【宮沢氷魚&福原遥】が撮影中のエピソードを語る!?『映画 賭ケグルイ』でオリジナルキャラを熱演!《読者プレゼントも♡》

シリーズ累計500万部突破の大人気コミックが、昨年のドラマ化に続き、ついに実写映画化!!

それが…

『映画 賭ケグルイ』!!




今回は、シリーズ初参戦となったこのお2人にインタビューさせて頂きました!


“反生徒会組織”「ヴィレッジ」のリーダー・村雨天音(むらさめあまね)を演じられた

\♡宮沢氷魚 さん♡/

同じく「ヴィレッジ」で幹部を務める歩火樹絵里(あるきびじゅえり)を演じられた

\♡福原遥 さん♡/



なんと劇中衣装でインタビューを受けてくださいました!!



撮影中のエピソードも必読です★

最後には、お二人からの“読者のプレゼント”のお知らせもりますよ٩( ‘ω’ )و




◆作品について

――お二人が思う本作の魅力や、見どころを教えてください。

宮沢氷魚(以下:宮沢)
『僕達は映画から追加キャストとして入った原作に存在しない新しい役を演じています。新たに加わったオリジナルのキャラクター達の活躍も見どころです。』

福原遥(以下:福原)
『ドラマも豪華な作品だなと思っていたのですが、映画はそれ以上にみんなが狂っているので、もっともっとパワフルでスピード感もあって「賭ケグルイ」の世界観を存分に味わえるのがとても魅力的です。』



――本作は、登場人物たちのキャラクターがかなり個性的ですが、それぞれご自身が演じたキャラの役作りなどで意識した事や苦労した事はありますか?

宮沢
『僕が演じる村雨という役は、あまり多くを語らない役なので、全体的にセリフが少ないんですよね。でも結構登場しているので、セリフがなくて雰囲気や表情だけで芝居するのってこんなに難しいんだって思いました。
逆にセリフがある歩火とか犬八とかの方が羨ましかったですね。
撮影中は、セリフを覚えるのも大変だろうなと思ったんですが、発散してて少し羨ましかったです。』

福原
『私は逆にセリフが無いのが羨ましかったです。村雨さんは存在感があるので表情でみんなをドキッとさせる存在でした。
私にとって難しかったのは、歩火のどんどんテンションを上げていく加減の調整ですね。どこまで出したらいいんだろうって悩みました。徐々に出していくお芝居がすごく難しかったです。』

宮沢
『本当にすごかったです!遥ちゃんの演技と思いながら鳥肌立ってました!かっこ良かったです。』





――共演者の皆さんとの撮影中のエピソードはありますか?

福原
『カードのシャッフルを練習しなきゃいけなくて、その練習をみんなそれぞれやっていたんですけど、結構和気あいあいと話したりもしていて楽しかったです。』

宮沢
『本当にひたすら暑くて…。
40度近い気温の真夏の時期に撮影していたんですけど、冷えピタとかくっつけて、みんなで必死に暑さと戦っていた記憶が一番強いです。この衣装も凄く暑かったです。風通しが悪くて熱がこもるし、メイク部屋もエアコン壊れてて(笑)そういう思い出が八割(笑)』



――お二人は、同じ反生徒会組織「ヴィレッジ」のメンバーということですが、やはり一緒にいる時間は長かったですか?

宮沢
『日数にしてしまうとそんなになかったんですけど、一日が濃かったです。』

福原
『濃かった…!』

宮沢
『ギャンブルの最後のクライマックスとか、朝から晩まで同じところにずっといて、まさか一日で撮るとは思わなかったです。』

福原
『熱気がすごかったです。』



――作中では、反生徒会組織のリーダーと幹部という立場ですが、実際に私立百花王学園のようなギャンブルで階級が決まる学校の生徒だったら、お二人は勝ち抜く自身はありますか?

福原
『私は勝てないと思います…。』

宮沢
『僕も多分ボロ負けだと思います(笑)』

福原
『ですよね!(笑)』

宮沢
『僕、前にカジノに行ったことがあるんですけど、1回も勝ったことがなくて一瞬で負けちゃいました。やり方を間違えていたのかもしれない(笑)』

福原
『ちゃんと勉強してから行かないとね。』

作中のキャラとは真逆のお二人でした(笑)






◆お仕事・プライベートについて

――最近ハマっているマイブームはありますか?

福原
『私は、集中力を高める為に知り合いの方から教わりながら習字をやっていて、自分の好きな字を2時間ぐらいひたすら書いています。』

宮沢
『「EXIT」っていう芸人さんの動画を観るのにハマっています。朝から晩まで観ています。皆さんもぜひ観てみてください!まだ結成半年とかなんですけど、これから来ると思います。』



――お仕事の面で、これから挑戦してみたい事はありますか?

福原
『家族ものの作品に出たいと思っています。温かくて家族愛をテーマにしているお話が大好きなので、いつかそういう作品に出てみたいなと思っています。』

宮沢
『僕はサイコパスを演じてみたいです。前に演技のレッスンの時に、怖めな目で先生を見たら、先生が「氷魚サイコパスいけるよ!」って。連続殺人犯とかやってみたいですね(笑)』

宮沢さんの“殺人犯”な姿、見てみたいような…!




◆最後に…

――EMMARY読者の全国の女子高生へメッセージをお願いします。

福原
『今回の『映画 賭ケグルイ』は、ドラマ以上にみんなが狂っていますが、楽しんで笑いながら観られる作品になっているので、ご家族やお友達とぜひ観てもらいたいなと思います。』

宮沢
『現役の高校生達が繰り広げる作品なので、共感できるところもあれば、ぶっ飛びすぎて何をやっているんだって思う瞬間もあると思います。笑えるコメディ要素やスリルな部分、ドラマ的な部分、いろんな要素が詰まった映画になっています。始まった瞬間から終わる瞬間まで、1秒たりとも休む時間が無いです!ぜひ観てください!』



宮沢氷魚さん
福原遥さん
ありがとうございました!!

反生徒会組織であるお二人ならではのエピソードが聞けました♡

お二人の役柄は、劇中でとても重要な役割を果たしているので、ぜひ注目して観てみてくださいね!



■『映画 賭ケグルイ』公式サイト
https://kakegurui.jp/

■公式Twitter
https://twitter.com/kakegurui_jp

■公式Instagram
https://instagram.com/kakegurui_jp?utm_source=ig_profile_share&igshid=y9zvwnb6y7p6



最後は、読者プレゼントのお知らせです!

【宮沢氷魚さん&福原遥さんサイン入りクリアファイル】



を抽選で3名様にプレゼント!!


■応募締切■
5月9日(木) 終日

■当選連絡■
発送をもって、当選とさせていただきます。

応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!



はるメロン

メロンと大好きな音楽が生きがいの高校3年生、はるメロンです! 読者の皆さんと同じ目線で、共感できる記事をたくさん書けるように、頑張ります!少しでも、みんなのJKライフに花を添えられたらいいな♪
Twitter:@EMMARY_melon