたら彼だけは気がついてくれていて、2人きりになったタイミングでさりげなく絆創膏をくれた。】

優しい〜!とニコニコな髙橋ひかるさんと、こんなの文字数バトルやん!とツッコむ高橋恭平さん。結果は10キュンポイントとまたも高得点✨

 

④【クラスの仲良しチームで夏祭りに。気になる彼とはあまり話せなかったけど、2人きりの帰り道、駅のホームで電車を待っていたら「楽しかったなぁ、、。来年も一緒に行きたいな」】

しみじみ。じんわりだ〜と噛み締めるみなさん。

「全部素敵やけどね、素敵やからこそ一本ですね」と呟く高橋恭平さんにふふふと暖かい笑いが広がります。結果は7キュンポイント🫰

⑤【射的にて、全ての景品を落とした後に一言、「まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ」】

どう?どう?とステージから落ちそうなくらいに仰け反る高橋恭平さんに会場は大爆笑。その後も「これめちゃくちゃよくないっすか?どうよコレ?俺ドンピシャっすわ正直」と盛り上げる。結果は6キュンポイント。女性陣にはいまいち刺さらなかったようで上坂さん・髙橋ひかるさんからはポイント獲得ならずでした💧

結果は①と⑤の10キュンポイントが同点優勝に🏆✨

それぞれの考案者は…

①→上原あまねさん💗

上原
「きゃー恥ずかしいー!やるからには勝ちたいなと思い真剣に考えました。妹がちょうど高校2年生で。一回聞いてみたら、『お姉ちゃんそれじゃ冷笑されるよ』って言われて色んなパターンを相談しながら考えました。」

と気合いを入れて考えてきてくださったことを恥ずかしがりながらも教えてくれました✊

③→上坂樹里さん💗

上坂
「選ばれるのも恥ずかしいですね。さりげない優しさがいいなと思ったので。グループでいて、みんながいない場所で絆創膏を渡されるとキュンとするなと思い、考えました。」

“絆創膏男子”紳士的でいいねと盛り上がるキャスト陣。俺だったら消毒液まで持ってきます笑と対抗する岩瀬さんも。

他の回答は、②岩瀬さん④髙橋ひかるさん⑤高橋恭平さん。

岩瀬
「山口くんはワルくないの撮影で京都に行って射的やったときに、恭平くんからこんなこと、言われてない!『ヨッシャーィ!』って!」

高橋(恭)「そりゃ男やからな。言わないですよ。BL始まってまう。」

という裏話も🤭

【最後のご挨拶】

高橋(恭)
「山口くんはワルくないが公開されて1週間がたち、色んな方が観に行ってくださって、すごい良かったキュンキュンしたというお声も聞いていますし、すごく嬉しいですし。今も観に来てくれて浴衣を着てくださってたりとか、そういう僕たちに会いに来るために頑張ろう着てこようみたいな気持ちもすごく嬉しい。作品的にも僕は主演で座長で、最年長という立場がこの現場が初めてだったので、そういった意味でも色んな人にもっとこの作品が届けばいいなとか、僕のことを知らない方でもこの作品がいいなと観てもらえたらすごく嬉しいと思います。もっと色んなキュンキュンだったり青春がこの作品から得れるんじゃないかなと思いますので今後とも、是非いっぱい観ていただけたらなと思います!本日はどうもありがとうございました。」

終始和気藹々とした様子で映画の魅力を届けてくれました!作品中のみなさんの浴衣姿にも是非ご注目ください👀

映画『山口くんはワルくない』  2026年6月5日(金)より公開中!

【ストーリー】

恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。
「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち……。─その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。
「みんなにも知って欲しい。……でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」
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彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて—?
皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!すれ違う 3 人の恋は思わぬ展開にー!?
知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる―

キャスト:高橋恭平  髙橋ひかる 岩瀬洋志 上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広 春海四方 ふせえり

監督:守屋健太郎

脚本:高橋ナツコ

原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)

音楽:遠藤浩二

主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)

配給:アスミック・エース

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社

のん

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