【日経ギャルズ】物流業界にトヨタが新しい風を吹かせる!?TMP・改正物流効率化法…業界専門語もZ世代のギャルが分かりやすく解説!

 

やっほ〜!エマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよ!🚗💨

今回は、「物流業界にトヨタが新しい風を吹かせる!?TMP・改正物流効率化法…業界専門語もZ世代のギャルが分かりやすく解説!」について!

皆は、普段モノを買う時、オンライン派?実店舗派?

 

■概要|トヨタが「運び方」そのものを変える!?

トヨタマーク | スペシャルコンテンツ | トヨタブランド | モビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト(出典:https://global.toyota/jp/mobility/toyota-brand/features/emblem/)

 

トヨタ自動車が、グループ企業などと連携しながら車部品の配送を刷新!

なかなか改善ができない人手不足を解消しないと30年度には最大25%の輸送力が不足すると政府は発表。ポイントは、これまで会社ごとにバラバラだった部品配送のルールやデータ管理を、できるだけ同じ仕組みにそろえていくこと。

そこで2026年10月以降、TMPの新しいシステムを使って作業をトヨタ方式に統一。配送システムとも連携させることで、現場の作業効率を高めていく予定!

さらに、2026年4月には改正物流効率化法が全面施行。物流会社だけではなく、荷物を送り出す荷主にも、待ち時間の短縮や積み下ろし作業の効率化などが求められるように!

つまり今回のトヨタの取り組みは、単なるシステム変更ではなく、これからもモノを安定して運び続けるための物流改革🚛✨

 

■キーワード

① 改正物流効率化法

→物流の人手不足に対応するため、企業側にも物流を効率化する努力を求める法律。特に荷主には、トラックドライバーの荷待ち時間を減らすことや、荷物の積み下ろしにかかる時間を短縮することなどが求められているよ!

② 荷主(にぬし)

→荷物の輸送を運送会社などに依頼する企業や事業者のこと!今回なら、自動車部品の輸送を依頼する自動車メーカーなどのことを指すよ!

 

③ 物流効率化

→同じ量の荷物を、より少ない負担・時間・人員で運べるようにすること。トヨタは各社で違っていた作業手順やデータの規格をそろえることで、現場のムダを減らそうとしているの!

 

④ TMP(トヨタモビリティパーツ)

→トヨタの補修部品などの供給を担っている会社。今回の取り組みでは、TMPの倉庫管理システムを刷新し、複数メーカーの部品をより効率よく扱えるようにしていくよ🔧

⑤ 物流の2024年問題

→トラックドライバーの時間外労働規制などによって、従来と同じ方法では輸送力を維持しにくくなる問題⚠️

2024年をきっかけに注目されたけれど、問題はそこで終わったわけではありません!人手不足が続けば、将来的に「届けたくても届けられない」状況が増える可能性も。だからこそ今、企業が物流の仕組み自体を見直しているよ!

 

■私ならこうする!

 

私だったら、今回のような企業を超えてルールをそろえる動きを、もっといろいろな業界に広げたい!今回の記事を読んで、効率化=AIやロボットを導入することだけじゃないんだなと思ったからこそ👀

例えば、アルバイト先でもによってやり方が違ったり、同じ情報を何回も入力したり…みたいなことってあるよね!それを一つのルールにまとめるだけでも、かなり時間を減らせるはず!

人手不足だからもっと働くではなく、人が少なくても回る仕組みをつくる!

これからの日本では、この発想がいろんな業界で必要になっていきそうだなと個人的に💡✨

 

■今日のwhy×3

 

トヨタ、国内物流を再構築 ダイハツと部品配送を効率化 改正法に対応 管理の規格を統一 - 日本経済新聞(出典:https://www.google.com/search?q=%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E7%89%A9%E6%B5%81&sca_esv=2e6a4a71db594b83&rlz=1C1ONGR_jaJP1178JP1179&udm=2&biw=1229&bih=666&sxsrf=APpeQnsDdCbiEn00C_SkggYczBX8PSe7cA%3A1787641419075&ei=Sz6NavGLBMHfvr0P7fmcoQ0&ved=0ahUKEwix3ZOem7uWAxXBr68BHe08J9QQ4dUDCBE&uact=5&oq=%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E7%89%A9%E6%B5%81&gs_lp=Egtnd3Mtd2l6LWltZyIV5pel57WM5paw6IGe44CA54mp5rWBMgUQABiABDIEEAAYHkieJFD5BVjoInACeACQAQCYAWqgAdYIqgEEMTEuMbgBA8gBAPgBAZgCCaACrwXCAgYQABgHGB7CAgkQABiABBgKGAvCAggQABgHGAQYHpgDAIgGAZIHAzguMaAHtweyBwM2LjG4B5wFwgcHMC43LjAuMsgHIYAIAQ&sclient=gws-wiz-img#sv=CAMSURoyKhBlLVNQcVlOdjdJTTZNY3BNMg5TUHFZTnY3SU02TWNwTToOcUJWSXhmTkFqaUdjc00gBCoXCgFzEhBlLVNQcVlOdjdJTTZNY3BNGAEwARgHIKSnw-0OSggQARgBIAEoAQ)

WHY① なぜトヨタは今、物流を見直すの?

→」これまでと同じ方法では、将来的にモノを運びきれなくなる可能性があるから。オンラインで物事を完結させることが便利、とされた現代ではドライバー不足などによって、日本の物流は輸送力不足が大きな課題に。

車をつくれても、必要な部品が工場や販売店に届かなければ意味がないの🌀

問題が起きてから対応するのではなく、物流が回らなくなる前に仕組みそのものを変えるところに、トヨタの危機感を強く感じたよ💡

 

WHY② なぜ会社ごとのルールを統一すると効率が良くなるの?

同じような作業を、会社ごとに別々の方法で行うムダを減らせるから!メーカーによってシステムやラベル、管理方法が違えば、働く人はそのたびにやり方を変えなければいけないの。それを共通化すれば、作業が分かりやすくなり、ミスの防止や時間短縮にも!

 

WHY③ なぜ私たち10〜20代も物流問題を知っておくべき?

→物流が止まれば、私たちの普通の生活も止まってしまうから。

ネットショッピング、コンビニ、洋服、コスメ、推しグッズ……。私たちが当たり前のように買っているもののほとんどは、誰かが運んでくれているよ📦

物流って普段は見えにくいけれど、実は生活にめちゃくちゃ近い存在!

 

■まとめ

大学生の中には、就活真っ只中の人もいるよね?そんな子は、1つでも多くの業界の知識があると、将来の道の選択肢も増えると思っているよ🙆🏻✨日経新聞に限らず、自分の中に飛び込んでくる情報を理解・納得することは、めぐりめぐって自分のタメになることばかり!今後も物流がどう進化していくか注目していこう~!

 

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!